○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(連結の範囲又は持分法の適用の範囲の変更に関する注記)………………………………………………13

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………13

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………13

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………16

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………17

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における日本国内の経済環境は、インバウンド需要の継続などにより一部で回復の動きがみられるものの、物価上昇に伴う個人消費の低迷などから、依然として先行き不透明な状況が続いております。

また、構造的な課題である少子高齢化の進行や労働力人口の減少、ならびに国内の婚姻件数の減少傾向は依然として継続しており、結婚を取り巻く社会環境はますます厳しさを増しております。

婚活市場においては、マッチングアプリの利用拡大が続く一方で、利用者の増加によるマッチング効率の低下や、なりすまし・詐欺といったトラブルの深刻化が顕著となっており、安心・安全な婚活サービスへのニーズが一段と高まっております。これに伴い、結婚相談所業界では、各種証明書の提出による信頼性の確保や、カウンセラーによるきめ細やかなサポートの充実、婚活プロセス全体の質的向上が強く求められております。

また、少子化対策および地域活性化を目的とした官民連携の取り組みも全国的に広がりを見せており、自治体や地元企業との連携による地域密着型の婚活支援施策の実施件数も増加傾向にあります。

このような状況のもと、国内外の経済活動の影響を少なからず受けておりますが、当社グループにおきましても更なる事業規模拡大を目的とした知名度向上や、国策の一助となるべく様々な施策を講じ、アップデートした中期経営計画(2021年1月~2027年12月)の「売上高315億円」「営業利益48億円」「成婚組数3万組」の達成に向けて、引き続き業容の拡大と企業価値の向上に取り組んでおります。

結果、当連結会計年度の売上高は20,172,914千円(前年同期比13.7%増)、営業利益は3,608,697千円(同39.9%増)、経常利益は3,471,430千円(同35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,077,304千円(同36.3%増)となりました。

 

各セグメントの売上高及び事業利益は以下のとおりであります。

当社グループの報告セグメントは、当連結会計年度より、新たに「K Village事業」を追加しております。これは、ライフデザイン事業内の趣味・コミュニティ事業における株式会社K Villageの事業規模が拡大していることを踏まえ、当該事業を従来の「ライフデザイン事業」から独立させることにより経営管理を一層強化し、セグメントを明瞭化することができると判断したためです。以下の前年同期比較については、前連結会計年度の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較しております。詳細につきましては、「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報)」をご参照ください。

なお、事業利益は、営業利益+減価償却費+のれん償却費+長期前払費用償却費としております(内部取引調整済み)。

 

(加盟店事業)

 加盟店事業は、第4四半期連結会計期間において、開業支援事業の開業件数は238件(前年同期比7.0%減)となり、前年同期比ではやや軟調に推移いたしました。これは、2025年1月に実施した価格改定を背景として、2024年12月に契約が一時的に集中したことによるものです。下半期においては、組織体制やマーケティング手法の見直し、および人員増強を実施した結果、開業件数および単価はともに改善傾向にあります。

 また、加盟店事業については、引き続き活動意欲の高い新規加盟店が増加しているほか、大手結婚相談所との資本業務提携の効果もあり、新規入会者数は14,046名(同14.4%増)と増加しました。これに伴い、IBJ課金会員数は70,864名(同53.3%増)と好調に推移し、プラットフォーム内での会員活動も活発化したことで、お見合い件数は182,394件(同25.1%増)と引き続き顕著な伸びを示しています。

 これらの理由により、当連結会計年度において、セグメント売上高は3,820,420千円(前年同期比13.5%増)、事業利益は2,616,740千円(同17.5%増)となりました。

 

(直営店事業)

直営店事業は、第4四半期連結会計期間において、IBJメンバーズおよびサンマリエでは、引き続きIBJ Matching(婚活パーティー)との連携強化を進め、ZWEIでは、マスメディア広告をはじめとするマーケティング戦略の強化により、新規入会者数は5,570名(前年同期比12.5%増)と増加しました。これに伴い、お見合い件数も86,392件(同0.2%増)と堅調に推移しております。

 これらの理由により、当連結会計年度において、セグメント売上高は9,444,873千円(前年同期比4.9%増)、事業利益は2,262,967千円(同9.7%増)となりました。

 

(マッチング事業)

