(1)連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間より、株式会社スパガレージの株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間より、株式会社リビアスの株式を追加取得したため、持分法の適用の範囲に含めております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、建物を除くその他の有形固定資産の減価償却方法について、当社及び国内連結子会社は定率法を採用して
おりましたが、当中間連結会計期間より、定額法に変更しております。
当社グループは新たに策定された中期経営計画2025-2029の実現に向けて、新物流センターの開設準備を進めて参
りました。これを契機に当社グループの減価償却方法について再検討した結果、当社グループの物販事業において
今後、取引高は一定の成長率を維持しながらも、倉庫設備の稼働は概ね安定的に推移することが見込まれるため、
有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適
切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。
この変更により従来の償却方法に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利
益はそれぞれ63,367千円増加しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
当中間連結会計期間(自 2025年5月1日 至 2025年10月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの