1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
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|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
|
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
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|
|
のれん |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
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|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
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|
|
リース債務 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
返品調整引当金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
返品調整引当金繰入額 |
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|
|
差引売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
業務受託料 |
|
|
|
投資事業組合運用益 |
|
|
|
協賛金収入 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社の増加による非支配株主持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
長期前払費用償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
返品調整引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
|
△ |
|
リース解約損 |
|
|
|
事業譲渡損益(△は益) |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
預け金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金及び未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
関係会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
|
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社IBJウエディング
株式会社かもめ
株式会社かもめ&アールスドリーム
株式会社Diverse
株式会社サンマリエ
株式会社K Village Tokyo
IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社IBJライフデザインサポート
株式会社Inverse
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社数 1社
主要な会社名
LDI株式会社
なお、LDI株式会社は株式を取得したため、当連結会計年度より持分法の適用範囲に含めております。なお、当社の連結子会社である株式会社Diverseを通じての間接所有です。
また、2020年2月5付けでHOP株式会社に商号変更しております。
(2)持分法を適用していない非連結子会社
愛婚活股份有限公司
株式会社IBJライフデザインサポート
株式会社Inverse
株式会社REAH Technologies
(持分法を適用しない理由)
当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
①商品及び製品
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
②仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
③原材料及び貯蔵品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
(3)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物……………………3~22年
車両運搬具……………6年
工具、器具及び備品…3~10年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③長期前払費用
均等償却によっております。なお、主な償却期間は3年であります。
④リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、将来の賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
③返品調整引当金
出版物の返品による損失に備えるため、書籍等の出版事業に係る売掛金残高に対して、一定期間の返品実績率等に基づく損失見込額を計上しております。
④ポイント引当金
ポイント制度に基づき顧客へ付与したポイントの利用に備えるため、ポイント行使率により行使見込額を計上しております。
(5)退職給付に係る会計処理の方法
当社は、日本ITソフトウェア企業年金基金(複数事業主制度)に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の金額が合理的に計算できないため、年金基金への要拠出額を退職給付費用として会計処理しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり定額法で償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
該当事項はありません。
(収益認識に関する会計基準)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が144,784千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が141,055千円増加しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が3,729千円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
関係会社株式 |
137,642千円 |
251,087千円 |
※2 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
530,000千円 |
765,000千円 |
|
借入実行残高 |
260,000 |
425,000 |
|
差引額 |
270,000 |
340,000 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
のれん償却費 |
64,720 |
220,138 |
|
賞与引当金繰入額 |
- |
32,974 |
|
退職給付費用 |
|
|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
建物 |
4,267千円 |
6,378千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,713 |
418 |
|
ソフトウェア |
15,812 |
- |
|
リース資産 |
6,702 |
- |
|
計 |
28,494 |
6,797 |
※3 関係会社株式評価損
関係会社株式評価損の内容は次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
愛婚活股份有限公司株式 |
4,393千円 |
1,454千円 |
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 組替調整額 |
100,138千円 - |
19,852千円 - |
|
税効果調整前 |
100,138 |
19,852 |
|
税効果額 |
△30,663 |
△6,078 |
|
その他有価証券評価差額金 |
69,474 |
13,773 |
|
その他の包括利益合計額 |
69,474 |
13,773 |
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
40,628,700 |
708,600 |
- |
41,337,300 |
|
合計 |
40,628,700 |
708,600 |
- |
41,337,300 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,170,084 |
801,432 |
- |
1,971,516 |
|
合計 |
1,170,084 |
801,432 |
- |
1,971,516 |
(注)1.普通株式の株式数の増加708,600株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加801,432株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加801,400株、単元未満株式の買取りによる増加32株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
ストック・オプションとしての 新株予約権(第2回) |
- |
- |
- |
- |
- |
1,767 |
|
第3回新株予約権 (第三者割当) |
普通株式 |
- |
1,785,800 |
- |
1,785,800 |
18,322 |
|
|
第4回新株予約権 (第三者割当) |
普通株式 |
- |
1,428,600 |
- |
1,428,600 |
11,443 |
|
|
合計 |
- |
1,371,300 |
3,214,400 |
708,600 |
3,877,100 |
31,532 |
|
(注)1.第2回新株予約権の当連結会計年度の減少は、新株予約権の行使によるものであります。
2.第3回、第4回新株予約権の当連結会計年度の増加は、新株予約権の発行によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年3月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
355,127 |
9 |
2017年12月31日 |
2018年3月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
354,292 |
利益剰余金 |
9 |
2018年12月31日 |
2019年3月26日 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
41,337,300 |
662,700 |
- |
42,000,000 |
|
合計 |
41,337,300 |
662,700 |
- |
42,000,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,971,516 |
36 |
- |
1,971,552 |
|
合計 |
1,971,516 |
36 |
- |
1,971,552 |
(注)1.普通株式の株式数の増加662,700株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加36株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 (千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 (親会社) |
第3回新株予約権 (第三者割当) |
普通株式 |
1,785,800 |
- |
- |
1,785,800 |
18,322 |
|
第4回新株予約権 (第三者割当) |
普通株式 |
1,428,600 |
- |
- |
1,428,600 |
11,443 |
|
|
連結子会社 |
ストック・オプションとしての 新株予約権(第1回) |
普通株式 |
- |
2,450 |
- |
2,450 |
634 |
|
合計 |
- |
3,214,400 |
2,450 |
- |
3,216,850 |
30,399 |
|
(注)1.第2回新株予約権の当連結会計年度の減少は、新株予約権の行使によるものであります。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
354,292 |
9 |
2018年12月31日 |
2019年3月26日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年3月23日 定時株主総会 |
普通株式 |
360,256 |
利益剰余金 |
9 |
2019年12月31日 |
2020年3月24日 |
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
3,832,908千円 |
4,358,874千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
- |
|
預け金 |
26,525 |
26,525 |
|
現金及び現金同等物 |
3,859,434 |
4,385,400 |
※2.株式の取得により、新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
株式の取得により新たに株式会社Diverseを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社Diverse株式の取得価額と株式会社Diverse取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
736,282千円 |
|
固定資産 |
79,072 |
|
のれん |
348,967 |
|
流動負債 |
△742,956 |
|
固定負債 |
- |
|
株式会社Diverse株式の取得価額 |
421,366 |
|
株式会社Diverse現金及び現金同等物 |
△371,367 |
|
差引:株式会社Diverse取得のための支出 |
49,999 |
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
株式の取得により新たに株式会社サンマリエを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社サンマリエ株式の取得価額と株式会社サンマリエ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
114,355千円 |
|
固定資産 |
14,950 |
|
のれん |
426,306 |
|
流動負債 |
△155,612 |
|
固定負債 |
- |
|
株式会社サンマリエ株式の取得価額 |
400,000 |
|
株式会社サンマリエ現金及び現金同等物 |
△17,091 |
|
差引:株式会社サンマリエ取得のための支出 |
382,908 |
株式の取得により新たに株式会社K Village Tokyoを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社K Village Tokyo株式の取得価額と株式会社K Village Tokyo取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
655,432千円 |
|
固定資産 |
108,636 |
|
のれん |
211,022 |
|
流動負債 |
△143,147 |
|
固定負債 |
△2,086 |
|
非支配株主持分 |
△277,856 |
|
株式会社K Village Tokyo株式の取得価額 |
552,000 |
|
株式会社K Village Tokyo現金及び現金同等物 |
△639,924 |
|
差引:株式会社K Village Tokyo取得のための支出 |
