〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………6

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………6

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、社会・経済活動の正常化が一段と進み、緩やかな回復基調となりました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる国際情勢不安、中国経済の先行き不安、外国為替市場での円安基調、物価高の上昇等が続いており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

当社が事業展開している医療機関におきましても、感染症の影響からの回復、正常化の動きは見えるものの、仕入価格の高騰による医業費用の増加や、医療従事者の人手不足等の影響等により、経営環境は依然として不安定な状況です。

そのような環境で、2022年版「骨太の方針」で示された医療DX推進のメインテーマである「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等については、2023年7月に第2回医療DX推進本部から、進捗報告と実現に向けた工程表が公表され、「電子カルテの情報共有」は2024年度中に順次運用を開始し「質の高い医療等の提供に資することとなる」とされており、医療DXの本格的な運用開始に伴い、電子カルテシステムの新規導入やシステム更新のニーズが益々高まっております。

加えて、電子カルテシステム等の医療情報システムやクラウド技術、AIなどのテクノロジーは、社会的課題である社会保障費の抑制や医療サービスの地域格差解消、医療従事者の負担軽減や2024年4月開始予定の「医師の働き方改革」の支援等において、BIシステムは、病院経営を効率よく支援するためのシステムとして一層重要性が増しています。

このような状況の下、当社は新規顧客へのWeb型クラウド及びパブリッククラウド、グループ病院へのプライベートクラウド(※)の需要と既存顧客のリプレイス需要の取り込みに注力し、医療DX関連のシステムの開発、販売、導入及び保守を継続してまいりました。また、開発・技術部門においては、顧客のニーズに沿ったシステム機能の充実と信頼性の向上という方針を継続し、システムの機能強化とバージョンアップを促進するとともに、先進的なテクノロジーを使った医療プロジェクトを強化し、顧客満足度の向上に努めてまいりました。

 
(※)パブリッククラウド:外部のデータセンターを利用してアプリケーションを使用すること

  プライベートクラウド:同一医療法人内ワンサーバーでのクラウド環境でアプリケーションを使用すること

 

以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,260,731千円(前期比4.2%増)、営業利益581,244千円(前期比6.1%増)、経常利益626,318千円(前期比5.6%増)、当期純利益452,773千円(前期比8.0%増)の増収増益となり、売上高及び当期純利益は上場以来過去最高となりました。また、受注高は過去最高の4,157,739千円(前期比17.4%増)となり、引き続き堅調に推移しました。

 

 

 

なお、セグメント別の業績につきましては、システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりますが、受注実績及び販売実績を種類別に示すと、次のとおりであります。

 ⅰ)受注実績

 種類別

当事業年度

 (自 2023年 1月 1日

  至 2023年12月31日)

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

システムソフトウェア

2,703,361

118.4

1,294,504

121.1

ハードウェア

1,454,377

115.7

643,340

134.8

合計

4,157,739

117.4

1,937,845

125.3

 

ⅱ)販売実績

 種類別

当事業年度

 (自 2023年 1月 1日

  至 2023年12月31日)

販売高(千円)

前期比(%)

システムソフトウェア

2,477,994

104.1

ハードウェア

1,288,286

101.0

保守サービス等

1,494,450

107.3

合計

5,260,731

104.2

 

(注) 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

相手先

前事業年度
(自 2022年 1月 1日
  至 2022年12月31日)

当事業年度
(自 2023年 1月 1日
   至 2023年12月31日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

鹿児島県

684,371

13.6

 

※ 当事業年度の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が10%未満であるため記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ、流動資産が153,756千円、固定資産が15,467千円増加した結果、169,223千円増加し、6,718,729千円となりました。流動資産の増加は、主に仕掛品が144,046千円減少したものの、現金及び預金が70,891千円、売掛金が231,793千円それぞれ増加したことによるものです。一方、固定資産の増加は、有形固定資産が11,296千円減少したものの、投資その他の資産が22,165千円増加したことによるものです。

(負債)