パーティー事業は、第4四半期連結会計期間において、顧客のニーズに合わせた企画設計とメディアへの露出効果も合わさり堅調な事業成長増加を実現、加えてマーケティングの内製化によって広告効率が大幅に改善いたしました。

 アプリ事業でも新たにリリースした「IBJ Online」の展開を進めるとともに、各サービスの機能改善に取り組んでおります。

 これらの理由により、当連結会計年度において、セグメント売上高は1,560,621千円(前年同期比4.5%減)、事業利益は327,457千円(同45.8%増)となりました。

 

(ライフデザイン事業)

ライフデザイン事業は、第4四半期連結会計期間において、結婚相談所事業での成婚組数の増加に伴い、サービス利用者が順調に増加していることに加え、サンマリエおよびZWEIの直営店事業との連携を強化することでウエディング成約件数は401件(前年同期比56.0%増)、保険成約件数も592件(同69.6%増)と引き続き急速に伸長しております。

また、第2四半期より連結いたしました株式会社GROWBINGにおいても、結婚相談所事業との連携を開始しており、当社の業績に大きく寄与しております。
 これらの理由により、当連結会計年度において、セグメント売上高は2,054,373千円(前年同期比98.1%増)、事業利益は730,899千円(同157.5%増)となりました。

 

(K Village事業)

K Village事業は、第4四半期連結会計期間において、韓国事業では講師のスキル向上に注力した結果、退校抑止につながり生徒数は16,430名(前年同期比13.1%増)に増加しております。

また、音楽事業については、生徒数が9,563名(同80.9%増)、FC校舎数98社(同75.0%増)と大幅に増加しております。これは、ボイストレーニングなどを提供するナユタスで、フランチャイズビジネスに注力し、開業前から各FC店に対して研修を行うなど手厚いサポートを行っていることが要因です。

これらの理由により、当連結会計年度において、セグメント売上高は3,292,626千円(前年同期比21.8%増)、事業利益は461,685千円(同36.5%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は12,782,332千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,863,731千円増加しました。これは主に、現金及び預金が736,826千円、売掛金856,929千円、営業投資有価証券が2,141,722千円、前払費用が144,797千円増加したためです。

固定資産は19,742,349千円となり、前連結会計年度末に比べ10,195,318千円増加しました。これは主に、建物が1,563,808千円、のれんが3,575,155千円、投資有価証券が460,000千円、差入保証金が983,243千円、使用権資産が3,943,023千円、繰延税金資産が300,177千円増加した一方、ソフトウェアが405,188千円減少したためです。

この結果、総資産は32,524,682千円となり、前連結会計年度末に比べ14,059,050千円増加しました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は11,596,180千円となり、前連結会計年度末に比べ6,375,204千円増加しました。これは主に、短期借入金が1,300,000千円、リース債務が610,290千円、未払法人税等が581,735千円、前受金が368,646千円、1年内返済予定の長期借入金が1,348,918千円増加したためです。

固定負債は9,005,172千円となり、前連結会計年度末に比べ4,730,798千円増加しました。これは主にリース債務が3,097,536千円、長期借入金が1,190,106千円、資産除去債務が448,549千円増加したためです。

この結果、負債合計は20,601,352千円となり、前連結会計年度末に比べ11,106,002千円増加しました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は11,923,329千円となり、前連結会計年度末に比べ2,953,047千円増加しました。これは主に、利益剰余金が1,775,002千円、非支配株主持分が1,145,851千円増加した一方、その他有価証券評価差額金が41,400千円減少したためです。

この結果、自己資本比率は31.3%(前連結会計年度末は45.4%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて695,608千円増加し、5,069,443千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動により得られた資金は、2,649,979千円(前連結会計年度に得られた資金は1,308,978千円)でした

主な増加要因は、税金等調整前当期純利益3,285,515千円、減価償却費611,416千円、減損損失391,835千円などです。主な減少要因は、棚卸資産の増加額2,152,923千円、売上債権の増加額543,532千円などです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動により使用した資金は、3,264,388千円(前連結会計年度に使用した資金は357,283千円)でした。

主な増加要因は、敷金及び保証金の回収による収入67,695千円などです。主な減少要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出982,658千円、投資有価証券の取得による支出1,270,088千円、敷金及び保証金の差入による支出459,848千円などです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動により得られた資金は、1,310,363千円(前連結会計年度に得られた資金は1,385,718千円)でした。