△87,924 |
1.所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
間接部門における生産設備(機械装置)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(3)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
重要性が乏しいため記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。一時的な余資は主に安全性の高い短期的な預金や定期預金等で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は利用せず、投機的な取引は行わない方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、主に個人の顧客に対するものであり、信用リスクに晒されています。投資有価証券は、主に上場企業株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関連会社及び関連当事者に対し長期貸付をおこなっております。差入保証金は、主に本社及び店舗の賃借に伴う敷金及び保証金であり、預託先の信用リスクに晒されています。営業債務である買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。短期借入金(1年以内返済予定の長期借入金は除く)は、主に営業取引に係る資金の調達、長期借入金は、主に設備投資及びM&Aに係る資金の調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各事業部において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、長期貸付金及び差入保証金については、各事業部において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
③ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況の変化を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5)信用リスクの集中
当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち87.4%(前連結会計年度末は74.1%)が特定の取引先(クレジットカード決済や銀行口座振替等の回収代行会社)に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,832,908 |
3,832,908 |
- |
|
(2)売掛金 |
939,369 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△1,866 |
|
|
|
|
937,502 |
937,502 |
- |
|
(3)未収還付法人税等 |
0 |
0 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
167,730 |
167,730 |
- |
|
(5)差入保証金 |
613,068 |
615,928 |
2,859 |
|
資産計 |
5,551,211 |
5,554,071 |
2,859 |
|
(1)買掛金 |
148,079 |
148,079 |
- |
|
(2)短期借入金 |
260,000 |
260,000 |
- |
|
(3)未払金 |
292,403 |
292,403 |
- |
|
(4)未払費用 |
417,595 |
417,595 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
230,343 |
230,343 |
- |
|
(6)未払消費税等 |
82,868 |
82,868 |
- |
|
(7)長期借入金(*2) |
1,397,580 |
1,397,946 |
366 |
|
負債計 |
2,828,869 |
2,829,235 |
366 |
(*1)売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)1年以内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めて表示しております。
当連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
4,358,874 |
4,358,874 |
- |
|
(2)売掛金 |
1,080,167 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△1,390 |
|
|
|
|
1,078,776 |
1,078,776 |
- |
|
(3)未収還付法人税等 |
10,913 |
10,913 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
162,689 |
162,689 |
- |
|
(5)長期貸付金(*2) |
110,417 |
110,244 |
△173 |
|
(6)差入保証金 |
765,265 |
769,535 |
4,269 |
|
資産計 |
6,486,938 |
6,491,034 |
4,096 |
|
(1)買掛金 |
145,938 |
145,938 |
- |
|
(2)短期借入金 |
425,000 |
425,000 |
- |
|
(3)未払金 |
379,079 |
379,079 |
- |
|
(4)未払費用 |
531,841 |
531,841 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
560,717 |
560,717 |
- |
|
(6)未払消費税等 |
211,770 |
211,770 |
- |
|
(7)長期借入金(*3) |
2,302,220 |
2,301,942 |
△277 |
|
負債計 |
4,556,567 |
4,556,289 |
△277 |
(*1)売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2)1年以内回収予定の長期貸付金については、長期貸付金に含めて表示しております。
(*3)1年以内返済予定の長期借入金については、長期借入金に含めて表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収還付法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(5)長期貸付金
長期貸付金の時価については、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(6)差入保証金
差入保証金は、店舗及び事務所等の賃借保証金であり、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払費用、(5)未払法人税等、(6)未払消費税等
これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
長期貸付金(*1) |
- |
1,000,000 |
|
非上場株式(*2) |
241,911 |
1,482,780 |
(*1)投資利回りにより利率の見直しが予定されており、時価を合理的に算定することが困難なため、「資(5)長期貸付金」の長期貸付金に含めておりません。
(*2)これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。
また、当連結会計年度については、関係会社株式について1,454千円減損処理を行っています。
(注)3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
1年以内(千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
3,832,908 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
