〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2 

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2 

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4 

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………5 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5 

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………6 

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………6 

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8 

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………10 

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………11 

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………12 

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12 

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12 

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12 

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善等が見られるものの、一方で、ウクライナや中東地域をめぐる国際情勢不安、米国の金融政策と通商政策及び物価上昇の長期化などの課題に直面しており、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

当社が事業展開している医療機関におきましても、人口構造の変化による医療需要の拡大は見込まれるものの、より質の高い医療の提供、医療従事者の人材確保のための処遇改善、医師の働き方改革、医療需要の変化、資材や光熱費の高騰など、重要な課題に直面しており、経営環境においてはコストの見直しや生産性の向上など、様々な判断が求められる状況です。

喫緊の課題として医療サービスの質の向上と効率的な医療提供体制の構築が挙げられ、いわゆる「骨太方針2025」におきましても、政府を挙げて「全国医療情報プラットフォーム」の基盤整備などの医療DXの推進を加速する方針が改めて示されております。また、2025年12月には、「医療法等の一部を改正する法律」が可決、成立しました。この中でも「地域医療構想の見直し等、医師偏在是正に向けた総合的な対策の実施、これらの基盤となる医療DXの推進のために必要な措置を講ずる」こととされており、その中核を担う電子カルテシステム等の医療情報システム需要は引き続き強く、当社が事業を展開するにあたって、大きな追い風となっております。

当社が長年培ってきたクラウド技術は保守負担の軽減や、データのバックアップによる業務継続性の向上、医療機関間の情報連携の効率化等により一層重要性が増しております。また、研究を進めている生成AIなどの先端技術は、医療現場における業務効率化に寄与することが期待されています。

このような状況の下、当社は主力製品であるWEB型電子カルテシステムを、データセンターを活用したパブリック
クラウドおよびグループ病院向けのプライベートクラウド(※)にてお客様に提供しております。これにより、競争が激化する市場環境の中において差別化を図るとともに、既存顧客のリプレイス需要の取り込みにも注力してまいりました。

加えて、医療DX関連のシステムの開発、販売、導入、保守を継続的に行ってまいりました。また、開発・技術部門においては、顧客ニーズに応じたシステム機能の拡充と信頼性向上に引き続き取り組むとともに、他社との連携を強化し、先進的なテクノロジーを活用した医療プロジェクトを推進することで、顧客満足度の向上に努めてまいりました。

 

(※)パブリッククラウド:外部のデータセンターを利用して電子カルテ等を使用すること

  プライベートクラウド:グループ病院内の病院や診療所等のワンサーバーでのクラウド環境で電子カルテ等

を使用すること

 

その結果、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調に推移し、当事業年度の業績は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも上場以来過去最高となりました。

当事業年度の業績は、売上高6,928,650千円(前期比27.6%増)、営業利益740,630千円(前期比11.8%増)、経常利益794,725千円(前期比13.4%増)、当期純利益573,459千円(前期比19.4%増)の増収増益となりました。また、受注高は4,739,027千円(前期比10.9%減)となりました。

 

 

なお、セグメント別の業績につきましては、システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しておりますが、受注実績及び販売実績を種類別に示すと、次のとおりであります。

 ⅰ)受注実績

 種類別

当事業年度

 (自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

ソフトウェア

2,712,550

73.1

2,335,741

92.2

ハードウェア

2,026,477

126.1

847,731

92.1

合計

4,739,027

89.1

3,183,473

92.2

 

ⅱ)販売実績

 種類別

当事業年度

 (自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

販売高(千円)

前期比(%)

ソフトウェア

2,910,792

117.7

ハードウェア

2,099,210

157.8

保守サービス等

1,918,647

118.1

合計

6,928,650

127.6

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ、流動資産が147,845千円減少、固定資産が1,741,338千円増加した結果、1,593,492千円増加し、9,129,108千円となりました。流動資産の減少は、主に売掛金が168,446千円増加したものの、現金及び預金が335,777千円減少したことによるものです。一方、固定資産の増加は、有形固定資産が27,518千円減少したものの、投資その他の資産が1,759,374千円増加したことによるものです。

(負債)

 当事業年度末の負債は、前事業年度末に比べ、流動負債が170,589千円、固定負債が1,015,251千円増加した結果、1,185,840千円増加し、5,203,738千円となりました。流動負債の増加は、主に支払手形が191,784千円減少したものの、買掛金が141,389千円、短期借入金が100,000千円それぞれ増加したことによるものです。また、固定負債の増加は、主に長期借入金が899,080千円増加したことによるものです。

