第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 当社グループでは、当連結会計年度において、478百万円の設備投資を実施しました。

 ヘルスケアセグメントにおいては406百万円の設備投資を実施しました。これは主に通販基幹システムの機能追加と製造設備の増強等の支出によるものであります。

 バイオ燃料セグメントにおいては22百万円の設備投資を実施しました。これは主に研究開発機材の購入によるものであります。

 その他セグメントにおいては48百万円の設備投資を実施しました。これは主に研究開発機材の購入によるものであります。

 全セグメントに共通するものとして1百万円の設備投資を実施しました。

 なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

(1)提出会社

 当社における主要な設備は、以下のとおりであります。

2022年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

工具、器具及び備品

(百万円)

合計

(百万円)

東京本社

(東京都港区)

ヘルスケア事業

バイオ燃料事業

その他事業

全社(共通)

統括業務施設

-

-

-

-

184

先端科学研究所・ヒト科学研究所

(神奈川県横浜市鶴見区)

ヘルスケア事業

バイオ燃料事業

その他事業

全社(共通)

研究用設備

-

-

-

-

11

バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント

(神奈川県横浜市鶴見区)

 

バイオ燃料事業

研究用設備

-

-

-

-

20

藻類エネルギー研究所

(三重県多気町)

バイオ燃料事業

研究用設備

-

-

-

-

7

生産技術研究所

(沖縄県石垣市)

ヘルスケア事業

バイオ燃料事業

その他事業

全社(共通)

研究用設備

-

-

-

-

10

 (注)1.当連結会計年度で全額減損損失を計上しているため、期末帳簿価額はありません。

       2.東京本社は賃借しており、年額賃借料は、100百万円であります。

    3.先端科学研究所・ヒト科学研究所は賃借しており、年額賃借料は、5百万円であります。

    4.バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラント用土地は賃借しており、年額賃借料は、64百万円であります。なお、建設費用は、竣工に伴い研究開発費として全額費用計上しております。

       5.生産技術研究所は八重山殖産(株)より賃借しております。

 

(2)国内子会社

2022年12月31日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物及び構築物

(百万円)

機械装置及び運搬具

(百万円)

工具、器具及び備品

(百万円)

リース資産

(百万円)

土地

(百万円)

(面積㎡)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

八重山殖産(株)

生産工場

(沖縄県

石垣市)

ヘルスケア事業

生産設備

1,220

290

7

-

578

(113,651)

6

2,103

26

(株)エポラ

本社ほか

(愛媛県松山市ほか)

ヘルスケア事業

統括業務施設・生産設備

78

23

2

-

69

(3,866)

-

174

70

ユーグレナ竹富エビ養殖(株)

本社
(沖縄県

八重山郡)

その他事業

統括業務施設・生産設備

109

2

1

-

252

(105,908)

-

366

9

(株)LIGUNA

本社

(東京都

小金井市)

ヘルスケア事業

統括業務施設

600

0

3

-

319
(488)

-

923

38

キューサイ(株)

本社

(福岡県

福岡市)

ヘルスケア事業

統括業務・生産設備

633

190

116

12

285

(55,467)

0

1,238

339

(株)キューサイファーム島根

生産工場(島根県

益田市)

ヘルスケア事業

生産設備

215

126

18

5

551

(553,493)

-

917

28

 (注) 帳簿価額の「その他」は建設仮勘定であります。

 

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設

重要な設備の新設の計画はありません。

(2)重要な設備の除却等

重要な設備の除却等の計画はありません。