当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社オルトプラス高知及び新たに株式を取得した株式会社scopesを連結の範囲に含めております。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当第2四半期連結会計期間 |
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当座貸越極度額 |
80,000千円 |
80,000千円 |
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借入実行残高 |
-千円 |
-千円 |
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差引額 |
80,000千円 |
80,000千円 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) |
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役員報酬 |
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千円 |
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千円 |
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給与手当 |
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支払手数料 |
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地代家賃 |
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広告宣伝費 |
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※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) |
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現金及び預金勘定 |
700,692 |
千円 |
1,982,088 |
千円 |
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担保差入定期預金 |
△133,400 |
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△66,800 |
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現金及び現金同等物 |
567,292 |
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1,915,288 |
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Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,589千円増加するとともに、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ53,596千円増加しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,566,944千円、資本剰余金が1,555,944千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式の発行、株式会社scopesを株式交換完全子会社とする株式交換及び新株予約権の行使により資本金が78,112千円増加し、資本剰余金が82,035千円増加しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が2,726,981千円、資本剰余金が2,719,903千円となっております。
【セグメント情報】
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社scopes
事業の内容 スマートフォンアプリ・ゲーム・Webサービスの開発・企画・運用コンサルティング
(2) 企業結合を行った理由
当社グループおよび株式会社scopes(以下「scopes」といいます。)は、平成29年6月にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」を共同で開発いたしましたが、その過程で、平成29年3月にソーシャルゲームの開発スタジオとして、合弁会社である株式会社エスエスプラスを設立いたしました。現在、合弁会社において、スマートフォン向けゲームアプリを複数、開発しております。また、scopes代表取締役である北村紀佳氏が当社執行役員に就任し、当社グループのゲーム事業を担当するなど、協業関係を構築しながら事業展開を図ってまいりました。この取り組みを進める中において、この度、これまでの協業関係をより深化させ、scopesのスマートフォン向けゲーム開発チームを当社グループ内に取り込み、scopesは最先端の技術の研究や、経営環境の変化に対応した新規事業の企画及び開発など、新規事業を創造する役割を、当社グループと一体となって進めていくことが、両社にとって今後の業容拡大のために有意義であるとの結論に至り、この度、株式交換を実施することとなりました。
(3) 企業結合日
平成30年3月1日(株式取得日)
(4) 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、scopesを株式交換完全子会社とする株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式を対価としてscopesの全株式を取得するためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第2四半期連結会計期間末としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得対価 |
企業結合日に交付した当社の普通株式の時価 |
78,025千円 |
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取得原価 |
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78,025千円 |
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
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当社 |
scopes |
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本株式交換に係る割当比率 |
1 |
138 |
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本株式交換により交付する株式数 |
当社の普通株式:75,900株 |
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(2) 交換比率の算定方法
株式交換比率及び株式交換により発行する当社の交付株式数等につきましては、第三者機関に株式価値の算定を依頼し、その算定結果を踏まえて、両社協議の上決定しております。
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
40,854千円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
3年間にわたる定額法による償却
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純損失金額(△) |
△17.98円 |
△49.07円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) |
△181,698 |
△627,152 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) |
△181,698 |
△627,152 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
10,105 |
12,779 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部買入消却)
当社とXPEC Entertainment Inc.(樂陞科技股份有限公司。以下「XPEC社」といいます。)は、当社が平成28年5月11日付でXPEC社に対して割当てた第1回無担保転換社債型新株予約権付社債のうち、209百万円について平成30年4月23日付で買入消却を行うことについて合意いたしました。
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(1) 買入消却日 |
平成30年4月23日 |
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(2) 買入価額の総額 |
212百万円(金額100円につき金101.5円) |
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(3) 買入理由 |
本新株予約権付社債の発行要項16(4)に基づく買入消却。なお、買入価額につきましては繰上償還の方法に準じ、金額100円につき金101.5円にて決定いたしました。 |
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(4) 買入の内容 |
① 買入前の残存額面総額 437百万円 |
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② 買入価額の総額 209百万円 |
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③ 買入後の残存額面総額 228百万円 |
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(潜在株式数 596,858株。発行済株式総数の4.6%) |
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(5) 買入資金の調達方法 |
金融機関からの借入により充当しております。 |