【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称 株式会社エフエルシー
プレミアムウォーター株式会社
(旧社名:株式会社ウォーターダイレクト)
エフエルシープレミアム株式会社
(旧社名:エフエルシープロモーション株式会社)
株式会社LUXURY
SINGAPORE FLC PTE. LTD.
株式会社PWリソース
深圳日商沃徳管理諮詢有限公司
富士ウォーター株式会社
当連結会計年度において、当社の連結子会社であったプレミアムウォーター株式会社、株式会社ウェルウォータ及びエフエルシーイノベーション株式会社は、同じく連結子会社であるプレミアムウォーター株式会社(旧社名:株式会社ウォーターダイレクト)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
また、当社の連結子会社であったエフエルシークリエイション株式会社は、同じく連結子会社であるエフエルシープレミアム株式会社(旧社名:エフエルシープロモーション株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
なお、株式会社PWリソースについては、新規設立に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法適用の関連会社数
持分法を適用した関連会社の名称 株式会社Bestライフソリューション
株式会社Patch
ハイコムビジネスサポート株式会社
株式会社メヴィアス
株式会社SPScorporation
株式会社日本の水
台灣倍思亜洲有限公司
Premium Water Million Club株式会社
当連結会計年度において、新規設立に伴い、株式会社Patch、ハイコムビジネスサポート株式会社、株式会社メヴィアス、株式会社SPScorporation及びPremium Water Million Club株式会社を持分法適用の関連会社に含めております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
深圳日商沃徳管理諮詢有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表作成にあたっては、12月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① デリバティブ
時価法を採用しております。
② たな卸資産
商品及び製品、原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年~38年
構築物 10年~15年
機械及び装置 10年
車両運搬具 3年~4年
工具、器具及び備品 2年~10年
また、賃貸用資産については経済的、機能的な実情を勘案した合理的な償却年数に基づく定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
均等償却によっております。
なお、主な償却期間は3年であります。
(3) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に債権の回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の利息
③ ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、投機目的の取引は行っておりません。
④ ヘッジ有効性評価の方法
リスク管理方針に従い、金利の変動によるヘッジ手段とヘッジ対象との相関関係が確保されていることを確認しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、決算日における有効性の評価を省略しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
5年及び20年の定額法を採用しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(会計上の見積もりの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
有形固定資産の減価償却方法の変更
当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
当社グループは近年のナチュラルミネラルウォーターの出荷数の増加により、揚水装置及び製造ラインへの高水準での設備投資を計画しております。これを契機として有形固定資産の使用実態を確認した結果、主要な設備はナチュラルミネラルウォーターの出荷数に応じて高水準で安定的に稼働し、また当社グループの主力事業である宅配水事業の保有顧客件数は順調に伸びており、将来的にも安定的な収益獲得が見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用することが適正な収益と費用の対応関係の観点から合理的であり、経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ84,597千円減少しております。
(未適用の会計基準等)
・「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日 企業会計基準委員会)
(1)概要
企業がその従業員等に対して権利確定条件が付されている新株予約権を付与する場合に、当該新株予約権の付与に伴い当該従業員等が一定の額の金額を企業に払い込む取引について、必要と考えられる会計処理及び開示を明らかにすることを目的として公表されました。
(2)適用予定日
平成30年4月1日から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」の適用による連結財務諸表への影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取り扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
平成34年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「長期前払費用」(前連結会計年度537,648千円)については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた1,065,338千円は、「長期前払費用」537,648千円、「その他」527,690千円として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた11,148千円は、「受取利息」635千円、「その他」10,512千円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
千円 |
|
千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供されている資産は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
建物 |
736,611 |
千円 |
705,380 |
千円 |
|
土地 |
415,997 |
|
415,997 |
|
|
計 |
1,152,609 |
|
1,121,377 |
|
担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
1年内返済予定の長期借入金 |
743,396 |
千円 |
550,976 |
千円 |
|
長期借入金 |
144,084 |
|
121,804 |
|
|
計 |
887,480 |
|
672,780 |
|
割賦払いにより購入しているため、所有権が留保されている資産及び未払金残高は次のとおりであります。
所有権が留保されている資産