(純資産)

 当事業年度末の純資産は、前事業年度末に比べ、407,652千円増加し3,925,369千円となりました。その主な要因は、当期純利益の計上573,459千円、配当による利益剰余金の減少179,790千円によるものです。なお、自己資本比率は43.0%となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末より103,212千円増加し、2,449,256千円となりました。

なお、当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における営業活動により得られた資金は、388,949千円(前事業年度は663,976千円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の増加171,706千円などの資金減少があったものの、税引前当期純利益の計上794,725千円などの資金増加によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における投資活動により使用した資金は、1,169,293千円(前事業年度は92,760千円の支出)となりました。主な要因は、投資不動産の賃貸による収入101,707千円などの資金増加があったものの、投資不動産の取得による支出1,775,840千円などの資金減少によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度における財務活動により得られた資金は、883,556千円(前事業年度は100,223千円の支出)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出34,200千円、配当金の支払180,430千円などの資金減少があったものの、長期借入れによる収入1,000,000千円などの資金増加によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年

12月期

2022年

12月期

2023年

12月期

2024年

12月期

2025年

12月期

自己資本比率(%)

45.5

44.8

47.9

46.7

43.0

時価ベースの

自己資本比率(%)

83.7

83.5

66.6

66.5

88.0

キャッシュ・フロー対
有利子負債比率(年)

4.9

7.5

5.7

2.1

6.4

インタレスト・
カバレッジ・レシオ(倍)

42.8

38.2

50.8

146.3

32.9

 

自己資本比率 : 自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率 : 株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率 : 有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ : キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

2.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

3.利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

 

 

 

(4)今後の見通し

  わが国経済は、不透明感は続くものの、海外経済が緩やかな成長を続けるもとで、雇用環境の改善などを背景に回復基調を辿ると考えられます。その一方で、少子高齢化の進行の影響による社会保障の持続可能性が大きな課題となっており、国民医療費の増大は経済にも大きな影響を及ぼしております。医療業界におきましては、従来の「全国医療情報プラットフォームの構築」、「電子カルテ情報の標準化」、「診療報酬改定DX」等に続き、さらなる医療DXの推進のため「医療情報化推進方針」が策定されるなど、今後も様々な議論や仕組みの整備が行われるものとみられます。その根底となる電子カルテにつきましては、医療DX令和ビジョン2030にて示された電子カルテの普及率を2030年までに100%にするという方針が医療法等の一部を改正する法律で改めて示され、当社の今後の事業展開にも大きな影響を及ぼすと考えられます。

 このような事業環境の下、当社は、常に変化する市場の動向や顧客のニーズを的確に把握し、医療IT企業として従来から培ってきたクラウド技術を元にしたパブリッククラウド、グループ向けのプライベートクラウドにてお客様に提供し、医療DXへの積極的な対応とAI等を含めた最新技術の弊社システム開発およびシステム提供を進めながら、電子カルテシステムを始めとする医療情報システムを全国の医療機関様にお届けすることで、更なる医療への貢献を目指してまいります。

 以上から、当社の2026年12月期の業績につきましては、売上高7,800百万円(前期比12.6%増)、営業利益800百万円(前期比8.0%増)、経常利益854百万円(前期比7.5%増)、当期純利益580百万円(前期比1.3%増)を予想しております。

 

 ※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおりますので、実際の業績等は今後の業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

   該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、日本基準による非連結決算を実施しており、財務諸表の期間比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢等を考慮の上、適切に判断していく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,453,136

3,117,358

 

 

受取手形

301

3,561

 

 

売掛金

1,342,616

1,511,063

 

 

商品

227

227

 

 

仕掛品

702,038

715,973

 

 

貯蔵品

515

636

 

 

前払費用

77,779

114,770

 

 

その他

63,827

31,763

 

 

貸倒引当金

-

△2,757

 

 

流動資産合計

5,640,442

5,492,597

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

480,382

480,782

 

 

 

 

減価償却累計額

△207,679

△224,012

 

 

 

 

建物(純額)

272,702

256,770

 

 

 

構築物

2,741

2,741

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,324

△2,378

 

 

 

 

