当第2四半期累計期間における業績は、Eコマース市場及びカメラ新品市場とも堅調に推移するなか、顧客毎の取引データ、ニーズに基づきご案内をするOne To Oneマーケティングにより買取、販売、新規会員数が増加し、主力のカメラ事業の売上高拡大に持続的に寄与した結果、好調に推移いたしました。また、時計事業についても、戦略的な商品ラインナップの拡大や、株高等の資産効果に伴う高額消費の増加もあり好調な売上高が持続いたしました。カメラ、時計事業ともに売上高が好調に推移し、予想を上回る結果、各利益とも前回の予想を上回る見通しであります。
なお、通期の業績予想につきましては、第3四半期以降においても、堅調な事業進捗の見通しではありますが、当社で最大の商戦期であります12月商戦を含む第3四半期の進捗状況を踏まえ、予想の修正が必要になった場合に速やかに開示をいたします。
(注)上記の業績予想は、当社が発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。