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
商品及び製品 |
- |
千円 |
663,559 |
千円 |
|
賃貸用資産 |
3,404,870 |
|
5,951,847 |
|
|
計 |
3,404,870 |
|
6,615,406 |
|
未払金残高
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
割賦未払金 |
1,206,103 |
千円 |
1,912,600 |
千円 |
|
長期割賦未払金 |
2,927,534 |
|
5,816,838 |
|
|
リース債務(流動) |
- |
|
86,425 |
|
|
リース債務(固定) |
- |
|
349,286 |
|
|
計 |
4,133,638 |
|
8,165,150 |
|
※4 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
投資その他の資産 |
|
|
|
|
|
その他(株式) |
0 |
千円 |
11,292 |
千円 |
|
その他(出資金) |
1,279 |
|
4,805 |
|
|
計 |
1,279 |
|
16,098 |
|
※5 貸出コミットメントライン契約
当社グループは、運転資金に係る資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、当連結会計年度において、取引銀行2行(前連結会計年度は4行)とシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております。
当連結会計年度末の当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、前連結会計年度において当座借越契約100,000千円を締結しておりましたが、当連結会計年度において解約しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
当座借越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
2,100,000 |
千円 |
2,000,000 |
千円 |
|
借入実行残高 |
100,000 |
|
1,500,000 |
|
|
差引額 |
2,000,000 |
|
500,000 |
|
※6 財務制限条項
上記の貸出コミットメントライン契約及び当社のタームローン契約(当連結会計年度末残高 長期借入金1,400,000千円、1年内返済予定の長期借入金700,000千円)については、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1) 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2) 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。
(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
|
|
千円 |
|
千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
販売手数料 |
|
千円 |
|
千円 |
|
販売促進費 |
|
|
|
|
|
商品製品配送料 |
|
|
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
|
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 |
|
千円 |
|
千円 |
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
建物及び構築物 |
4,939 |
千円 |
6,889 |
千円 |
|
その他(有形固定資産) |
11,393 |
|
778 |
|
|
計 |
16,332 |
|
7,667 |
|
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
266 |
千円 |
29 |
千円 |
|
組替調整額 |
- |
|
- |
|
|
税効果調整前 |
266 |
|
29 |
|
|
税効果額 |
88 |
|
9 |
|
|
繰延ヘッジ損益 |
177 |
|
20 |
|
|
為替換算調整勘定額 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△9,651 |
|
△1,309 |
|
|
その他の包括利益合計 |
△9,473 |
|
△1,288 |
|
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
8,301,400 |
18,231,032 |
- |
26,532,432 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
159 |
59 |
- |
218 |
(変動事由の概要)
1. 普通株式の発行数18,231,032株の増加理由は下記のとおりであります。
株式交換に伴う新株発行による増加 13,664,460株
第5回新株予約権の行使による増加 4,460,572株
第6回新株予約権の行使による増加 106,000株
2. 自己株式の株式数59株の増加理由は下記のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 59株
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
28,562 |
|
|
第5回新株予約権 |
普通株式 |
― |
8,301,241 |
8,301,241 |
― |
― |
|
合計 |
― |
8,301,241 |
8,301,241 |
― |
28,562 |
||
(変動事由の概要)
第5回新株予約権の発行による新株予約権増加 8,301,241株
第5回新株予約権の行使による新株予約権減少 4,460,572株
第5回新株予約権の失効による新株予約権減少 3,840,669株
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
26,532,432 |
470,650 |
- |
27,003,082 |
|
A種優先株式 |
― |
28 |
― |
28 |
|
合計 |
26,532,432 |
470,678 |
― |
27,003,110 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
218 |
58 |
- |
276 |
(変動事由の概要)
1. 普通株式の株式数470,650株の増加理由は下記のとおりであります。
第4回新株予約権の行使による増加 256,000株
第6回新株予約権の行使による増加 79,500株
第8回新株予約権の行使による増加 135,150株
2. A種優先株式の株式数28株の増加理由は下記のとおりであります。
A種優先株式の取得事由の発生に伴う交付による増加 28株
3. 自己株式の株式数58株の増加理由は下記のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 58株
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高 |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
9,134 |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
9,134 |
||
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
