(注)提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権(行使価額修正条項付)は、以下のとおりであります。
※ 新株予約権の発行時(2021年6月3日)における内容を記載しております。
(注) 当社は、割当先であるマッコーリー・バンク・リミテッドとの間で、金融商品取引法に基づく有価証券届出書による届け出の効力発生後に、マッコーリー・バンク・リミテッドが本新株予約権を譲渡する場合には当社取締役会による承認を要すること等を規定する「本新株予約権に係る買取契約」を締結しております。
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
(注)1.行使価額修正条項付第20回新株予約権の権利行使による増加であります。
2.2021年7月1日から7月31日の間に、行使価額修正条項付第20回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が1,005,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ91,753千円増加しております。
3.2021年5月18日に提出致しました有価証券届出書に記載した行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権の発行により調達予定の資金の使途について、以下の重要な変更が生じております。
手取金使途の変更
(1)変更の理由、経緯
当社は、2021年5月18日に公表いたしました「第三者割当による行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権並びに無担保社債(私募債)の発行に関するお知らせ」に記載しておりますように、①感染症に対するワクチンMN製剤の実現可能性を検討する動物試験費用②MRX-6LDT:慢性疼痛治療薬(ジクロフェナック・リドカインテープ剤)の初期開発費用③CPN-101(MRX-4TZT):痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用の確保を目的として、行使価額調整条項付第20回及び第21回新株予約権を発行して資金調達を行っております。このうち、①については、感染症に対するワクチン以外でのMN製剤の実現可能性が生じていることから、2021年8月10日開催の取締役会決議において資金使途の変更を行いました。
(2)変更の内容
なお、変更箇所は___を示して表示しております。
(変更前)
(変更後)
該当事項はありません。