939,369 |
- |
- |
- |
|
未収還付法人税等 |
0 |
- |
- |
- |
|
合計 |
4,772,278 |
- |
- |
- |
(注)差入保証金については、償還予定日が未定であるため記載しておりません。
当連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
1年以内(千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
4,356,297 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,080,167 |
- |
- |
- |
|
未収還付法人税等 |
10,913 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
2,400 |
1,108,017 |
|
|
|
合計 |
5,449,778 |
1,108,017 |
- |
- |
(注)差入保証金については、償還予定日が未定であるため記載しておりません。
(注)4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
295,360 |
332,360 |
332,360 |
206,500 |
184,000 |
47,000 |
|
合計 |
295,360 |
332,360 |
332,360 |
206,500 |
184,000 |
47,000 |
当連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
532,360 |
532,360 |
406,500 |
784,000 |
47,000 |
- |
|
合計 |
532,360 |
532,360 |
406,500 |
784,000 |
47,000 |
- |
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
167,730 |
42,774 |
124,956 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
167,730 |
42,774 |
124,956 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
167,730 |
42,774 |
124,956 |
|
当連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
162,689 |
33,049 |
129,640 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
162,689 |
33,049 |
129,640 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
162,689 |
33,049 |
129,640 |
|
4.売却したその他有価証券
該当事項はありません。
5.売却した満期保有目的の債券
該当事項はありません。
6.保有目的を変更した有価証券
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、複数事業主制度に係る厚生年金基金制度である「日本ITソフトウェア企業年金基金」に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度18,013千円、当連結会計年度19,401千円であります。
(1)複数事業主制度全体の積立状況に関する事項
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
年金資産の額 |
28,441,851千円 |
49,969,080千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
27,649,756千円 |
47,438,781千円 |
|
差引額 |
792,095千円 |
2,530,299千円 |
(2)制度全体に占める当社加入人員割合
前連結会計年度 1.23% (2018年3月31日現在)
当連結会計年度 1.30% (2019年3月31日現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、剰余金(前連結会計年度792,095千円、当連結会計年度2,530,299千円)であります。
また、本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間20年の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
連結子会社(株式会社K Village Tokyo)
|
|
第1回新株予約権(注)1 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
第三者割当ての方法により本新株予約権を割り当てる。 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)2 |
普通株式 2,450株 |
|
付与日 (注)3 |
2019年9月19日 |
|
権利確定条件 |
(1) 本新株予約権者は、本新株予約権を取得した時点において当該本新株予約権者が当社又は子会社の取締役等の役員又は使用人である場合は、本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社又は子会社の取締役等の役員又は使用人のいずれかの地位にあることを要する。但し、当社取締役の過半数が正当な理由があるものと認めた場合にはこの限りではない。 (3) 本新株予約権者は、次の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合には、本新株予約権を行使することができない。但し、当社取締役の過半数が別段の取扱いについて賛成した場合にはこの限りではない。 |
|
対象勤務期間 |
定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2019年9月20日から2029年9月19日(但し、2029年9月19日が銀行営業日でない場合にはその前銀行営業日まで)までのうち、各四半期決算の発表日翌日から4日間。 |
(注)1.公正価値による有償付与です。
2.株式数に換算して記載しております。
3.付与日は割当日を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
連結子会社(株式会社K Village Tokyo)
|
|
第1回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
付与 |
2,450 |
|
失効 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
2,450 |
|
権利確定後 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
権利行使 |
- |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
- |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
40,910 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
(注)第1回新株予約権の行使時平均株価は、権利行使時点において連結子会社が非上場のため記載しておりません。
2.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払費用 |
77,128千円 |
|
80,688千円 |
|
未払事業税 |
17,282 |
|
30,731 |
|
賞与引当金 |
- |
|
32,974 |
|
未払事業所税 |
2,573 |
|
3,011 |
|
前払費用 |
273 |
|
- |
|
貸倒引当金 |
618 |
|
444 |
|
ポイント引当金 |
8,403 |
|
8,575 |
|
減価償却超過額 |
21,945 |
|
8,309 |
|
資産除去債務 |
39,059 |
|
40,111 |
|
関係会社評価損 |
11,878 |
|
12,324 |
|
繰越欠損金(注)2 |
177,513 |
|
400,677 |
|
その他 |
17,704 |
|
13,479 |
|
繰延税金資産小計 |
374,382 |
|
631,328 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
△360,446 |
|
将来減損一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△7,507 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△169,244 |
|
△367,954 |
|
繰延税金資産合計 |
205,138 |
|
263,374 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△26,433 |
|
△31,076 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△37,649 |
|
△43,728 |
|
その他 |
- |
|
△8,464 |
|
繰延税金負債合計 |
△64,083 |
|
△83,270 |
|
繰延税金資産の純額 |
141,055 |
|
180,104 |
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、子会社株式の一部譲渡により、繰越欠損金の使用可能額が増加したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金 ※ |
40,230 |
- |
- |
- |
- |
360,446 |
400,677 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
360,446 |
360,446 |
|
繰延税金資産 |
40,230 |
- |
- |
- |
- |
- |
40,230 |
※税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.3 |
|
|
|
住民税均等割 |
1.3 |
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△7.0 |
|
|
|
のれん償却等 |
1.4 |
|
|
|
その他 |
△0.1 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
26.7 |
|
(株式取得による会社の買収)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社サンマリエ
事業の内容 婚活支援事業
(2)企業結合を行った主な理由
結婚相談所サンマリエは、真剣な婚活ユーザーをターゲットとし、「出会いの総合プロデューサー」として多くの成婚を生み出しております。この創業37年を迎えるサンマリエのブランド力とIBJの婚活サポート力の相乗効果により、出会いの機会の拡充と会員基盤の拡大を図り、「日本の成婚組数の3%をIBJが創出する」という中期経営計画実現に向けた更なる事業の発展に資するものと判断し、子会社を決定するに至りました。
(3)企業結合日
2019年1月4日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社サンマリエ
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
|
現金 |
400,000千円 |
|
取得原価 |
400,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス業務に対する報酬・手数料等 300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
426,306千円
(2)発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
114,355千円 |
|
固定資産 |
14,950 |
|
資産合計 |
129,306 |
|
流動負債 |
155,612 |
|
固定負債 |
- |
|
負債合計 |
155,612 |
(第三者割当増資引受による子会社化)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社K Village Tokyo
事業の内容 韓国語教室の運営、人材紹介
(2)企業結合を行った主な理由
日本最大級の韓国語教室を経営するK Village Tokyo社と総合的な婚活サービスを展開するIBJが包括的に提携することにより、ライフデザイン事業を拡充するとともに、国際結婚への足がかりとし、来期以降の連結収益への寄与も見込まれ、グループの成長に貢献すると判断し、子会社を決定するに至りました。
(3)企業結合日
2019年1月4日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社K Village Tokyo
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に取得した議決権比率 55.1%
取得後の議決権比率 55.1%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年1月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価
|
現金 |
552,000千円 |
|
取得原価 |
552,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
211,022千円
(2)発生原因
取得した資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額により、発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に取得した資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
655,432千円 |
|
固定資産 |
108,636 |
|
資産合計 |
764,069 |
|
流動負債 |
143,147 |
|
固定負債 |
2,086 |
|
負債合計 |
145,234 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
本社および店舗の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.00~1.03%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
|
期首残高 |
117,740千円 |
129,035千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
13,251 |
52,538 |
|
時の経過による調整額 |
941 |
1,031 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△2,379 |
△3,862 |
|
その他増減額(△は減少) |
△518 |
520 |
|
期末残高 |
129,035 |
179,263 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、グループ会社を含め、サービス別に国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、サービス別のセグメントから構成されており、「婚活事業」及び「ライフデザイン事業」の2つを報告セグメントとしております。
(1)婚活事業
当セグメントは、営業本部(コーポレート事業より名称変更)、加盟店本部(連盟事業より名称変更)、FC事業、コミュニティ事業、イベント事業、ラウンジ事業より構成されております。
・営業本部は、法人・個人向けの結婚相談事業の開業支援を中心に、当社が提供するオンライン型結婚相談所ネットワーク「IBJお見合いシステム」を利用する結婚相談事業者の集客を事業としております。
・加盟店本部は、結婚相談事業者及びその所属会員に対して、会員管理やお見合いセッティング等のためのASP型結婚相談所ネットワーク「IBJお見合いシステム」の提供や、結婚相談事業者が加盟する日本結婚相談所連盟の運営を事業としております。
・FC事業は、直営店未出店地域において、当社のフランチャイズ店舗として、パーティー、結婚相談ラウンジを運営する事業者の集客、サポートサービスの提供を事業としております。
・コミュニティ事業は、オンラインでの婚活サイトの運営や、合コンセッティングサービスの提供を事業としております。
・イベント事業は、婚活パーティーのイベント企画やその参加者募集WEBサイト「PARTY☆PARTY」の運営と開催に加えて、婚活やライフデザインに役立つ自分磨きセミナー等の提供、自社会場企画に加えて外部会場開催の各種イベントの企画、開催を事業としております。
・ラウンジ事業は、主要都市及びターミナル立地に特化した「婚活ラウンジIBJメンバーズ」の運営と、その会員に対する結婚相談カウンセリングやお見合いセッティング・交際管理等、対面型の結婚相手紹介サービスの提供を事業としております。また、職域別の福利厚生を目的とする婚活サイトや、事業会社における顧客向け限定サービス提供を目的とする婚活サイトの開発及び運営受託等を事業としております。
(2)ライフデザイン事業
当セグメントは、ウェディング事業、旅行事業、外国語教室の運営事業、不動産・住宅ローン事業より構成されております。
・ウエディング事業は、結婚情報誌の発行、当雑誌への広告の掲載、提携式場への送客を事業としております。
・旅行事業は、パッケージツアーや、オーダーメイド旅行の企画・販売を事業としております。
・外国語教室の運営事業は、韓国語学校の運営や留学のサポートを事業としております。
・不動産・住宅ローン事業は、物件の紹介や、アルヒのFC店として住宅ローンの提供を事業としております。
株式会社株式会社サンマリエ、株式会社K Village Tokyoが新規連結子会社になったこと、また、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社が非連結子会社から連結子会社となったこと、また、事業の業績の明確化の観点から、報告セグメントの区分を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
||
|
|
婚活事業 |
ライフデザ イン事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
長期前払費用償却 |
|
|
|
|
|
|
持分法投資損失 (△) |
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
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|
(注)1.セグメント利益の調整額△1,148,876千円には、のれんの償却額△64,720千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,084,155千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及
び預金)、長期投資資金(投資有価証券)およびのれんであります。
3.セグメント負債の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務 諸表計上額 |
||
|
|
婚活事業 |
ライフデザ イン事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
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セグメント負債 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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長期前払費用償却 |
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持分法投資損失 (△) |
△ |
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△ |
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△ |
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持分法適用会社への投資額 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1.セグメント利益の調整額△1,212,639千円には、のれんの償却額△220,138千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△992,501千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及
び預金)、長期投資資金(投資有価証券)およびのれんであります。
3.セグメント負債の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない負債であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
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(単位:千円) |
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婚活事業 |
ライフデザイン 事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
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(単位:千円) |
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婚活事業 |
ライフデザイン 事業 |
計 |
全社・消去 |
連結財務諸表 計上額 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
該当事項はありません。
②連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
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種類 |
会社の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有)割合% |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引 金額 (千円) |
科目 |
期末残高(千円) |
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子会社 |
株式会社IBJ ライフデザイン サポート |
東京都 新宿区 |
150,000 |
保険代理業 |
所有 直接 70.0 |
業務受託 役員の兼任 |
業務の受託 (注)2. |
600
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売掛金 その他 流動資産 |
2,824 3,139
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子会社 |
IBJファイナンシャルアドバイザリー 株式会社 |
東京都 渋谷区 |
28,500 |
不動産ローン及び不動産 仲介業 |
所有 直接 100.0 |
業務受託 役員の兼任 |
業務の受託 (注)2. |
300
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売掛金 その他 流動資産 |
1,633 1,696
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当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
該当事項はありません。
③連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
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種類 |
会社の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有)割合% |
関連当事者 との関係 |
取引の容 |
取引金額(千円) |
科目 |
期末残高(千円) |
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役員 |
津元 啓史 |
- |
- |
子会社 代表取締役 社長 |
- |
債務被保証
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銀行借入に対する債務被保証 (注) |
100,000
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- |
- |
(注)当社の子会社である株式会社Diverseは、銀行借入に対して、株式会社Diverseの代表取締役社長 津元啓史より債務保証をうけております。
なお、この債務保証に関する保証料の支払いはありません。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
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種類 |
会社の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の 所有(被所有) 割合% |
関連当事者 との関係 |
取引の容 |
取引金額(千円) |
科目 |
期末残高(千円) |
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役員 |
津元 啓史 |
- |
- |
子会社 代表取締役 社長 |
- |
債務被保証
子会社株式 の譲渡
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銀行借入に対する 債務被保証 (注)1. 子会社株式の譲渡 (注)2. 資金の貸付 (注)3. |
100,000
105,982
105,900
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-
-
長期貸付金
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-
-
105,900
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役員 |
石坂 茂 |
- |
- |
代表取締役 社長 |
被所有 直接 19.5 |
資金の貸付
株式の引受
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資金の貸付 (注)4. 第三者割当増資 の引受(注)5. 利息の受取 (注)4. |
1,000,000
552,000
84,109
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長期貸付金
未収入金 |
1,000,000
39,123 |
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役員 |
横川 泰之 |
- |
- |
当社及び子会社取締役 |
被所有 直接 0.0 |
債務被保証
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銀行借入に対する 債務被保証 (注)6. |
135,000
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-
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-
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役員 |
桑原 英太郎 |
- |
- |
当社及び子会社取締役 |
被所有 直接 0.5
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新株予約権 の行使
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新株予約権 の行使 (注)7. |
100,098
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-
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-
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(注)1.当社の子会社である株式会社Diverseは、銀行借入に対して、株式会社Diverseの代表取締役社長 津元啓史より債務保証をうけております。
なお、この債務保証に関する保証料の支払いはありません。
2.子会社株式の譲渡価格については、純資産・業績等様々な要素を総合的に勘案し、当事者間において協議の上決定しております。
3.資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。
4.資金の貸付については、想定される投資利回りを勘案して、利率を決定しております。なお、当該取引は、IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社を通しての貸付となっており、上記取引金額及び期末残高はIBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社との取引金額及び期末残高であります。
5.2018年12月18日開催の取締役会において決議された株式会社 K Village Tokyoの第三者割当増資の引き受けにより、1株あたり40,889円で13,500株を引き受けたものであります。
6.当社の子会社である株式会社サンマリエは、銀行借入に対して、株式会社サンマリエの代表取締役社長横川泰之より債務保証を受けております。
なお、この債務保証に関する保証料の支払いはありません。
7.2015年1月15日開催の取締役会決議に基づき付与された第2回新株予約権の当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額欄は当連結会計年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。
8.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
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前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
89円54銭 |
123円30銭 |
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1株当たり当期純利益金額 |
26円37銭 |
38円49銭 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
26円07銭 |
- |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります
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前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) |
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1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,050,812 |
