訂正の経緯
平成29年2月13日に提出いたしました第4期第2四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、三優監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しています。
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
第4 経理の状況
2.監査証明について
1 四半期連結財務諸表
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
(1) 業績の状況
(略)
<訂正前>
⑤RV事業
RV事業につきましては、人材確保に時間を要したことで、最優先課題として取り組んでまいりました販売体制の構築に遅れが生じた影響もあり、販売台数を伸ばすことができませんでした。
以上の結果、売上高181,412千円(前年同期比108.2%増)、営業損失47,797千円(前年同期は52,338千円の営業損失)となりました。
なお、平成28年11月には福岡県筑紫郡那珂川町に新店舗をオープンし、平成29年1月より営業人員を増員しております。引き続き販売体制の強化に努め、早期の収益改善を図ってまいります。
⑥その他事業
その他事業につきましては、警備事業、メディカルサービス事業等の既存事業は概ね堅調に推移いたしました。
新規事業としましては、第1四半期連結累計期間より、スキンケア商品「ミニュール」の販売を開始いたしました。また、トラストホームエナジー株式会社において、エネファーム及びオール電化等の住宅設備機器等の販売活動を開始、当第2四半期連結会計期間より受注を獲得できる体制となり、早期の収益化に向け注力してまいりました。
以上の結果、売上高194,498千円(前年同期比7.3%増)、営業損失67,051千円(前年同期は12,460千円の営業利益)となりました。
<訂正後>
⑤メディカルサービス事業
メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ」及び「福岡信和病院」の賃貸収入等により概ね堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高94,761千円(前年同期比11.0%増)、営業利益12,836千円(前年同期比46.5%減)となりました。
⑥RV事業
RV事業につきましては、人材確保に時間を要したことで、最優先課題として取り組んでまいりました販売体制の構築に遅れが生じた影響もあり、販売台数を伸ばすことができませんでした。
以上の結果、売上高181,412千円(前年同期比108.2%増)、営業損失47,797千円(前年同期は52,338千円の営業損失)となりました。
なお、平成28年11月には福岡県筑紫郡那珂川町に新店舗をオープンし、平成29年1月より営業人員を増員しております。引き続き販売体制の強化に努め、早期の収益改善を図ってまいります。
⑦その他事業
その他事業につきましては、特に新規事業の早期収益化に向け注力してまいりました。第1四半期連結累計期間より、スキンケア商品「ミニュール」の販売を開始、エコ商品販売事業においては、エネファーム及びオール電化等の住宅設備機器等の販売活動を開始いたしました。
以上の結果、売上高99,737千円(前年同期比3.9%増)、営業損失79,888千円(前年同期は11,518千円の営業損失)となりました。
2.監査証明について
<訂正前>
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。
<訂正後>
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。
<訂正前>
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
|||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
RV事業 |
計 |
|
売上高 |
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|
外部顧客への 売上高 |
3,385,986 |
1,268,160 |
1,148,483 |
429,919 |
87,132 |
6,319,682 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,566 |
11,489 |
1,396 |
171 |
- |
15,624 |
|
計 |
3,388,552 |
1,279,650 |
1,149,880 |
430,091 |
87,132 |
6,335,306 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
312,911 |
△186,021 |
45,146 |
△8,911 |
△52,338 |
110,786 |
|
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|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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|
|
外部顧客への 売上高 |
181,332 |
6,501,014 |
- |
6,501,014 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
48,108 |
63,733 |
(63,733) |
- |
|
計 |
229,441 |
6,564,748 |
(63,733) |
6,501,014 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
12,460 |
123,246 |
4,964 |
128,210 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去201,036千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△196,104千円及び棚卸資産等の調整額31千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては5,167千円であります。
「その他」の区分において、主に収益性が著しく低下した車両の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては70千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
|||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
RV事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
3,360,517 |
826,930 |
762,750 |
404,716 |
181,412 |
5,536,328 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,701 |
17,708 |
2,922 |
1,456 |
500 |
25,289 |
|
計 |
3,363,218 |
844,639 |
765,673 |
406,173 |
181,912 |
5,561,617 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
342,267 |
△232,718 |
△126,937 |
△36,130 |
△47,797 |
△101,316 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
194,498 |
5,730,827 |
- |
5,730,827 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
107,799 |
133,088 |
(133,088) |
- |
|
計 |
302,297 |
5,863,915 |
(133,088) |
5,730,827 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
△67,051 |
△168,368 |
19,879 |
△148,488 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去214,769千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△194,919千円及び棚卸資産等の調整額29千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては5,520千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
<訂正後>
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
||||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
メディカル サービス事業 |
RV事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
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|
外部顧客への 売上高 |
3,385,986 |
1,268,160 |
1,148,483 |
429,919 |
85,336 |
87,132 |
6,405,019 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,566 |
11,489 |
1,396 |
171 |
- |
- |
15,624 |
|
計 |
3,388,552 |
1,279,650 |
1,149,880 |
430,091 |
85,336 |
87,132 |
6,420,643 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
312,911 |
△186,021 |
45,146 |
△8,911 |
23,979 |
△52,338 |
134,765 |
|
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その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
95,995 |
6,501,014 |
- |
6,501,014 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
48,108 |
63,733 |
(63,733) |
- |
|
計 |
144,104 |
6,564,748 |
(63,733) |
6,501,014 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
△11,518 |
123,246 |
4,964 |
128,210 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去201,036千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△196,104千円及び棚卸資産等の調整額31千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては5,167千円であります。
「その他」の区分において、主に収益性が著しく低下した車両の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては70千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
||||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
メディカル サービス事業 |
RV事業 |
計 |
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売上高 |
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|
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|
外部顧客への 売上高 |
3,360,517 |
826,930 |
762,750 |
404,716 |
94,761 |
181,412 |
5,631,089 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,701 |
17,708 |
2,922 |
1,456 |
- |
500 |
25,289 |
|
計 |
3,363,218 |
844,639 |
765,673 |
406,173 |
94,761 |
181,912 |
5,656,379 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
342,267 |
△232,718 |
△126,937 |
△36,130 |
12,836 |
△47,797 |
△88,480 |
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その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
99,737 |
5,730,827 |
- |
5,730,827 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
107,799 |
133,088 |
(133,088) |
- |
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計 |
207,536 |
5,863,915 |
(133,088) |
5,730,827 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
△79,888 |
△168,368 |
19,879 |
△148,488 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去214,769千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△194,919千円及び棚卸資産等の調整額29千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては5,520千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。