構築物(純額)

417

363

 

 

 

車両運搬具

29,958

29,958

 

 

 

 

減価償却累計額

△11,704

△18,236

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

18,253

11,722

 

 

 

工具、器具及び備品

67,554

64,510

 

 

 

 

減価償却累計額

△56,870

△57,082

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

10,683

7,428

 

 

 

土地

770,309

770,309

 

 

 

リース資産

14,270

-

 

 

 

 

減価償却累計額

△12,525

-

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,745

-

 

 

 

有形固定資産合計

1,074,112

1,046,593

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

22,848

32,714

 

 

 

その他

7,196

6,813

 

 

 

無形固定資産合計

30,045

39,528

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

45,848

47,664

 

 

 

出資金

50

50

 

 

 

繰延税金資産

150,931

159,836

 

 

 

投資不動産

738,294

2,514,135

 

 

 

 

減価償却累計額

△183,155

△209,643

 

 

 

 

投資不動産(純額)

555,138

2,304,491

 

 

 

その他

39,047

38,348

 

 

 

投資その他の資産合計

791,015

2,550,390

 

 

固定資産合計

1,895,173

3,636,511

 

資産合計

7,535,616

9,129,108

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

1,123,394

931,609

 

 

買掛金

501,675

643,065

 

 

短期借入金

1,250,000

1,350,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

17,520

84,240

 

 

リース債務

1,770

-

 

 

未払金

202,604

246,399

 

 

未払費用

1,248

1,241

 

 

未払法人税等

139,918

130,966

 

 

未払消費税等

20,877

15,847

 

 

前受金

76,600

93,116

 

 

預り金

31,311

31,246

 

 

前受収益

7,312

17,092

 

 

流動負債合計

3,374,234

3,544,823

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

144,540

1,043,620

 

 

退職給付引当金

323,001

339,871

 

 

役員退職慰労引当金

147,678

151,622

 

 

その他

28,443

123,801

 

 

固定負債合計

643,663

1,658,914

 

負債合計

4,017,898

5,203,738

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

442,250

448,445

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

303,400

309,595

 

 

 

資本剰余金合計

303,400

309,595

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

7,459

7,459

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,767,038

3,160,528

 

 

 

利益剰余金合計

2,774,498

3,167,987

 

 

自己株式

△293

△335

 

 

株主資本合計

3,519,856

3,925,692

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,138

△322

 

 

評価・換算差額等合計

△2,138

△322

 

純資産合計

3,517,717

3,925,369

負債純資産合計

7,535,616

9,129,108

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

 

 

 

システム売上高

5,382,459

6,883,645

 

商品売上高

46,527

45,005

 

売上高合計

5,428,986

6,928,650

売上原価

 

 

 

システム売上原価

3,716,734

5,027,269

 

商品売上原価

 

 

 

 

商品期首棚卸高

280

227

 

 

当期商品仕入高

40,139

37,878

 

 

合計

40,419

38,105

 

 

商品期末棚卸高

227

227

 

 

商品売上原価

40,191

37,878

 

売上原価合計

3,756,926

5,065,147

売上総利益

1,672,060

1,863,503

販売費及び一般管理費

1,009,528

1,122,873

営業利益

662,531

740,630

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

188

4,583

 

受取賃貸料

77,818

123,175

 

その他

879

892

 

営業外収益合計

78,885

128,651

営業外費用

 

 

 

支払利息

4,470

11,641

 

賃貸費用

32,496

62,445

 

その他

3,500

468

 

営業外費用合計

40,467

74,555

経常利益

700,949

794,725

税引前当期純利益

700,949

794,725

法人税、住民税及び事業税

226,574

230,171

法人税等調整額

△5,778

△8,905

法人税等合計

220,795

221,266

当期純利益

480,154

573,459

 

 

【システム売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

区分

注記
番号

金額 (千円)

構成比
(%)

金額 (千円)

構成比
(%)

Ⅰ  材料費

 

2,871,039

65.6

3,417,410

67.0

Ⅱ  労務費

 

1,095,911

25.0

1,199,002

23.5

Ⅲ  外注費

 

178,721

4.1

196,564

3.9

Ⅳ  経費

※1

232,746

5.3

290,735

5.6

当期総製造費用

 

4,378,419

100.0

5,103,712

100.0

仕掛品期首たな卸高

 

76,822

 

702,038

 

