1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
なお、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表について、東陽監査法人により監査を受けております。
当社の監査公認会計士等は次のとおり異動しております。
第8期連結会計年度の連結財務諸表及び第8期事業年度の財務諸表 有限責任監査法人トーマツ
第9期連結会計年度の連結財務諸表及び第9期事業年度の財務諸表 東陽監査法人
当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりです。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
東陽監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2) 異動の年月日
平成28年6月26日
(3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成27年6月26日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、平成28年6月26日開催予定の第8期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。これに伴い当社は会計監査人の規模、経験等の職務遂行能力及び独立性、内部管理体制等を総合的に勘案した結果その後任として、東陽監査法人を選任するものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
該当事項はありません。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて