1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 2018年1月19日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」について、2019年4月1日に重要な変更が生じておりましたが、かかる変更の内容を2019年8月9日に提出いたしました第7期第1四半期(自2019年4月1日至2019年6月30日)四半期報告書に記載していなかったことから、これを記載するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第3 提出会社の状況

1 株式等の状況

(4)発行済株式総数、資本金等の推移

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

  (訂正前)

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2019年6月30日

57,554,275

15,882

 

  (訂正後)

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

2019年6月30日

57,554,275

15,882

(注) 2018年1月19日に提出した有価証券届出書に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」について、以下のとおり、2019年4月1日に重要な変更が生じております。

① 変更の理由

当社は、2018年1月19日開催の当社取締役会の決議に基づくライツ・オファリング(以下、「本ライツ・オファリング」という。)により調達した135億円の資金のうち75億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資に充当する予定でした。もっとも、当社は、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの組成及び上場を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記75億円の支出予定時期が、ヘルスケア・リートの組成及び上場の時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。

また、当社は、本ライツ・オファリングにより調達した135億円の資金のうち60億円を、2018年2月から2019年3月までの間に、エネルギー事業への事業投資としてのバイオマス発電設備の取得に充当する予定でした。もっとも、当社は、バイオマス発電設備の稼働開始時期に関する検討を進める中で、2020年3月までの稼働を目指すことが現実的であるとの判断に至りました。そのため、2019年4月1日、上記60億円の支出予定時期が、バイオマス発電設備の稼働開始時期の見込みに合わせて、2020年3月までに変更されることとなりました。

② 変更の内容

(変更前)手取金の使途

具体的な使途

金額

支出予定時期

① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資

75億円

平成30年2月~平成31年3月

② エネルギー事業への事業投資

60億円

平成30年2月~平成31年3月

(変更後)手取金の使途

具体的な使途

金額

支出予定時期

① ヘルスケア・リート事業展開の基盤強化のための投資

75億円

2018年2月~2020年3月

② エネルギー事業への事業投資

60億円

2018年2月~2020年3月