1.訂正の経緯
平成28年5月13日に提出いたしました第3期第3四半期(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)に係る四半期報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。
なお、訂正後の四半期連結財務諸表については、三優監査法人により四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しています。
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)業績の状況
第4 経理の状況
1 四半期連結財務諸表
注記事項
(セグメント情報等)
セグメント情報
(1) 業績の状況
(略)
<訂正前>
⑤RV事業
RV事業につきましては、福岡販売本部(福岡県筑紫郡那珂川町)においてRV車等の販売体制の構築に注力いたしました。また、秋田工場(秋田県横手市)においてオリジナルRV車等の開発・生産に注力してまいりました。
以上の結果、売上高155,258千円、営業損失107,432千円となりました。
⑥その他事業
警備事業、広告事業、メディカルサービス事業等のその他事業につきましては概ね堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高276,633千円(前年同期比44.6%増)、営業利益18,168千円(前年同期は3,784千円の営業損失)となりました。
<訂正後>
⑤メディカルサービス事業
メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ」及び平成27年11月に開院いたしました「福岡信和病院」の賃貸収入等により概ね堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高136,969千円(前年同期比260.2%増)、営業利益41,072千円(前年同期比2,449.1%増)となりました。
⑥RV事業
RV事業につきましては、福岡販売本部(福岡県筑紫郡那珂川町)においてRV車等の販売体制の構築に注力いたしました。また、秋田工場(秋田県横手市)においてオリジナルRV車等の開発・生産に注力してまいりました。
以上の結果、売上高155,258千円、営業損失107,432千円となりました。
⑦その他事業
警備事業、広告事業等のその他事業につきましては早期収益化に向け営業活動に注力いたしました。
以上の結果、売上高139,663千円(前年同期比8.9%減)、営業損失22,903千円(前年同期は5,395千円の営業損失)となりました。
<訂正前>
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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駐車場 事業 |
不動産等 事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
5,110,783 |
2,935,154 |
731,876 |
443,485 |
9,221,300 |
191,318 |
9,412,618 |
- |
9,412,618 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,437 |
17,332 |
934 |
480 |
21,184 |
36,533 |
57,718 |
(57,718) |
- |
|
計 |
5,113,220 |
2,952,487 |
732,811 |
443,965 |
9,242,484 |
227,852 |
9,470,337 |
(57,718) |
9,412,618 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
374,139 |
69,042 |
△299,328 |
△17,945 |
125,907 |
△3,784 |
122,122 |
△34,122 |
87,999 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去238,021千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△272,183千円及び棚卸資産等の調整額39千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第4四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「アミューズメント事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては19,609千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
RV事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
5,005,765 |
2,109,685 |
1,723,830 |
644,393 |
155,258 |
9,638,932 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
3,879 |
16,930 |
1,274 |
698 |
- |
22,782 |
|
計 |
5,009,644 |
2,126,616 |
1,725,104 |
645,091 |
155,258 |
9,661,715 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
420,747 |
△279,086 |
34,099 |
△11,621 |
△107,432 |
56,706 |
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その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
276,633 |
9,915,566 |
- |
9,915,566 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
67,669 |
90,451 |
(90,451) |
- |
|
計 |
344,302 |
10,006,018 |
(90,451) |
9,915,566 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
18,168 |
74,874 |
5,797 |
80,672 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去293,692千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,942千円及び棚卸資産等の調整額47千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「RV事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、「RV事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第3四半期連結累計期間における該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては5,995千円であります。
「その他」の区分において、主に収益性が著しく低下した車両の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては70千円であります。
<訂正後>
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
|||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
メディカル サービス事業 |
計 |
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売上高 |
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|
外部顧客への 売上高 |
5,110,783 |
2,935,154 |
731,876 |
443,485 |
38,020 |
9,259,321 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,437 |
17,332 |
934 |
480 |
- |
21,184 |
|
計 |
5,113,220 |
2,952,487 |
732,811 |
443,965 |
38,020 |
9,280,505 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
374,139 |
69,042 |
△299,328 |
△17,945 |
1,611 |
127,518 |
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|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
153,297 |
9,412,618 |
- |
9,412,618 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
36,533 |
57,718 |
(57,718) |
- |
|
計 |
189,831 |
9,470,337 |
(57,718) |
9,412,618 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
△5,395 |
122,122 |
△34,122 |
87,999 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去238,021千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△272,183千円及び棚卸資産等の調整額39千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第4四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「アミューズメント事業」及び「メディカルサービス事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては19,609千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
||||||
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駐車場事業 |
不動産等事業 |
ウォーター 事業 |
アミューズ メント事業 |
メディカル サービス事業 |
RV事業 |
計 |
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売上高 |
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|
外部顧客への 売上高 |
5,005,765 |
2,109,685 |
1,723,830 |
644,393 |
136,969 |
155,258 |
9,775,902 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
3,879 |
16,930 |
1,274 |
698 |
- |
- |
22,782 |
|
計 |
5,009,644 |
2,126,616 |
1,725,104 |
645,091 |
136,969 |
155,258 |
9,798,685 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
420,747 |
△279,086 |
34,099 |
△11,621 |
41,072 |
△107,432 |
97,778 |
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その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
139,663 |
9,915,566 |
- |
9,915,566 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
67,669 |
90,451 |
(90,451) |
- |
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計 |
207,332 |
10,006,018 |
(90,451) |
9,915,566 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
△22,903 |
74,874 |
5,797 |
80,672 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去293,692千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,942千円及び棚卸資産等の調整額47千円が含まれております。全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「RV事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、「RV事業」については前第4四半期連結会計期間より事業を開始しているため、前第3四半期連結累計期間における該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「駐車場事業」セグメントにおいて、主に収益性が著しく低下した店舗設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては5,995千円であります。
「その他」の区分において、主に収益性が著しく低下した車両の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては70千円であります。