1,523,149 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,050,812 |
1,523,149 |
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期中平均株式数(株) |
39,849,914 |
39,574,721 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
460,932 |
662,700 |
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(うち新株予約権(株)) |
(460,932) |
(662,700) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第3回及び第4回新株予約権 (1)新株予約権の数 第3回新株予約権 17,858個 第4回新株予約権 14,286個 (2)新株予約権の目的となる株式の種類 第3回及び第4回新株予約権 普通株式 (3)新株予約権の目的となる株式の数 第3回新株予約権 1,785,800株 第4回新株予約権 1,428,600株 |
第3回及び第4回新株予約権 (1)新株予約権の数 第3回新株予約権 17,858個 第4回新株予約権 14,286個 (2)新株予約権の目的となる株式の種類 第3回及び第4回新株予約権 普通株式 (3)新株予約権の目的となる株式の数 第3回新株予約権 1,785,800株 第4回新株予約権 1,428,600株 |
(株式会社ツヴァイに対する公開買付)
当社は、2020年3月11日開催の取締役会において、株式会社ツヴァイ(以下、対象者)につき、対象者を当社の連結子会社とすべく、対象者の普通株式を公開買付けにより取得することを決議いたしました。
1.本公開買付けの目的
当社は、中期経営計画において、加速度的な成長に向けて婚活事業や周辺領域へ戦略的に M&A を実行することを掲げております。当社は対象者との間で、日本結婚相談所連盟への加盟及び公開買付者が提供するお見合いシステムの利用に関する契約を締結し、対象者の一部会員様に、結婚相談所連盟会員を紹介し、お見合いの場を設け、紹介できる結婚相手が少ない地方会員や活動が停滞する会員の活性化に繋げています。お見合いシステムの共有という経験を通じて、対象者をIBJグループの一員として迎えることにより、対象者の地方店舗が、日本結婚相談所連盟に加入する地方の独立したフランチャイズ店舗を結ぶハブ(結節点)として機能する可能性があると考えております。さらに、対象者がIBJグループの一員となり、日本結婚相談所連盟が有する会員ネットワークの共有をさらに推し進め、対象者の会員に対して紹介可能な人数規模を拡大させることにより、対象者の企業価値向上にも資すると判断しました。
このような考えのもと、対象者が、中期経営計画で目標とした全国的な加盟相談所のネットワーク構築に貢献し、IBJグループ全体の企業価値向上をもたらすことが期待できるため、対象者の株式を取得し、IBJグループに迎えることとしました。
2.対象者の概要
名称 株式会社ツヴァイ
事業内容 結婚相手紹介サービス
3.本公開買付けの概要
(1) 本公開買付前提条件
本公開買付けは、国内外の競争法に基づき必要な手続及び対応を終えること、対象者の取締役会が本公開買付けに賛同する旨の意見を行うことについて適法かつ有効に承認し、その旨の公表をしていること、及び対象者の財政状態に重大な悪影響を与える事由が生じていないことの各条件が充足された場合(又は当社がこれらの本公開買付前提条件を放棄した場合)に実施いたします。
(2) 日程等
2020年3月12日(木曜日)から2020年4月24日(金曜日)まで(31営業日)
(3) 買付予定の株券等の数
買付予定数 3,967,301株
買付予定数の下限 2,644,900株
買付予定数の上限 -株
(注1)応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(2,644,900 株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(2,644,900株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行います。
(注2)買付予定数は、本公開買付けにおいて公開買付者が買付け等を行う対象者株式の最大数である3,967,301株を記載しております。当該最大数は、対象者四半期報告書に記載された2019年11月30日現在の発行済株式総数3,963,600株に、本新株予約権目的株式数である4,000株を加算した株式数(3,967,600株)から、対象者四半期決算短信に記載された2019年11月30日現在の対象者が所有する自己株式数(299株)を控除した株式数です。
(注3)単元未満株式についても、本公開買付けの対象としております。なお、会社法に従って株主による単元未満株式買取請求権が行使された場合には、対象者は法令の手続に従い公開買付期間中に自己の株式を買い取ることがあります。
(注4)公開買付期間の末日までに本新株予約権が行使される可能性がありますが、当該行使により交付される対象者株式についても、本公開買付けの対象としております。
(注5)本公開買付けを通じて、対象者が所有する自己株式を取得する予定はありません。
(4) 買付け等の価格
普通株式 1株につき、金884円
第6回及至第10回新株予約権 各1個につき、 金1円
(5) 買付代金
3,507,000,000円(予定)
(注)「買付代金」は、本公開買付けにおける買付予定数(3,967,301株)に、本公開買付価格(884円)を乗じた金額です。
(多額な資金の借入)
当社は、2020年3月11日付の取締役会決議により、取引金融機関から、以下のとおり長期借入れによる資金調達をおこなうことを決定しました。
(1) 資金使途 株式会社ツヴァイ株券等に対する公開買付けの決済のため
(2) 借入先 株式会社みずほ銀行
(3) 借入金額 3,500,000,000円(最大)
(4) 借入金利 基準金利に一定の上乗せ幅を加えた利率
(5) 借入実行日 2020年4月27日
(6) 返済期日 2021年4月27日
(7) 担保提供資産の有無 無
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
260,000 |
425,000 |
0.42 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
295,360 |
532,360 |
0.45 |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,102,220 |
1,769,860 |
0.41 |
2021年~2024年 |
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合計 |
1,657,580 |
2,727,220 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
532,360 |
406,500 |
784,000 |
47,000 |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
3,666,538 |
7,473,964 |
11,457,238 |
15,282,312 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
450,229 |
1,106,749 |
1,781,383 |
2,342,372 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
242,124 |
722,032 |
1,158,173 |
1,523,149 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
6.15 |
18.33 |
29.34 |
38.49 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
6.15 |
12.18 |
10.90 |
9.25 |