(セグメント情報等)

【セグメント情報】

    前第2四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

リサーチ事業

ITソリューション事業

その他の事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,915,560

928,724

297,026

8,141,309

8,141,309

セグメント間の内部売上高又は振替高

117,576

82,439

28,297

228,312

228,312

7,033,135

1,011,163

325,323

8,369,621

228,312

8,141,309

セグメント利益

1,040,630

65,312

32,133

1,138,075

727,004

411,071

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△727,004千円は、セグメント間取引消去△793千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等△726,211千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「リサーチ事業」において、Kadence International Business Research Pte.Ltd.の条件付取得対価の支払が確定したことにより、新たにのれんが発生しております。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において1,120,000千円であります。

(固定資産に係る重要な減損損失)

「リサーチ事業」において、当社の連結子会社であるKadence International Limited(HK)において、想定していた収益を見込めなくなったため、当該のれんの帳簿価額全額62,113千円を減損損失として特別損失に計上しております。また、Kadence International,PT(IDN)他1社において、条件付取得対価の支払が確定したことにより追加的に認識したのれんについて、当第2四半期連結累計期間以前に対応する金額215,529千円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、減損損失は特別損失のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

 

    当第2四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

リサーチ事業

ITソリューション事業

その他の事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,116,059

1,216,401

275,350

8,607,810

8,607,810

セグメント間の内部売上高又は振替高

143,457

104,207

8,343

256,007

256,007

7,259,516

1,320,608

283,693

8,863,817

256,007

8,607,810

セグメント利益

1,023,043

109,607

1,370

1,134,019

675,163

458,857

 

(注) 1  セグメント利益の調整額△675,163千円は、セグメント間取引消去211千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等△675,374千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない全社共通費用等であり、その主なものは管理部門に係る費用であります。

2  セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度末(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結会計期間末(平成30年6月30日)

該当事項はありません。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度末(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結会計期間末(平成30年6月30日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度末(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結会計期間末(平成30年6月30日)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

当第2四半期連結会計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年6月30日)

共通支配下の取引等

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額又は

  1株当たり四半期純損失金額(△)

△9.43円

9.55円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△184,265

186,538

 普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△184,265

186,538

 普通株式の期中平均株式数(株)

19,530,953

19,538,582

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

― 円

9.45円

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

193,465

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 

該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

第6期(平成30年1月1日から平成30年12月31日まで)中間配当については、平成30年8月14日開催の取締役会において、平成30年6月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

配当の原資

利益剰余金

配当金の総額

48,902千円

1株当たりの金額

2 円 50 銭

支払請求権の効力発生日及び支払開始日

平成30年9月10日