主な増加要因は、短期借入れによる収入7,850,000千円、長期借入れによる収入901,000千円などです。主な減少要因は、短期借入金の返済による支出6,550,000千円、長期借入金の返済による支出580,839千円、配当金の支払額302,004千円などです。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年12月期の通期連結業績見通しにつきましては、売上高28,803,591千円(当年度比42.8%増)、営業利益4,048,730千円(当年度比12.2%増)、経常利益3,922,085千円(当年度比13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,335,908千円(当年度比12.4%増)を見込んでおります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社が判断したものであり、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢等を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,198,305

4,935,131

 

 

売掛金

1,904,190

2,761,120

 

 

営業投資有価証券

2,139,445

4,281,168

 

 

商品及び製品

10,448

16,182

 

 

原材料及び貯蔵品

2,105

100,686

 

 

前渡金

26,390

7,313

 

 

前払費用

372,840

517,638

 

 

1年内回収予定の長期貸付金

1,999

4,333

 

 

預け金

190,910

148,236

 

 

その他

92,594

39,227

 

 

貸倒引当金

△20,631

△28,704

 

 

流動資産合計

8,918,600

12,782,332

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

2,442,154

4,005,962

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,127,589

△1,819,249

 

 

 

 

建物(純額)

1,314,564

2,186,713

 

 

 

車両運搬具

31,426

52,281

 

 

 

 

減価償却累計額

△8,488

△28,694

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

22,938

23,587

 

 

 

工具、器具及び備品

611,349

1,172,346

 

 

 

 

減価償却累計額

△546,514

△824,173

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

64,834

348,173

 

 

 

土地

1,538,479

1,703,883

 

 

 

使用権資産

-

3,943,023

 

 

 

リース資産

43,229

43,967

 

 

 

 

減価償却累計額

△30,827

△36,962

 

 

 

 

リース資産(純額)

12,401

7,005

 

 

 

有形固定資産合計

2,953,219

8,212,386

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

1,320,307

4,895,462

 

 

 

ソフトウエア

969,167

563,979

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

11,151

6,235

 

 

 

その他

19,982

47

 

 

 

無形固定資産合計

2,320,608

5,465,724

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,604,165

2,064,166

 

 

 

長期前払費用

146,644

140,237

 

 

 

長期貸付金

833

41,500

 

 

 

繰延税金資産

644,436

944,613

 

 

 

保険積立金

279,309

292,602

 

 

 

差入保証金

1,591,125

2,574,368

 

 

 

その他

6,690

6,750

 

 

 

投資その他の資産合計

4,273,203

6,064,239

 

 

固定資産合計

9,547,030

19,742,349

 

資産合計

18,465,631

32,524,682

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

281,764

528,059

 

 

短期借入金

1,160,000

2,460,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

468,198

1,817,116

 

 

未払金

748,974

1,099,000

 

 

未払費用

841,468

1,083,969

 

 

未払法人税等

400,819

982,554

 

 

未払消費税等

312,390

373,802

 

 

前受金

649,637

1,018,284

 

 

預り金

302,823

1,449,338

 

 

リース債務

6,847

617,137

 

 

資産除去債務

-

36,973

 

 

有給休暇引当金

-

68,305

 

 

その他

48,051

61,637

 

 

流動負債合計

5,220,976

11,596,180

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,537,516

4,727,622

 

 

リース債務

5,064

3,102,600

 

 

資産除去債務

718,664

1,167,213

 

 

その他

13,129

7,736

 

 

固定負債合計

4,274,373

9,005,172

 

負債合計

9,495,349

20,601,352

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

699,585

699,585

 

 

資本剰余金

929,640

937,276

 

 

利益剰余金

9,272,311

11,047,313

 

 

自己株式

△2,436,380

△2,384,213

 

 

株主資本合計

8,465,156

10,299,961

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△78,980

△120,380

 

 

その他の包括利益累計額合計

△78,980

△120,380

 

新株予約権

37,512

51,304

 

非支配株主持分

546,592

1,692,443

 

純資産合計

8,970,281

11,923,329

負債純資産合計

18,465,631

32,524,682

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

17,739,874

20,172,914

売上原価

1,276,770

1,511,300

売上総利益

16,463,103

18,661,614

販売費及び一般管理費

13,884,017

15,052,916

営業利益

2,579,086

3,608,697

営業外収益

 

 

 

受取利息

349

5,976

 

補助金収入

2,191

10,055

 

その他

8,982

6,290

 

営業外収益合計

11,523

22,321

営業外費用

 

 

 

支払利息

22,626

45,898

 

投資事業組合運用損

240

529

 

支払手数料

1,779

-

 

有価証券評価損

-

60,737

 

持分法による投資損失

-

48,844

 

その他

4,302

3,579

 

営業外費用合計

28,947

159,588

経常利益

2,561,662

3,471,430

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,893

-

 

新株予約権戻入益

82,210

-

 

段階取得に係る差益

-

243,524

 

その他

-

647

 

特別利益合計

85,103

244,172

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

24,430

30,836

 

投資有価証券売却損

170,061

-

 

投資有価証券評価損

92,791

-

 

減損損失

81,526

391,835

 

その他

-

7,416

 

特別損失合計

368,809

430,087

税金等調整前当期純利益

2,277,956

3,285,515

法人税、住民税及び事業税

725,991

1,209,464

法人税等調整額

△42,159

△137,414

法人税等合計

683,831

1,072,050

当期純利益

1,594,124

2,213,465

非支配株主に帰属する当期純利益

70,573

136,160

親会社株主に帰属する当期純利益

1,523,551

2,077,304

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

当期純利益

1,594,124

2,213,465

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

241,192

△41,400

 

その他の包括利益合計

241,192

△41,400

包括利益

1,835,317

2,172,064

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,764,744

2,035,903

 

非支配株主に係る包括利益

70,573

136,160

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

699,585

929,640

7,981,454

△1,843,347

7,767,333

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△232,694

 

△232,694

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,523,551

 

1,523,551

自己株式の取得

 

 

 

△593,032

△593,032

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

1,290,856

△593,032

697,823

当期末残高

699,585

929,640

9,272,311

△2,436,380

8,465,156

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

△320,172

△320,172

100,693

476,019

8,023,873

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△232,694

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

1,523,551

自己株式の取得

 

 

 

 

△593,032

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

241,192

241,192

△63,181

70,573

248,584

当期変動額合計

241,192

241,192

△63,181

70,573

946,408

当期末残高

△78,980

△78,980

37,512

546,592

8,970,281

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

699,585

929,640

9,272,311

△2,436,380

8,465,156

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△302,302

 

△302,302

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,077,304

 

2,077,304

自己株式の処分

 

7,636

 

52,166

59,802

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

当期変動額合計

7,636

1,775,002

52,166

1,834,804

当期末残高

699,585

937,276

11,047,313

△2,384,213

10,299,961

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

△78,980

△78,980

37,512

546,592

8,970,281

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△302,302

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

2,077,304

自己株式の処分

 

 

 

 

59,802

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△41,400

△41,400

13,792

136,160

108,552

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

1,009,690

1,009,690

当期変動額合計

△41,400

△41,400

13,792

1,145,851

2,953,047

当期末残高

△120,380

△120,380

51,304

1,692,443

11,923,329

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

2,277,956

3,285,515

 

減価償却費

575,734

611,416

 

のれん償却額

165,435

217,332

 

長期前払費用償却額

4,673

11,229

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

6,699

8,000

 

受取利息及び受取配当金

△349

△5,976

 

持分法による投資損益(△は益)

-

48,844

 

支払利息

22,626

45,898

 

固定資産除却損

24,430

30,836

 

投資有価証券売却損益(△は益)

170,061

-

 

投資事業組合運用損益(△は益)

240

529

 

有価証券評価損益(△は益)

92,791

60,737

 

新株予約権戻入益

△82,210

-

 

減損損失

81,526

391,835

 

段階取得に係る差損益(△は益)

-

△243,524

 

売上債権の増減額(△は増加)

△276,782

△543,532

 

前渡金の増減額(△は増加)

△23,725

22,804

 

預け金の増減額(△は増加)

△4,643

1,457

 

預り金の増減額(△は減少)

279,507

1,096,484

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,196,937

△2,152,923

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△205,452

189,187

 

前受金の増減額(△は減少)

77,593

5,415

 

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

22,597

237,001

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

172,097

△35,232

 

その他

122,550

236,768

 

小計

2,306,420

3,520,102

 

利息及び配当金の受取額

349

5,976

 

利息の支払額

△23,184

△47,239

 

法人税等の支払額

△974,606

△828,860

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,308,978

2,649,979

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△205,457

△289,684

 

