財務会計基準機構会員マーク
平成28年6月30日
各 位
上場会社名タマホーム
代表者代表取締役社長玉木 康裕
(コード番号1419
0
問合せ先責任者専務取締役経営統括本部長玉木 克弥
(TEL03-6408-1200
特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成28年5月期におきまして、特別損失の計上および最近の業績動向を踏まえ、平成28年4月14日に公表した平成28年5月期の連結業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
平成28年5月期通期連結業績予想数値の修正(平成27年6月1日~平成28年5月31日)
1.特別損失の計上
当社グループは、効率的な事業運営を行うため、適宜、展示場の新設・移転・リニューアル・統廃合を行っております。平成28年4月14日に開催した取締役会にて、当第4四半期において移転および統廃合に伴う減損損失84百万円を計上することを決定しておりましたが、新たに展示場の移転等に伴う減損損失76百万円を計上することを本日開催の取締役会で決定いたしました。また、国内子会社のソフトウェアに係る減損損失25百万円を計上することを併せて決定いたしました。
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)137,7001,00030080026.62
今回修正予想(B)138,3981,8031,01644714.87
増減額(B-A)698803716353
増減率(%)0.580.3238.7
(ご参考)前期実績
(平成27年5月期)
149,5702,2842,01664121.34
修正の理由
当社グループの主力事業である住宅事業において、リフォーム事業を含む注文住宅事業の利益率が前回発表予想よりも上回ったため、営業利益が前回発表予想よりも500百万円増加しました。
さらにタマホーム単体において、全社的な経費削減に努めた結果、販売管理費が前回発表予想よりも300百万円減少いたしました。その結果、営業利益および経常利益が前回発表予想を上回ることとなりました。
また、タマホーム単体における展示場の移転等に伴う減損損失76百万円および国内子会社のソフトウェアに係る減損損失25百万円を特別損失に計上することとしましたが、経常利益の増加に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回ることとなったため、通期業績の見通しを修正いたします。

なお、平成28年5月期の配当につきましては、平成28年4月14日に公表しましたとおり、期末配当として1株当たり10円を予定しております。

※上記の業績予想は、現時点において合理的と判断できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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