(注) 提出日現在発行数には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式は、含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権(行使価額修正条項付)は、以下のとおりであります。
※ 新株予約権の発行時(2022年9月7日)における内容を記載しております。
当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第24回新株予約権
(注)1.行使価額修正条項付第24回新株予約権の権利行使による増加であります。
2.2022年10月1日から10月31日の間に、行使価額修正条項付第24回新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が2,459,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ118,877千円増加しております。
3.2020年7月28日に提出致しました有価証券届出書に記載した第三者割当による新株式の発行及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)の発行により調達予定の資金の支出予定時期について、以下の重要な変更が生じております。なお、この変更については2022年8月10日の取締役会で決議しております。
(1)変更の理由、経緯
当社は、2021年5月18日に公表いたしました「『第三者割当による第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行』及び『第三者割当による新株式の発行及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)の発行』に関する資金使途の変更に関するお知らせ」において、第三者割当による新株式及び第17回新株予約権について①マイクロニードル治験薬工場に関する増強設備投資:病原性のある細菌やウイルス、遺伝子組み換え生物等の使用に向けて「拡散防止等のバイオセーフティ対策」を中心とした設備増強に132百万円、②MRX-9FLT:中枢性鎮痛貼付剤(フェンタニルテープ剤)開発における「誤用事故防止機能」ラベル獲得のための試験費用に795百万円を充当予定にしておりました。①については既に132百万円全額を充当済みで、②については309百万円を充当済みです。残りの調達額486百万円については、②に充当する予定時期を「2021年1月~2021年12月」から「2021年1月~2022年12月」に変更しました。支出予定時期を延長するのは、②の臨床開発が当初計画よりも遅延しているためです。
(2)変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
4.2021年5月18日に提出致しました有価証券届出書に記載した行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権の発行により調達予定の資金の支出予定時期について、以下の重要な変更が生じております。なお、この変更については2022年8月10日の取締役会で決議しております。
(1)変更の理由、経緯
当社は、2022年2月10日に公表いたしました「第三者割当による行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権の資金使途,金額変更及び支出予定時期変更に関するお知らせ」で、①感染症に対するワクチン等のMN製剤の実現可能性を検討する動物試験に285百万円、② MRX-6LDT:慢性疼痛治療薬(ジクロフェナック・リドカインテープ剤)の初期開発に7百万円、③ CPN-101(MRX-4TZT):痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験を実施するための準備費用に87百万円、④ MRX-5LBT “Lydolyte”:帯状疱疹後神経疼痛治療貼付剤の追加試験・再申請に要する費用に158百万円、⑤運転資金に256百万円を充当予定にしておりました。現時点で、①に109百万円、②に7百万円、③に87百万円、④に19百万円、⑤に256百万円を充当済みです。残りの調達額315百万円については、①に176百万円、④に139百万円を充当予定ですが、①について支出予定時期を変更しました。④については予定通り2022年12月までに充当予定です。
(2)変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
5.2021年5月18日に提出致しました有価証券届出書に記載した行使価額修正条項付第20回及び第21回新株予約権の発行により調達予定の資金の支出予定時期について、以下の重要な変更が生じております。なお、この変更については2022年10月4日の取締役会で決議しております。
(1)変更の理由、経緯
当社は、2022年8月10日に開示しました「『第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付第17回新株予約権(行使指定条項付)』 及び『第三者割当による行使価額修正条項付き第20回及び第21回新株予約権』の支出予定時期変更に関するお知らせ」でお知らせしているとおり、第20回及び第21回新株予約権の発行で調達した資金は、①感染症に対するワクチン等のMN製剤の実現可能性を検討する動物試験に285百万円、②MRX-6LDT:慢性疼痛治療薬(ジクロフェナック・リドカインテープ剤)の初期開発に7百万円、③CPN-101(MRX-4TZT):痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験を実施するための準備費用に87百万円、④MRX-5LBT “Lydolyte”:帯状疱疹後神経疼痛治療貼付剤の追加試験・再申請に要する費用に158百万円、⑤運転資金に256百万円を充当する予定に変更ありません。④に関して、承認取得のために必要な追加試験の内容詳細について米国規制当局であるアメリカ食品医薬品局(FDA : Food and Drug Administration)と合意したことに伴い、追加試験と再申請のスケジュールおよび支出予定時期を見直しました。
(2)変更の内容
資金予定時期の変更内容は以下の通りとなっております。
なお、変更箇所は下線で表示しております。
(変更前)
(変更後)
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
該当事項はありません。