無形固定資産の取得による支出

△241,733

△273,471

 

投資有価証券の売却による収入

892,369

-

 

投資有価証券の取得による支出

△452,477

△1,270,088

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△982,658

 

貸付けによる支出

-

△45,000

 

貸付金の回収による収入

1,999

1,999

 

敷金及び保証金の差入による支出

△357,480

△459,848

 

敷金及び保証金の回収による収入

20,199

67,695

 

その他

△14,704

△13,332

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△357,283

△3,264,388

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

950,000

7,850,000

 

短期借入金の返済による支出

△3,006,817

△6,550,000

 

長期借入れによる収入

1,932,500

901,000

 

長期借入金の返済による支出

△428,062

△580,839

 

自己株式の取得による支出

△593,032

-

 

配当金の支払額

△232,681

△302,004

 

その他

△7,624

△7,793

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,385,718

1,310,363

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,652

△345

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△431,371

695,608

現金及び現金同等物の期首残高

4,805,205

4,373,834

現金及び現金同等物の期末残高

4,373,834

5,069,443

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法の適用の範囲の変更に関する注記)

(連結の範囲の重要な変更)

当連結会計年度より、株式会社GROWBINGの株式を取得したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。

また、当社の持分法適用関連会社であった株式会社デコルテ・ホールディングスの株式を追加取得し子会社化したことにより、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。

なお、株式会社デコルテ・ホールディングスについては、連結貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書への影響はありません。

 

(会計方針の変更)

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

 前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「預り金」は金額的重要性が増したため、第4四半期連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた350,875千円は、「その他」48,051千円、「預り金」302,823千円として組替えております。

(連結キャッシュ・フロー計算書)

 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュフロー」の「その他」に含めていた「預り金の増減額(△は減少)」は金額的重要性が増したため、第4四半期連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュフロー」の「その他」に表示していた402,057千円は、「その他」122,550千円、「預り金の増減額」279,507千円として組替えております。

 

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループの報告セグメントは、当連結会計年度より、新たに「K Village事業」を追加しております。これは、ライフデザイン事業内の趣味・コミュニティ事業における株式会社K Villageの事業規模が拡大していることを踏まえ、当該事業を従来の「ライフデザイン事業」から独立させることにより経営管理を一層強化し、セグメントを明瞭化することができると判断したためです。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

(1)加盟店事業

当セグメントは開業支援事業と加盟店事業より構成されております。

・開業支援事業は、法人・個人向けの結婚相談所事業の開業支援を中心に、当社が提供する日本最大級の婚相談所ネットワーク「IBJプラットフォーム」を利用する結婚相談所事業者の集客を事業としております。

・加盟店事業は、加盟相談所及びそのお見合い会員に対して、会員管理やお見合いセッティング等のための、お見合い基幹システムの提供や、結婚相談所事業者が加盟する「IBJ」の運営を事業としております。

(2)直営店事業

・直営店事業は、主要都市及びターミナル立地に特化した「IBJメンバーズ」、プロ仲人専任サービスが特徴の「サンマリエ」、日本全国に53店舗展開する「ZWEI」の3ブランドを直営結婚相談所として運営しており、直営店事業のお見合い会員に対する結婚相談カウンセリングやお見合いセッティング・交際管理等、対面型の結婚相手紹介サービスの提供を事業としております。

(3)マッチング事業

当セグメントはパーティー事業とアプリ事業より構成されております。

・パーティー事業は、婚活パーティーのイベント企画やその参加者募集WEBサイト「IBJ Matching」の運営と開催に加えて、自社会場と外部会場開催の各種イベントの企画、開催を事業としております。

・アプリ事業は、専任カウンセラーの婚シェルが出会いまでをサポートする婚活アプリ「ブライダルネット」に加えて、「youbride」「IBJ Online」など複数のマッチングサービスを提供しております。

(4)ライフデザイン事業

当セグメントは、住まい事業、保険代理店事業、ウエディング事業により構成されております。

・IBJファイナンシャルアドバイザリー株式会社の住まい事業は、物件の紹介や不動産賃貸、住宅ローンの提供等を事業としております。

・保険代理店事業は、人生設計のサポートやリスクヘッジ、財産形成のニーズへの保険提案を事業としております。

(5)K Village事業

当セグメントは、韓国事業、エンタメ事業により構成されております。

・株式会社K Villageの韓国事業は、日韓最大のコミュニティを創ることを目的として、韓国語教室の運営、韓国留学支援の運営を事業としております。

・エンタメ事業は、ボイストレーニングスクール「NAYUTAS(ナユタス)」、K-POPアイドル等のライブ企画、美容コミュニティを展開しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