現金及び預金 |
4,333,531 |
千円 |
5,555,213 |
千円 |
|
預入期間が3か月を超える |
100,000 |
|
500,000 |
|
|
現金及び現金同等物 |
4,233,531 |
|
5,055,213 |
|
2 重要な非資金取引の内容
(1)重要な資産除去債務の計上額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
重要な資産除去債務の計上額 |
7,045 |
千円 |
31,033 |
千円 |
(2)新たに計上した割賦取引に係る資産及び債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
新たに計上した割賦取引に係る資産及び債務の額 |
2,600,549 |
千円 |
5,248,076 |
千円 |
(3)新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 |
13,660 |
千円 |
456,457 |
千円 |
(4)株式交換に関するもの
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
株式交換により増加した社債 |
2,800,000 |
千円 |
- |
千円 |
|
株式交換により減少した利益剰余金 |
2,134,475 |
|
- |
|
(5)債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
資本金の増加額 |
― |
千円 |
1,400,000 |
千円 |
|
資本準備金の増加額 |
― |
|
1,400,000 |
|
|
社債の減少額 |
― |
|
2,800,000 |
|
※3 株式交換により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内容
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式交換により新たに株式会社エフエルシー他計7社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と「連結の範囲の変更に伴う子会社株式の取得による収入」との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
1,793,446千円 |
|
固定資産 |
2,724,158 |
|
流動負債 |
△2,219,755 |
|
固定負債 |
△1,626,454 |
|
株式の取得価額 |
671,394 |
|
子会社の現金及び現金同等物 |
644,987 |
|
株式交換による株式の交付額 |
2,134,475 |
|
株式交換による社債の交付額 |
△2,800,000 |
|
新株予約権 |
△5,870 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
644,987 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
生産設備(機械及び装置)であります。
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2)所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
生産設備(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については新株発行、銀行借入及び社債発行による方針であります。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金、社債、ファイナンス・リース取引によるリース債務及び割賦未払金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」」をご覧下さい。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
② 市場リスクの管理
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の判定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
4,333,531 |
4,333,531 |
- |
|
(2) 売掛金 |
2,503,976 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△167,422 |
|
|
|
|
2,336,553 |
2,336,553 |
- |
|
資産計 |
6,670,085 |
6,670,085 |
- |
|
(1) 買掛金 |
623,993 |
623,993 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
566,400 |
566,400 |
- |
|
(3) 未払金 |
2,286,068 |
2,286,068 |
- |
|
(4) 長期割賦未払金(割賦未払金を含む) |
4,232,132 |
4,285,378 |
53,245 |
|
(5) 社債(1年内償還予定を含む) |
2,835,200 |
2,913,677 |
78,477 |
|
(6) 長期借入金(1年内返済予定を含む) |
4,477,555 |
4,524,754 |
47,199 |
|
(7) リース債務(1年内返済予定を含む) |
323,177 |
319,920 |
△3,256 |
|
負債計 |
15,344,528 |
15,520,193 |
175,666 |
|
デリバティブ取引(※2) |
△265 |
△265 |
- |
(※1)売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 |
5,555,213 |
5,555,213 |
- |
|
(2) 売掛金 |
3,457,309 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△257,804 |
|
|
|
|
3,199,504 |
3,199,504 |
- |
|
資産計 |
8,754,718 |
8,754,718 |
- |
|
(1) 買掛金 |
493,338 |
493,338 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
1,500,000 |
1,500,000 |
- |
|
(3) 未払金 |
3,167,990 |
3,167,990 |
- |
|
(4) 長期割賦未払金(割賦未払金を含む) |
7,803,259 |
7,808,335 |
5,075 |
|
(5) 社債(1年内償還予定を含む) |
24,000 |
23,951 |
△48 |
|
(6) 長期借入金(1年内返済予定を含む) |
6,653,009 |
6,618,961 |
△34,047 |
|
(7) リース債務(1年内返済予定を含む) |
980,981 |
980,882 |
△98 |
|
負債計 |
20,622,579 |
20,593,460 |
△29,118 |
|
デリバティブ取引(※2) |
△91 |
△91 |
- |
(※1)売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、及び(3) 未払金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期割賦未払金(割賦未払金を含む)、(5) 社債(1年内償還予定を含む)、及び(6) 長期借入金(1年内返済予定を含む)
