2021年3月29日に提出いたしました第19期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第4 提出会社の状況
1 株式等の状況
(4)発行済株式総数、資本金等の推移
訂正箇所は を示して表示しております。
(訂正前)
(注) 1. 第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)(第三者割当て)の権利行使及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換請求による増加であります。
2. 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換請求による増加であります。
3. 第10回新株予約権、第11回新株予約権及び第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
4. 第三者割当による新株発行、第14回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
5. 第三者割当による新株発行、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項条項付)の権利行使による増加であります。
(訂正後)
(注) 1. 第8回新株予約権(行使価額修正条項付き)(第三者割当て)の権利行使及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換請求による増加であります。
2. 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換請求による増加であります。
3. 第10回新株予約権、第11回新株予約権及び第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
4. 第三者割当による新株発行、第14回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による増加であります。
5. 第三者割当による新株発行、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)の権利行使による増加であります。
6. 2019年11月15日に提出いたしました有価証券届出書(2019年11月20日に提出いたしました訂正届出書により訂正済)に記載した第15回新株予約権(行使価格修正条項付)の発行により調達した資金の使途について、以下の重要な変更が生じております。
手取金の使途の変更
(1) 変更の理由、経緯
当社は、2019年11月20日に公表いたしました「第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行条件等の決定に関するお知らせ」に記載しておりますように、①MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)の非臨床試験及びその付帯費用、②MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)の臨床試験及びその付帯費用、並びに③MRX-5LBT:帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)の欧州における開発費用のための資金の確保を目的として、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行して資金調達を行いました。
しかし、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値が当初行使価額(301円)を下回って推移したため、実際の資金調達額が当初の調達予定額938百万円を202百万円下回る736百万円(差引手取額)となりました。また、②MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)の臨床試験及びその付帯費用の見積額が増加しました。
この結果、③MRX-5LBT:帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)の欧州における開発費用には充当せずに、①MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)の非臨床試験及びその付帯費用に予定通り40百万を充当した残りの資金696百万円については、見積額が増加した②MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)の臨床試験及びその付帯費用に全額を充当し、③MRX-5LBT:帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)の欧州における開発費用については充当することを取りやめることといたしました。
(2) 変更の内容
(変更前)
(変更後)