1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

訂正の経緯

 平成28年12月9日に提出いたしました第4期第1四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。

 なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、三優監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しています。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)業績の状況

第4 経理の状況

2.監査証明について

1 四半期連結財務諸表

注記事項

(セグメント情報等)

セグメント情報

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___線を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

(略)

  <訂正前>

RV事業

RV事業につきましては、販売体制の構築を最優先課題として取り組んでまいりましたが、人材確保に時間を要したこともあり、販売台数を伸ばすことができませんでした。

以上の結果、売上高84,445千円(前年同期比112.9)、営業損失25,938千円(前年同期は9,760千円の営業損失)となりました。

なお、平成28年11月には福岡県筑紫郡那珂川町に新店舗がオープンいたしました。引き続き販売体制の構築・強化に取り組み、収益改善を図ってまいります。

 

その他事業

その他事業につきましては、警備事業、メディカルサービス事業等の既存事業は概ね堅調に推移いたしました。

また、当第1四半期連結累計期間より、スキンケア商品「ミニュール」の販売に加え、平成28年5月に設立いたしましたトラストホームエナジー株式会社において、エネファーム及びオール電化等の住宅設備機器等の販売活動を開始、早期の収益化に向け注力してまいりました。

以上の結果、売上高94,726千円(前年同期比7.0)、営業損失38,590千円(前年同期は5,048千円の営業利益)となりました。

 

  <訂正後>

⑤メディカルサービス事業

メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ」及び「福岡信和病院」の賃貸収入等により概ね堅調に推移いたしました。

以上の結果、売上高47,208千円(前年同期比31.0%増)、営業利益5,661千円(前年同期比34.4%減)となりました。

 

RV事業

RV事業につきましては、販売体制の構築を最優先課題として取り組んでまいりましたが、人材確保に時間を要したこともあり、販売台数を伸ばすことができませんでした。

以上の結果、売上高84,445千円(前年同期比112.9)、営業損失25,938千円(前年同期は9,760千円の営業損失)となりました。

なお、平成28年11月には福岡県筑紫郡那珂川町に新店舗がオープンいたしました。引き続き販売体制の構築・強化に取り組み、収益改善を図ってまいります。

 

その他事業

その他事業につきましては、特に新規事業の早期収益化に向け注力してまいりました。当第1四半期連結累計期間より、スキンケア商品「ミニュール」の販売を開始、エコ商品販売事業においては、エネファーム及びオール電化等の住宅設備機器等の販売活動を開始いたしました。

以上の結果、売上高47,517千円(前年同期比9.4%減)、営業損失44,252千円(前年同期は3,583千円の営業損失)となりました。

 

第4【経理の状況】

2.監査証明について

  <訂正前>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

  <訂正後>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

【注記事項】

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  <訂正前>

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,710,453

775,230

545,023

206,944

39,659

3,277,312

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,273

6,044

842

61

8,221

1,711,727

781,275

545,866

207,006

39,659

3,285,534

セグメント利益

又は損失(△)

157,633

△65,425

31,259

△4,986

△9,760

108,720

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

88,517

3,365,830

3,365,830

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,964

36,186

(36,186)

116,482

3,402,016

(36,186)

3,365,830

セグメント利益

又は損失(△)

5,048

113,769

△1,845

111,924

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去100,317千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△102,178千円及び棚卸資産等の調整額15千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,689,653

493,719

419,188

202,726

84,445

2,889,733

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,426

6,679

1,565

538

265

10,474

1,691,079

500,398

420,754

203,264

84,710

2,900,207

セグメント利益

又は損失(△)

184,078

△114,041

△158,740

△12,163

△25,938

△126,806

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

94,726

2,984,459

2,984,459

セグメント間の内部売上高又は振替高

67,625

78,099

(78,099)

162,351

3,062,558

(78,099)

2,984,459

セグメント利益

又は損失(△)

△38,590

△165,397

2,888

△162,509

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去107,294千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△104,421千円及び棚卸資産等の調整額14千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

  <訂正後>

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,710,453

775,230

545,023

206,944

36,047

39,659

3,313,359

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,273

6,044

842

61

8,221

1,711,727

781,275

545,866

207,006

36,047

39,659

3,321,581

セグメント利益

又は損失(△)

157,633

△65,425

31,259

△4,986

8,632

△9,760

117,352

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

52,470

3,365,830

3,365,830

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,964

36,186

(36,186)

80,434

3,402,016

(36,186)

3,365,830

セグメント利益

又は損失(△)

△3,583

113,769

△1,845

111,924

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去100,317千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△102,178千円及び棚卸資産等の調整額15千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,689,653

493,719

419,188

202,726

47,208

84,445

2,936,942

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,426

6,679

1,565

538

265

10,474

1,691,079

500,398

420,754

203,264

47,208

84,710

2,947,416

セグメント利益

又は損失(△)

184,078

△114,041

△158,740

△12,163

5,661

△25,938

△121,145

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

47,517

2,984,459

2,984,459

セグメント間の内部売上高又は振替高

67,625

78,099

(78,099)

115,142

3,062,558

(78,099)

2,984,459

セグメント利益

又は損失(△)

△44,252

△165,397

2,888

△162,509

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去107,294千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△104,421千円及び棚卸資産等の調整額14千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。