 当事業年度末の負債は、前事業年度末に比べ、流動負債が119,352千円減少、固定負債が5,029千円増加した結果、114,323千円減少し、3,499,056千円となりました。流動負債の減少は、主に買掛金が92,803千円、未払法人税等が38,921千円、未払消費税等が43,340千円それぞれ増加したものの、支払手形が265,597千円、未払金が13,788千円それぞれ減少したことによるものです。また、固定負債の増加は、主に長期借入金が17,520千円減少したものの、退職給付引当金が22,253千円増加したことによるものです。

(純資産)

 当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ、283,547千円増加し3,219,672千円となりました。その主な要因は、譲渡制限付株式報酬としての新株発行により資本金が5,170千円、資本剰余金が5,170千円それぞれ増加したことに加え、当期純利益の計上452,773千円、配当による利益剰余金の減少179,566千円によるものです。なお、自己資本比率は47.9%となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末より20,896千円増加し、1,875,051千円となりました。

なお、当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動により得られた資金は、232,544千円(前事業年度は179,730千円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の増加230,990千円、受取賃貸料79,798千円、仕入債務の減少172,794千円などの資金減少があったものの、税引前当期純利益の計上626,318千円などの資金増加によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動により使用した資金は、11,606千円(前事業年度は4,747千円の支出)となりました。主な要因は、定期預金の払戻による収入997,078千円などの資金増加があったものの、定期預金の預入による支出1,047,074千円などの資金減少によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における財務活動により使用した資金は、200,041千円(前事業年度は144,933千円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出17,520千円、配当金の支払179,605千円などの資金減少によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2019年

12月期

2020年

12月期

2021年

12月期

2022年

12月期

2023年

12月期

自己資本比率(%)

35.4

39.7

45.5

44.8

47.9

時価ベースの

自己資本比率(%)

105.4

117.0

83.7

83.5

66.6

キャッシュ・フロー対
有利子負債比率(年)

4.1

4.0

4.9

7.5

5.7

インタレスト・
カバレッジ・レシオ(倍)

39.6

54.6

42.8

38.2

50.8

 

自己資本比率 : 自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

2.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

3.利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

 

 

(4)今後の見通し

  今後のわが国経済は、コロナ感染症の影響からの回復、正常化が一段と進み、新たなステージへ移行しつつあります。医療業界におきましては、2022年に決定した国の医療DX政策に沿った医療分野のデジタル化が具体的な形として次々に現れてまいります。その中で「全国医療情報プラットフォームの構築」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等のデジタル化の取り組みが進められており、患者、医療機関様、地域社会の医療基盤の重要性が高まってきております。ソフトマックスは、新社長のもと、医療IT企業として新しいテクノロジーを使った医療プロジェクトを示し、電子カルテシステムを始めとする医療情報システムを全国の医療機関様にお届けし、更なる医療への貢献を目指してまいります。
 このような事業環境の下、既存のお客様の満足度向上にさらに前向きに取り組むとともに、中長期の二桁の持続可能な成長に向けた事業を展開してまいります。
 以上から、当社の2024年12月期の業績につきましては、売上高5,600百万円(前期比6.4%増)、営業利益657百万円(前期比13.0%増)、経常利益700百万円(前期比11.8%増)、当期純利益462百万円(前期比2.1%増)を予想しております。
 
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおりますので、実際の業績等は今後の業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

   該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、日本基準による非連結決算を実施しており、財務諸表の期間比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢等を考慮の上、適切に判断していく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年12月31日)

当事業年度

(2023年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,851,233

2,922,125

 

 

受取手形

1,243

440

 

 

売掛金

1,579,604

1,811,398

 

 

商品

82

280

 

 

仕掛品

220,868

76,822

 

 

貯蔵品

556

613

 

 

前払費用

64,852

65,959

 

 

その他

6,733

1,292

 

 

流動資産合計

4,725,175

4,878,931

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

446,507

453,110

 

 

 

 

減価償却累計額

△177,026

△192,315

 

 

 

 

建物(純額)

269,480

260,794

 

 

 

構築物

2,741

2,741

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,211

△2,267

 

 

 

 

構築物(純額)

530

474

 

 

 

車両運搬具

13,548

13,548

 

 

 

 

減価償却累計額

△7,475

△9,497

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

6,073

4,050

 

 

 

工具、器具及び備品

63,299

67,168

 

 

 

 

減価償却累計額

△52,743

△54,290

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

10,555

12,877

 

 

 

土地

770,309

770,309

 

 

 

リース資産

14,270

14,270

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,817

△9,671

 

 

 

 

リース資産(純額)

7,453

4,599

 

 

 

有形固定資産合計

1,064,402

1,053,105

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

1,973

33,024

 

 

 

その他

33,266

6,813

 

 

 

無形固定資産合計

35,239

39,838

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年12月31日)

当事業年度

(2023年12月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

出資金

50

50

 

 

 

繰延税金資産

117,071

145,152

 

 

 

投資不動産

736,364

736,914

 

 

 

 

減価償却累計額

△166,676

△174,912

 

 

 

 

投資不動産(純額)

569,687

562,002

 

 

 

その他

37,879

39,648

 

 

 

投資その他の資産合計

724,688

746,853

 

 

固定資産合計

1,824,330

1,839,797

 

資産合計

6,549,505

6,718,729

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

887,628

622,030

 

 

買掛金

504,806

597,610

 

 

短期借入金

1,150,000

1,150,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

17,520

17,520

 

 

リース債務

2,916

2,916

 

 

未払金

186,903

173,115

 

 

未払費用

853

1,119

 

 

未払法人税等

86,212

125,133

 

 

未払消費税等

25,168

68,509

 

 

前受金

58,988

51,989

 

 

預り金

36,357

28,419

 

 

前受収益

7,701

7,338

 

 

流動負債合計

2,965,055

2,845,702

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

179,580

162,060

 

 

リース債務

4,687

1,770

 

 

退職給付引当金

289,252

311,506

 

 

役員退職慰労引当金

145,270

149,572

 

 

その他

29,535

28,443

 

 

固定負債合計

648,325

653,354

 

負債合計

3,613,380

3,499,056

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

437,080

442,250

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

298,230

303,400

 

 

 

資本剰余金合計

298,230

303,400

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

7,459

7,459

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,193,647

2,466,854

 

 

 

利益剰余金合計

2,201,107

2,474,314

 

 

自己株式

△293

△293

 

 

株主資本合計

2,936,124

3,219,672

 

純資産合計

2,936,124

3,219,672

負債純資産合計

6,549,505

6,718,729

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

当事業年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

売上高

 

 

 

システム売上高

5,011,514

5,217,278

 

商品売上高

38,752

43,452

 

売上高合計

5,050,266

5,260,731

売上原価

 

 

 

システム売上原価

3,574,804

3,659,404

 

商品売上原価

 

 

 

 

商品期首棚卸高

184

82

 

 

当期商品仕入高

33,075

35,771

 

 

合計

33,259

35,854

 

 

商品期末棚卸高

82

280

 

 

商品売上原価

33,176

35,574

 

売上原価合計

3,607,981

3,694,978

売上総利益

1,442,285

1,565,753

販売費及び一般管理費

894,713

984,508

営業利益

547,571

581,244

営業外収益

 

 

 

受取利息

35

38

 

受取配当金

0

0

 

受取賃貸料

79,892

79,798

 

その他

1,105

707

 

営業外収益合計

81,034

80,544

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,709

4,577

 

賃貸費用

30,984

30,894

 

その他

59

0

 

営業外費用合計

35,753

35,471

経常利益

592,852

626,318

特別利益

 

 

 

関係会社株式売却益

10,000

-

 

特別利益合計

10,000

-

特別損失

 

 

 

投資有価証券売却損

7,733

-

 

特別損失合計

7,733

-

税引前当期純利益

595,119

626,318

法人税、住民税及び事業税

182,059

201,626

法人税等調整額

△6,327

△28,081

法人税等合計

175,731

173,545

当期純利益

419,387

452,773

 

 

 

【システム売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当事業年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

区分

注記
番号

金額 (千円)

構成比
(%)

金額 (千円)

構成比
(%)

Ⅰ  材料費

 

2,399,733

65.5

2,175,693

60.6

Ⅱ  労務費

 

934,573

25.5

1,048,710

29.2

Ⅲ  外注費

 

138,839

3.8

137,197

3.8

Ⅳ  経費

※1

193,017

5.2

227,427

6.4

当期総製造費用

 

3,666,163

100.0

3,589,029

100.0

仕掛品期首たな卸高

 

