【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

(不適切な会計処理について)

当社は以下のとおり、不適切な会計処理が発生していた事実を認識致しました。

当社は、連結完全子会社である株式会社SynaBiz(以下、「当該連結子会社」といいます。)において2022年9月期を含む複数事業年度に渡って不適切な取引及び不適切な会計処理が行われていた疑念があることを認識いたしました。そのため、2022年10月21日に外部の弁護士及び公認会計士により構成される特別調査委員会を設置して調査を進めてまいりました。

その結果、2023年1月13日に同委員会より調査報告書を受領し、当該連結子会社における架空取引における収益の過大計上及び費用の繰延べ、並びに、当社における収益の過大計上及び収益の先行計上、費用の繰延べ等の事実が判明しました。

このため、当社は、過去に提出済みの四半期報告書に記載されております四半期連結財務諸表で対象となる部分について訂正を行い、2023年1月31日に訂正報告書を提出いたしました。

なお、訂正に際して、過年度において重要性がないため訂正を行っていなかった他の未修正事項の訂正も併せて行っております。

上記訂正による、各連結会計年度における財務数値への影響は、下記のとおりです。

(単位:千円)

決算年月

2019年9月期

2020年9月期

2021年9月期

2022年9月期

売上高

△99,944

△437,055

40,173

△6,900

販売費及び一般管理費

2,500

△3,694

△6,900

営業利益

△20,496

△41,356

△4,765

親会社株主に帰属する当期純利益

△20,558

△5,572

26,130

総資産額

△19,412

△251,869

純資産額

△20,558

△26,130

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 当座貸越契約

運転資金の効率的な調達を行うため、当座貸越契約を締結しております。

当四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当第3四半期連結会計期間
(2021年6月30日)

当座貸越極度額の総額

1,200,000

千円

1,200,000

千円

借入実行残高

1,000,000

千円

1,000,000

千円

差引額

200,000

千円

200,000

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年10月1日

至 2020年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

至 2021年6月30日)

減価償却費

175,503

千円

178,943

千円

のれんの償却額

86,351

千円

86,030

千円

 

 

(株主資本等関係)

該当事項はありません。