1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

訂正の経緯

 平成27年11月13日に提出いたしました第3期第1四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。

 なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、三優監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しています。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)業績の状況

第4 経理の状況

2.監査証明について

1 四半期連結財務諸表

注記事項

(セグメント情報等)

セグメント情報

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___線を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

(略)

  <訂正前>

RV事業

RV事業につきましては、福岡販売本部(福岡県筑紫郡那珂川町)においてRV車等の販売に注力いたしました。また、秋田工場(秋田県横手市)においてオリジナルRV車の開発等に本格的に着手し、第2四半期連結累計期間内での完成、販売開始に向け注力してまいりました。

以上の結果、売上高39,659千円、営業損失9,760千円となりました。

 

⑥その他事業

警備事業、広告事業、メディカルサービス事業等のその他事業につきましては概ね堅調に推移いたしました。

以上の結果、売上高84,925千円(前年同期比47.2)、営業利益2,433千円(前年同期は3,431千円の営業損失)となりました。

 

  <訂正後>

⑤メディカルサービス事業

メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ」及び9月に完成いたしました「福岡信和病院」の賃貸収入等により概ね堅調に推移いたしました。

以上の結果、売上高32,454千円(前年同期比249.0%増)、営業利益6,016千円(前年同期比5,462.9%増)となりました。

 

RV事業

RV事業につきましては、福岡販売本部(福岡県筑紫郡那珂川町)においてRV車等の販売に注力いたしました。また、秋田工場(秋田県横手市)においてオリジナルRV車の開発等に本格的に着手し、第2四半期連結累計期間内での完成、販売開始に向け注力してまいりました。

以上の結果、売上高39,659千円、営業損失9,760千円となりました。

 

⑦その他事業

警備事業、広告事業等のその他事業につきましては早期収益化に向け営業活動に注力いたしました。

以上の結果、売上高52,470千円(前年同期比8.4%増)、営業損失3,583千円(前年同期は3,540千円の営業損失)となりました。

 

第4【経理の状況】

2.監査証明について

  <訂正前>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

  <訂正後>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

【注記事項】

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  <訂正前>

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

駐車場

事業

不動産等

事業

ウォー

ター事業

アミューズ

メント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,713,279

237,553

200,399

141,413

2,292,646

57,695

2,350,341

2,350,341

セグメント間の内部売上高又は振替高

810

5,766

6,576

11,267

17,843

(17,843)

1,714,089

243,319

200,399

141,413

2,299,222

68,962

2,368,185

(17,843)

2,350,341

セグメント利益

又は損失(△)

111,942

△112,550

△83,614

1,248

△82,974

△3,431

△86,406

△8,044

△94,451

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去79,297千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△87,355千円及び棚卸資産等の調整額13千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第4四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「アミューズメント事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,710,453

775,230

545,023

206,944

39,659

3,277,312

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,273

6,044

842

61

8,221

1,711,727

781,275

545,866

207,006

39,659

3,285,534

セグメント利益

又は損失(△)

157,633

△65,425

31,259

△4,986

△9,760

108,720

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

84,925

3,362,237

3,362,237

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,964

36,186

(36,186)

112,889

3,398,423

(36,186)

3,362,237

セグメント利益

又は損失(△)

2,433

111,153

△1,845

109,308

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去100,317千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△102,178千円及び棚卸資産等の調整額15千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「RV事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、「RV事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第1四半期連結累計期間における該当事項はありません

 

  <訂正後>

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,713,279

237,553

200,399

141,413

9,300

2,301,946

セグメント間の内部売上高又は振替高

810

5,766

6,576

1,714,089

243,319

200,399

141,413

9,300

2,308,522

セグメント利益

又は損失(△)

111,942

△112,550

△83,614

1,248

108

△82,866

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

48,395

2,350,341

2,350,341

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,267

17,843

(17,843)

59,662

2,368,185

(17,843)

2,350,341

セグメント利益

又は損失(△)

△3,540

△86,406

△8,044

△94,451

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去79,297千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△87,355千円及び棚卸資産等の調整額13千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前第4四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「アミューズメント事業」及び「メディカルサービス事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

RV事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

1,710,453

775,230

545,023

206,944

32,454

39,659

3,309,767

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,273

6,044

842

61

8,221

1,711,727

781,275

545,866

207,006

32,454

39,659

3,317,989

セグメント利益

又は損失(△)

157,633

△65,425

31,259

△4,986

6,016

△9,760

114,736

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

52,470

3,362,237

3,362,237

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,964

36,186

(36,186)

80,434

3,398,423

(36,186)

3,362,237

セグメント利益

又は損失(△)

△3,583

111,153

△1,845

109,308

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去100,317千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△102,178千円及び棚卸資産等の調整額15千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「RV事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、「RV事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第1四半期連結累計期間における該当事項はありません