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入、社債の発行又は割賦契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
(7) リース債務(1年内返済予定を含む)
元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
(注2)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
4,333,531 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
2,503,976 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,837,507 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
5,555,213 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,457,309 |
- |
- |
- |
|
合計 |
9,012,522 |
- |
- |
- |
(注3)社債、長期割賦未払金、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
566,400 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期割賦未払金 |
1,230,777 |
923,003 |
814,646 |
814,691 |
443,930 |
5,083 |
|
社債 |
11,200 |
11,200 |
12,800 |
2,800,000 |
- |
- |
|
長期借入金 |
1,725,025 |
1,243,933 |
811,568 |
552,896 |
122,696 |
21,436 |
|
リース債務 |
127,184 |
114,622 |
48,245 |
20,396 |
10,782 |
1,946 |
|
合計 |
3,660,587 |
2,292,758 |
1,687,260 |
4,187,983 |
577,409 |
28,465 |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
|
短期借入金 |
1,500,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期割賦未払金 |
1,937,596 |
1,853,384 |
1,874,218 |
1,524,246 |
610,157 |
3,657 |
|
社債 |
11,200 |
12,800 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
2,527,453 |
2,149,388 |
1,692,836 |
261,896 |
21,436 |
- |
|
リース債務 |
255,272 |
192,219 |
165,033 |
156,008 |
144,000 |
68,446 |
|
合計 |
6,231,521 |
4,207,792 |
3,732,087 |
1,942,151 |
775,594 |
72,103 |
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
支払固定・受取変動 |
15,000 |
- |
△235 |
△235 |
|
|
合計 |
15,000 |
- |
△235 |
△235 |
|
(注) 時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
種類 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
支払固定・受取変動 |
10,000 |
- |
△91 |
△91 |
|
|
合計 |
10,000 |
- |
△91 |
△91 |
|
(注) 時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計 |
デリバティブ |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
2,500 |
- |
△29 |
|
支払固定・受取変動 |
|||||
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
345,716 |
260,360 |
(注)2 |
|
支払固定・受取変動 |
(注)1.時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているた め、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
ヘッジ会計 |
デリバティブ |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち |
時価 |
|
原則的処理方法 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
- |
- |
△91 |
|
支払固定・受取変動 |
|||||
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
260,360 |
175,004 |
(注)2 |
|
支払固定・受取変動 |
(注)1.時価の算定方法は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2.金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているた め、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
当社グループは確定拠出型年金制度、中小企業退職金共済制度を採用しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
確定拠出型年金制度掛金 |
1,104 |
千円 |
24,452 |
千円 |
|
中小企業退職金共済制度掛金 |
10,856 |
|
- |
|
|
計 |
11,960 |
|
24,452 |
|
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第6回ストック・オプション(注)2 |
第7回(その1)ストック・オプション(注)2 |
第7回(その2)ストック・オプション(注)2 |
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
監査役1名 |
株主1名 |
取締役1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 743,060株 |
普通株式 795,000株 |
普通株式 530,000株 |
|
付与日 |
平成26年12月19日 |
平成28年3月1日 |
平成28年3月1日 |
|
権利確定条件 |
(注)3 |
(注)4 |
(注)5 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
同左 |
同左 |
|
権利行使期間 |
平成28年12月20日から |
平成32年12月16日から |
平成32年12月16日から |
|
|
第8回ストック・オプション(注)2 |
第9回ストック・オプション |
第10回ストック・オプション |
|
会社名 |
提出会社 |
提出会社 |
提出会社 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
取締役1名、監査役1名 |
取締役2名 |
