(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「設計開発アウトソーシング事業」及び「水素水製造販売事業」の2つを報告セグメントとしております。

設計開発アウトソーシング事業は、当社が手掛けておりますハイエンド3次元CAD(以下「3D-CAD」)をツールとした機械・機械部品の設計開発及びソフトウエア開発を行っております。同開発業務は業務形態別に派遣業務と請負業務(受託型・常駐型)に区分されます。その他、3D-CAD教育業務、3Dプリント業務、解析業務を行っております。

また、水素水製造販売事業は、連結子会社である株式会社アビストH&Fが行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメント利益又は損失は、営業利益又は損失であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。

当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額

設計開発
アウトソーシング事業

水素水
製造販売
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,256,307

12,687

5,268,994

31,683

5,300,677

5,300,677

セグメント間の内部売上高又は振替高

400

61,232

61,632

61,632

61,632

5,256,707

73,919

5,330,626

31,683

5,362,309

61,632

5,300,677

セグメント利益又は損失(△)

823,135

132,064

691,071

19,013

710,085

3,531

713,616

セグメント資産

4,191,967

656,293

4,848,261

403,757

5,252,018

740,373

4,511,645

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

19,926

50,925

70,852

6,268

77,120

77,120

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

55,012

322,232

377,244

377,244

377,244

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額3,531千円はセグメント間取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額△740,373千円はセグメント間取引消去等であります。

 

 

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

     (単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額

設計開発
アウトソーシング事業

水素水
製造販売
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,051,043

132,227

6,183,271

31,803

6,215,074

6,215,074

セグメント間の内部売上高又は振替高

79,287

79,287

79,287

79,287

6,051,043

211,515

6,262,558

31,803

6,294,361

79,287

6,215,074

セグメント利益又は損失(△)

1,054,875

189,652

865,223

21,141

886,365

3,340

889,705

セグメント資産

4,705,263

554,350

5,259,613

395,761

5,655,375

815,342

4,840,032

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

51,811

65,649

117,461

5,581

123,043

123,043

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

314,080

9,661

323,742

323,742

323,742

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額3,340千円はセグメント間取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額△815,342千円はセグメント間取引消去等であります。

 

 

 【関連情報】

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

トヨタ自動車株式会社

1,219,087

設計開発アウトソーシング事業

スタンレー電気株式会社

540,931

設計開発アウトソーシング事業

 

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

トヨタ自動車株式会社

1,425,442

設計開発アウトソーシング事業

スタンレー電気株式会社

714,782

設計開発アウトソーシング事業

 

 

 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自  平成25年10月1日  至  平成26年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成26年10月1日  至  平成27年9月30日)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当連結会計年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

1株当たり純資産額

775.07円

857.08円

1株当たり当期純利益金額

103.28円

134.74円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.当社は、平成27年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額につきましては、当該分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し算定しております。

3. 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、2円48銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末
(平成26年9月30日)

当連結会計年度末
(平成27年9月30日)

純資産の部の合計額(千円)

3,084,773

3,411,180

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,084,773

3,411,180

普通株式の発行済株式数(株)

3,980,000

3,980,000

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

3,980,000

3,980,000

 

 

5.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成25年10月1日

至 平成26年9月30日)

当連結会計年度

(自 平成26年10月1日

至 平成27年9月30日)

当期純利益(千円)

391,458

536,276

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

391,458

536,276

普通株式の期中平均株式数(株)

3,790,136

3,980,000

 

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。