合計

 

4,455,241

 

5,805,751

 

仕掛品期末たな卸高

 

702,038

 

715,973

 

他勘定振替高

※2

36,469

 

62,508

 

システム売上原価

 

3,716,734

 

5,027,269

 

 

 

※1  経費の主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

旅費及び交通費

111,002 千円

152,423 千円

地代家賃

18,208 千円

20,852 千円

通信費

13,064 千円

13,095 千円

減価償却費

25,478 千円

24,773 千円

 

 

※2  他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

研究開発費

29,504 千円

61,033 千円

修繕費

6,964 千円

1,474 千円

36,469 千円

62,508 千円

 

 

(原価計算の方法)

原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算によっております。

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

資本準備金

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

442,250

303,400

7,459

2,466,854

2,474,314

△293

3,219,672

-

-

3,219,672

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

-

 

 

-

剰余金の配当

 

 

 

△179,970

△179,970

 

△179,970

 

 

△179,970

当期純利益

 

 

 

480,154

480,154

 

480,154

 

 

480,154

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

△2,138

△2,138

△2,138

当期変動額合計

-

-

-

300,183

300,183

-

300,183

△2,138

△2,138

298,045

当期末残高

442,250

303,400

7,459

2,767,038

2,774,498

△293

3,519,856

△2,138

△2,138

3,517,717

 

 

  当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

資本準備金

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

442,250

303,400

7,459

2,767,038

2,774,498

△293

3,519,856

△2,138

△2,138

3,517,717

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

6,194

6,194

 

 

 

 

12,389

 

 

12,389

剰余金の配当

 

 

 

△179,970

△179,970

 

△179,970

 

 

△179,970

当期純利益

 

 

 

573,459

573,459

 

573,459

 

 

573,459

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△42

△42

 

 

△42

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

1,816

1,816

1,816

当期変動額合計

6,194

6,194

-

393,489

393,489

△42

405,836

1,816

1,816

407,652

当期末残高

448,445

309,595

7,459

3,160,528

3,167,987

△335

3,925,692

△322

△322

3,925,369

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

700,949

794,725

 

減価償却費

39,940

43,487

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

-

2,757

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

11,494

16,869

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△1,894

3,944

 

受取利息及び受取配当金

△188

△4,583

 

支払利息

4,470

11,641

 

受取賃貸料

△77,818

△123,175

 

賃貸費用

32,496

62,445

 

売上債権の増減額(△は増加)

468,919

△171,706

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△625,066

△14,055

 

仕入債務の増減額(△は減少)

405,428

△50,394

 

未払金の増減額(△は減少)

15,669

44,254

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△39,745

34,336

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△47,631

△5,029

 

前受金の増減額(△は減少)

24,610

16,515

 

その他

△31,544

△25,599

 

小計

880,091

636,434

 

利息及び配当金の受取額

188

4,583

 

利息の支払額

△4,536

△11,806

 

法人税等の支払額

△211,765

△240,262

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

663,976

388,949

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,107,091

△1,785,853

 

定期預金の払戻による収入

1,047,074

2,224,843

 

投資有価証券の取得による支出

△47,986

-

 

投資不動産の賃貸による収入

57,593

101,707

 

有形固定資産の取得による支出

△38,135

△4,060

 

無形固定資産の取得による支出

△2,923

△25,634

 

投資不動産の取得による支出

△1,380

△1,775,840

 

預り敷金及び保証金の受入による収入

-

97,273

 

その他

88

△1,730

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△92,760

△1,169,293

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

100,000

100,000

 

長期借入れによる収入

-

1,000,000

 

長期借入金の返済による支出

△17,520

△34,200

 

リース債務の返済による支出

△2,916

△1,770

 

自己株式の取得による支出

-

△42

 

配当金の支払額

△179,786

△180,430

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△100,223

883,556

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

470,992

103,212

現金及び現金同等物の期首残高

1,875,051

2,346,044

現金及び現金同等物の期末残高

2,346,044

2,449,256

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

前事業年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)及び当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

当社の事業は、システム事業の単一セグメントですので、記載は省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

1株当たり純資産額

146円60銭

163円22銭

1株当たり当期純利益

20円01銭

23円87銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は2025年7月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

当期純利益(千円)

480,154

573,459

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

480,154

573,459

普通株式の期中平均株式数(株)

23,996,028

24,028,454

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。