加盟店事業

直営店事業

マッチング
事業

ライフデザイン
事業

K Village

事業 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転されるサービス

2,018,050

3,039,567

944,467

621,158

816,892

7,440,136

7,440,136

一定の期間にわたり移転されるサービス

1,346,978

5,959,971

690,268

178,620

1,886,570

10,062,408

10,062,408

顧客との契約から生じる収益

3,365,028

8,999,538

1,634,736

799,779

2,703,462

17,502,545

17,502,545

その他の収益

237,329

237,329

237,329

外部顧客への売上高

3,365,028

8,999,538

1,634,736

1,037,108

2,703,462

17,739,874

17,739,874

セグメント間の内部売上高又は振替高

159,109

51,442

92,441

393

303,387

△303,387

3,524,138

9,050,980

1,727,178

1,037,501

2,703,462

18,043,261

△303,387

17,739,874

セグメント利益

2,178,623

1,746,760

137,687

224,073

258,141

4,545,286

△1,966,199

2,579,086

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

49,133

196,414

86,924

35,783

52,804

421,060

154,673

575,734

長期前払費用償却

129

4,543

4,673

4,673

減損損失

5,236

76,289

81,526

81,526

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

80,038

122,237

64,171

26,722

189,845

483,015

20,381

503,397

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,966,199千円には、セグメント間取引消去1,020千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,967,219千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、事業セグメントに資産を配分しておらず、最高経営意思決定機関による意思決定に際し、当該情報を利用していないため記載しておりません。

4.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく金融商品に係る取引及び「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入等であります。

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表
計上額

加盟店事業

直営店事業

マッチング
事業

ライフデザイン
事業

K Village

事業 

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転されるサービス

2,040,879

3,105,295

949,581

1,642,310

911,025

8,649,091

8,649,091

一定の期間にわたり移転されるサービス

1,779,540

6,339,577

611,040

66,947

2,381,601

11,178,706

11,178,706

顧客との契約から生じる収益

3,820,420

9,444,873

1,560,621

1,709,257

3,292,626

19,827,798

19,827,798

その他の収益

345,115

345,115

345,115

外部顧客への売上高

3,820,420

9,444,873

1,560,621

2,054,373

3,292,626

20,172,914

20,172,914

セグメント間の内部売上高又は振替高

190,711

58,132

96,067

24,379

369,291

△369,291

4,011,131

9,503,006

1,656,688

2,078,752

3,292,626

20,542,205

△369,291

20,172,914

セグメント利益

2,559,882

1,941,494

239,936

597,823

375,196

5,714,333

△2,105,636

3,608,697

の他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

56,858

202,233

87,521

40,598

69,642

456,854

154,561

611,416

長期前払費用償却

408

4,026

6,794

11,229

11,229

減損損失

381,818

10,017

391,835

391,835

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

103,726

182,234

116,039

86,410

140,941

629,352

44,143

673,495

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,105,636千円には、セグメント間取引消去17千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,105,653千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、事業セグメントに資産を配分しておらず、最高経営意思決定機関による意思決定に際し、当該情報を利用していないため記載しておりません。

4.「その他の収益」は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく金融商品に係る取引及び「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入等であります。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり純資産額

221円93銭

268円79銭

1株当たり当期純利益

40円16銭

54円89銭

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,523,551

2,077,304

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(千円)

1,523,551

2,077,304

普通株式の期中平均株式数(株)

37,935,680

37,845,736

 

 

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

(連結子会社)
株式会社K Village
第1回新株予約権
新株予約権の数 2,450個
(普通株式 2,450株)
第2回新株予約権
新株予約権の数 800個
(普通株式 800株)
 
(提出会社)
第6回新株予約権
新株予約権の数 2,124個

(普通株式 212,400株)

(連結子会社)
株式会社K Village
第1回新株予約権
新株予約権の数 2,450個
(普通株式 2,450株)
第2回新株予約権
新株予約権の数 800個
(普通株式 800株)
 
(提出会社)
第6回新株予約権
新株予約権の数 1,824個

(普通株式 182,400株)

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。