取締役6名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 1,443,190株 |
普通株式 202,000株 |
普通株式 62,300株 |
|
付与日 |
平成28年4月15日 |
平成28年11月30日 |
平成29年9月4日 |
|
権利確定条件 |
(注)6 |
(注)7 |
(注)8 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
同左 |
同左 |
|
権利行使期間 |
平成29年4月15日から |
平成31年4月1日から |
平成31年4月1日から |
(注)1. 株式数に換算して記載しております。
2. 平成28年7月1日付の、当社を完全親会社、株式会社エフエルシーを完全子会社とする株式交換により、同社の新株予約権者に対し、株式交換比率に照らして同等の価値を有する当社の新株予約権を付与しております。なお、付与対象者の区分及び人数は、株式会社エフエルシーにおける付与日時点のものであります。
3.① 新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社又は当社の子会社の取締役・執行役員・監査役・従業員の地位にあることを要する。但し、当社又は当社の子会社の取締役・執行役員・監査役を任期満了により退任した場合、又は従業員を定年退職した場合は、この限りでない。
② 新株予約権者が死亡した場合は、相続人がその権利を行使することができる。
③ 新株予約権1個当たりの一部行使はできない。
4.新株予約権1個あたりの一部行使はできない。
5. ① 新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役の地位にあることを要する。但し、当社又は当社子会社の取締役を任期満了により退任した場合、又は従業員を定年退職した場合は、この限りでない。
② 新株予約権者が死亡した場合は、相続人がその権利を行使することができる。
③ 新株予約権1個あたりの一部行使はできない。
6.① 新株予約権者は、平成28年8月31日及び平成29年2月28日のいずれの時点においても、当社及び当社の関係会社におけるウォーターサーバー事業の総保有顧客数合計が下記(a)(b)に掲げるいずれの水準をも満たした場合に限り、行使することができる。
(a)平成28年1月31日時点の株式会社エフエルシー(東京都渋谷区神宮前一丁目4番16号)及びその関係会社におけるウォーターサーバー事業の保有顧客数合計と比較し、平成28年8月31日時点の当社及び当社の関係会社におけるウォーターサーバー事業の保有顧客数合計が60%以上増加したこと。
(b)平成28年1月31日時点の株式会社エフエルシー及びその関係会社におけるウォーターサーバー事業の保有顧客数合計と比較し、平成29年2月28日時点の当社及び当社の関係会社におけるウォーターサーバー事業の保有顧客数合計が120%以上増加したこと。
なお、当該条件は当社が合併、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下「組織再編行為」という。)によって消滅会社、存続会社、完全親会社、完全子会社、分割会社、承継会社となった場合のいずれにおいても適用するものとする。
また、平成28年8月31日又は平成29年2月28日の各時点より前に当社による組織再編行為が行われ、当該組織再編行為の効力が生じた場合は、各時点における保有顧客数合計値は、組織再編行為後の当社及び当社の関係会社の保有顧客数合計とする。
なお、上記において、「関係会社」とは、親会社、子会社、関連会社及び親会社の子会社を意味するものとする。
② 新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても、当社又は当社の関係会社の取締役・執行役員・監査役・従業員の地位にあることを要する。但し、当社又は当社の関係会社の取締役・執行役員・監査役を任期満了により退任した場合、又は従業員を定年退職した場合は、この限りではない。
③ 新株予約権者が死亡した場合には、相続人がその権利を行使することができる。
④ 新株予約権1個あたりの一部行使はできない。
7.① 新株予約権者は、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの売上高(当社の作成する連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)に基づき当社が合理的に算定した、同計算書のうち対象となる期間における売上高を指すものとし、以下同様とする。)の合計額が平成27年10月1日から平成28年9月30日までの売上高の合計額に比して10パーセント以上増加し、かつ平成28年10月1日から平成29年9月30日までの期間内において単月の売上高が20億円を1回でも超える場合において、次の(a)から(d)までの各条件のうちいずれかの条件を充足するときは、割当てを受けた本新株予約権のうち充足した条件において掲げる割合を限度として、本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずるときは、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。
(a) 平成31年3月期の期末日における当社グループ(当社及び当社の子会社の総称をいい、以下同様とする。)の重要業績評価指標として当社が定める当社グループ全体の保有契約件数が105万件以上となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全部を平成31年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(b) 上記(a)の条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が105万件以上となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全部を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(c) 上記(a)、(b)の各条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が95万件以上105万件未満となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の2/3を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(d) 上記(a)、(b)、(c)の各条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が85万件以上95万件未満となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の1/3を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
② 上記①における売上高の判定において、適用される会計基準の変更等により売上高の計算に用いる各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を当社取締役会にて定めるものとする。また、保有契約件数の定義に変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
③ 新株予約権者は、上記①に定める条件を充足したことにより自らが保有する本新株予約権の全部又は一部を行使することが可能となった場合においても、その行使が可能となった日から1年を経過するまでの間は、その保有する本新株予約権の総数の1/2を超える本新株予約権を行使することができないものとする。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずるときは、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。