156,004

 

220,868

 

合計

 

3,822,167

 

3,809,898

 

仕掛品期末たな卸高

 

220,868

 

76,822

 

他勘定振替高

※2

26,494

 

73,672

 

システム売上原価

 

3,574,804

 

3,659,404

 

 

 

※1  経費の主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当事業年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

旅費及び交通費

89,138 千円

116,403 千円

地代家賃

21,480 千円

18,553 千円

通信費

12,572 千円

11,466 千円

減価償却費

11,728 千円

16,946 千円

 

 

※2  他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当事業年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

研究開発費

24,706 千円

62,450 千円

修繕費

1,624 千円

2,758 千円

ソフトウェア仮勘定

162 千円

8,463 千円

26,494 千円

73,672 千円

 

 

(原価計算の方法)

原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算によっております。

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

429,486

290,636

7,459

1,893,618

1,901,078

△293

2,620,907

2,620,907

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

7,594

7,594

 

 

 

 

15,188

15,188

剰余金の配当

 

 

 

△119,358

△119,358

 

△119,358

△119,358

当期純利益

 

 

 

419,387

419,387

 

419,387

419,387

当期変動額合計

7,594

7,594

-

300,028

300,028

-

315,217

315,217

当期末残高

437,080

298,230

7,459

2,193,647

2,201,107

△293

2,936,124

2,936,124

 

 

 当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

437,080

298,230

7,459

2,193,647

2,201,107

△293

2,936,124

2,936,124

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

5,170

5,170

 

 

 

 

10,340

10,340

剰余金の配当

 

 

 

△179,566

△179,566

 

△179,566

△179,566

当期純利益

 

 

 

452,773

452,773

 

452,773

452,773

当期変動額合計

5,170

5,170

-

273,207

273,207

-

283,547

283,547

当期末残高

442,250

303,400

7,459

2,466,854

2,474,314

△293

3,219,672

3,219,672

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2022年1月1日

 至 2022年12月31日)

当事業年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

595,119

626,318

 

減価償却費

24,261

28,789

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

3,187

22,253

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

4,801

4,302

 

受取利息及び受取配当金

△36

△39

 

支払利息

4,709

4,577

 

受取賃貸料

△79,892

△79,798

 

賃貸費用

30,984

30,894

 

投資有価証券売却損益(△は益)

7,733

-

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△10,000

-

 

売上債権の増減額(△は増加)

△644,107

△230,990

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△64,698

143,791

 

仕入債務の増減額(△は減少)

560,968

△172,794

 

未払金の増減額(△は減少)

28,215

△13,748

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△75,510

43,340

 

前受金の増減額(△は減少)

31,606

△6,998

 

その他

11,824

2,165

 

小計

429,166

402,065

 

利息及び配当金の受取額

36

39

 

利息の支払額

△4,700

△4,575

 

法人税等の支払額

△244,771

△164,984

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

179,730

232,544

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△997,078

△1,047,074

 

定期預金の払戻による収入

937,062

997,078

 

関係会社株式の売却による収入

10,000

-

 

投資有価証券の売却による収入

-

6,024

 

投資不動産の賃貸による収入

62,170

60,928

 

有形固定資産の取得による支出

△15,772

△17,267

 

無形固定資産の取得による支出

△162

△8,463

 

投資不動産の取得による支出

△590

△550

 

その他

△377

△2,282

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△4,747

△11,606

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△23,165

△17,520

 

リース債務の返済による支出

△2,916

△2,916

 

配当金の支払額

△118,852

△179,605

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△144,933

△200,041

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

30,049

20,896

現金及び現金同等物の期首残高

1,824,106

1,854,155

現金及び現金同等物の期末残高

1,854,155

1,875,051

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

 前事業年度(自 2022年1月1日  至 2022年12月31日)及び当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 当社の事業は、システム事業の単一セグメントですので、記載は省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当事業年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

1株当たり純資産額

490円54銭

536円70銭

1株当たり当期純利益

70円14銭

75円53銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2022年1月1日

至  2022年12月31日)

当事業年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

当期純利益(千円)

419,387

452,773

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

419,387

452,773

普通株式の期中平均株式数(株)

5,979,515

5,994,543

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。