当第2四半期の売上高につきましては、前事業年度受注した物件が、概ね当初予想どおりの数字を達成できる見込みであることに加え、当事業年度に入り、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェアの更新などの案件を新たに受注し、売上計上となったことにより、当初の予想を1割超上回る見込みとなりました。
また、売上高の増額修正に伴い、営業利益、経常利益、四半期純利益、いずれも利益が拡大する見込みとなりました。
なお、平成29年12月期通期業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定であります。
(注)本資料に記載されている業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成
したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。