④ 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社グループの取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
⑤ 新株予約権者が死亡した場合には、相続人がその権利を行使することができる。
⑥ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
⑦ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑧ 本新株予約権の質入れ、その他の担保権の設定は認めない。
⑨ 新株予約権者が法令又は当社の内部規律に違反する行為を行った場合には、本新株予約権の行使は認めない。
⑩ 新株予約権者が本新株予約権を放棄した場合には、かかる本新株予約権を行使することができない。
8.① 新株予約権者は、平成28年10月1日から平成29年9月30日までの売上高(当社の作成する連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は、損益計算書)に基づき当社が合理的に算定した、同計算書のうち対象となる期間における売上高を指すものとし、以下同様とする。)の合計額が平成27年10月1日から平成28年9月30日までの売上高の合計額に比して10パーセント以上増加し、かつ平成28年10月1日から平成29年12月31日までの期間内において単月の売上高が21.5億円を1回でも超える場合において、次の(a)から(d)までの各条件のうちいずれかの条件を充足するときは、割当てを受けた本新株予約権のうち充足した条件において掲げる割合を限度として、本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずるときは、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。
(a) 平成31年3月期の期末日における当社グループ(当社及び当社の子会社の総称をいい、以下同様とする。)の重要業績評価指標として当社が定める当社グループ全体の保有契約件数が105万件以上となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全部を平成31年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(b) 上記(a)の条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が105万件以上となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の全部を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(c) 上記(a)、(b)の各条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が95万件以上105万件未満となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の2/3を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
(d) 上記(a)、(b)、(c)の各条件を充足しなかった場合において、平成32年3月期の期末日における当社グループ全体の保有契約件数が85万件以上95万件未満となるとき
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の1/3を平成32年4月1日から平成34年3月31日までの期間内に行使することができる。
② 上記①における売上高の判定において、適用される会計基準の変更等により売上高の計算に用いる各指標の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標及び数値を当社取締役会にて定めるものとする。また、保有契約件数の定義に変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
③ 新株予約権者は、上記①に定める条件を充足したことにより自らが保有する本新株予約権の全部又は一部を行使することが可能となった場合においても、その行使が可能となった日から1年を経過するまでの間は、その保有する本新株予約権の総数の1/2を超える本新株予約権を行使することができないものとする。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずるときは、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。
④ 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社グループの取締役、監査役又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
⑤ 新株予約権者が死亡した場合には、相続人がその権利を行使することができる。
⑥ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
⑦ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
⑧ 本新株予約権の質入れ、その他の担保権の設定は認めない。
⑨ 新株予約権者が法令又は当社の内部規律に違反する行為を行った場合には、本新株予約権の行使は認めない。
⑩ 新株予約権者が本新株予約権を放棄した場合には、かかる本新株予約権を行使することができない。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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第3回ストック・オプション |
第4回ストック・オプション |
第6回ストック・オプション |
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権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
180,000 |
― |
― |
|
付与 |
|
― |
― |
― |
|
失効 |
|
180,000 |
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
― |
|
未確定残 |
|
― |
― |
― |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
― |
256,000 |
637,060 |
|
権利確定 |
|
― |
― |
― |
|
権利行使 |
|
― |
256,000 |
79,500 |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
|
未行使残 |
|
― |
― |
557,560 |
|
|
第7回(その1)ストック・オプション |
第7回(その2)ストック・オプション |
第8回ストック・オプション |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
795,000 |
530,000 |
1,443,190 |
|
付与 |
|
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
1,443,190 |
|
未確定残 |
|
795,000 |
530,000 |
― |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
1,443,190 |
|
権利行使 |
|
― |
― |
135,150 |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
|
未行使残 |
|
― |
― |
1,308,040 |
|
|
第9回ストック・オプション |
第10回ストック・オプション |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
202,000 |
― |
|
付与 |
|
― |
62,300 |
|
失効 |
|
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
|
未確定残 |
|
202,000 |
62,300 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
― |
― |
|
権利確定 |
|
― |
― |
|
権利行使 |
|
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
|
未行使残 |
|
― |
― |
② 単価情報
|
|
|
第3回ストック・オプション |
第4回ストック・オプション |
第6回ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
961 |
515 |
452 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
590 |
890 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
3,300 |
7,696 |
― |
|
|
|
第7回(その1)ストック・オプション |
第7回(その2)ストック・オプション |
第8回ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
378 |
378 |
378 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
― |
1,242 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
― |
― |
2,156 |
|
|
|
第9回ストック・オプション |
第10回ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
455 |
862 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
― |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
5 |
45 |
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第10回新株予約権についての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 モンテカルロ・シミュレーション
② 主な基礎数値及び見積方法
|
株価変動性 |
(注)1 |
25.1% |
|
予想残存期間 |
(注)2 |
3.5年 |
|
予想配当 |
(注)3 |
0円/株 |
|
無リスク利子率 |
(注)4 |
0.0% |
(注)1.類似企業の株価週次データより算定しております。
2.付与日から権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3.配当実績に基づいて算定しております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りが全てマイナス金利であるため、0%と仮定を置いております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
前渡金 |
2,519 |
千円 |
2,824 |
千円 |
|
貸倒引当金 |
69,787 |
|
151,895 |
|
|
賞与引当金 |
4,441 |
|
- |
|
|
資産除去債務 |
7,097 |
|
3,341 |
|
|
税務上の繰延資産 |
22,038 |
|
7,131 |
|
|
未払費用 |
2,769 |
|
2,745 |
|
|
長期前払費用 |
144,633 |
|
127,060 |
|
|
繰越欠損金 |
1,301,554 |
|
1,851,960 |
|
|
その他 |
34,135 |
|
26,048 |
|
|
小計 |
1,588,976 |
|
2,173,006 |
|
|
評価性引当額 |
△1,588,976 |
|
△1,998,647 |
|
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
174,359 |
|
|
繰延税金資産の純額 |
- |
|
174,359 |
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
平成29年2月9日開催の取締役会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社ウォーターダイレクトとプレミアムウォーター株式会社は、平成29年4月1日付で合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称:株式会社ウォーターダイレクト
結合企業の事業の内容:ナチュラルミネラルウォーターの製造及び販売
被結合企業の名称:プレミアムウォーター株式会社
被結合企業の事業の内容:ナチュラルミネラルウォーターの販売
② 企業結合日
平成29年4月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社ウォーターダイレクトを存続会社とする吸収合併方式で、プレミアムウォーター株式会社は解散いたしました。
④ 結合後企業の名称
プレミアムウォーター株式会社(平成29年4月1日付で「株式会社ウォーターダイレクト」から商号変更)
⑤ その他取引の概要に関する事項
本合併により、販売・サービスの一層の向上と経営基盤の強化を図ることを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
顧客へレンタルしているウォーターサーバーの廃棄費用及び不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
対象資産それぞれの使用見込期間を見積り、割引率は0.0%~0.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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期首残高 |
58,207千円 |
8,642千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
6,560 |
31,033 |
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時の経過による調整額 |
77 |
155 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△7,238 |
△733 |
|
見積りの変更による減少額 |
△48,964 |
― |
|
期末残高 |
8,642 |
39,098 |
(4) 当該資産除去債務の見積りの変更
資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積り額を下回る見込みであることが明らかになったことから、前連結会計年度においては48,964千円変更前の資産除去債務に減算しております。