1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

訂正の経緯

 平成27年9月30日に提出いたしました第2期(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)に係る有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 平成29年6月期決算作業の過程において、「その他」の区分のセグメントにて記載しておりました「メディカルサービス事業」は報告セグメントに該当することが判明したため、記載内容の一部訂正を行うものであります。

 なお、訂正後の連結財務諸表については、三優監査法人により監査を受けており、その監査報告書を添付しています。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

3 事業の内容

4 関係会社の状況

5 従業員の状況

第2 事業の状況

1 業績等の概要

(1)業績

2 生産、受注及び販売の状況

(3)販売実績

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(3)経営成績の分析

① 売上高

第3 設備の状況

1 設備投資等の概要

2 主要な設備の状況

(2)国内子会社

第5 経理の状況

2.監査証明について

1 連結財務諸表等

(1)連結財務諸表

注記事項

(セグメント情報等)

セグメント情報

報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___線を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

3【事業の内容】

(略)

  <訂正前

(5)その他事業について

トラストビジョン株式会社においては、大型ビジョンの運営、テレビ番組の運営及び広告事業を行っております。また、トラストパトロール株式会社においては、駐車場事業に付随して発生する機械警備及び交通誘導警備等の警備事業を行っております。さらに、トラストメディカルサポート株式会社及びメディカルアライアンス合同会社においては医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を行っており、安全・安心な「医療設備」を提供しております。

また、キャンピングカーの製造販売を行う株式会社RVトラストの全株式を新たに取得し、同社を子会社化しております。

 

  <訂正後>

(5)メディカルサービス事業について

連結子会社であるトラストメディカルサポート株式会社及びメディカルアライアンス合同会社においては、医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を行っており、安全・安心な「医療設備」を提供しております。

(6)その他事業について

トラストビジョン株式会社においては、大型ビジョンの運営、テレビ番組の運営及び広告事業を行っております。また、トラストパトロール株式会社においては、駐車場事業に付随して発生する機械警備及び交通誘導警備等の警備事業を行っております。

また、キャンピングカーの製造販売を行う株式会社RVトラストの全株式を新たに取得し、同社を子会社化しております。

 

4【関係会社の状況】

  <訂正前

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート株式会社

(注)7

福岡市博多区

40,000

その他事業

100

役員の兼任、資金援助

メディカルアライアンス合同会社

(注)7

福岡市博多区

1,000

その他事業

99

資金援助

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)(略)

 

  <訂正後>

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート株式会社

(注)7

福岡市博多区

40,000

メディカルサービス事業

100

役員の兼任、資金援助

メディカルアライアンス合同会社

(注)7

福岡市博多区

1,000

メディカルサービス事業

99

資金援助

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)(略)

 

5【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

  <訂正前>

平成27年6月30日現在

 

セグメントの名称

従業員数(人)

駐車場事業

110

(369)

不動産等事業

13

( 1)

ウォーター事業

3

( -)

アミューズメント事業

27

( 63)

その他事業

38

( 27)

全社(共通)

22

(  5)

合計

213

(465)

(注)(略)

 

  <訂正後>

平成27年6月30日現在

 

セグメントの名称

従業員数(人)

駐車場事業

110

(369)

不動産等事業

13

( 1)

ウォーター事業

3

( -)

アミューズメント事業

27

( 63)

メディカルサービス事業

2

( -)

その他事業

36

( 27)

全社(共通)

22

(  5)

合計

213

(465)

(注)(略)

 

第2【事業の状況】

1【業績等の概要】

(1)業績

(略)

  <訂正前>

その他事業

その他事業につきましては、広告事業、メディカルサービス事業等の新規事業は概ね堅調に推移いたしました。警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。

以上の結果、売上高258,981千円(前年同期比73.7%増)、営業損失12,500千円(前年同期は36,405千円の営業損失)となりました。

 

  <訂正後>

メディカルサービス事業

メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」を増床し、賃貸収入が増加いたしました。また、早期収益化に向けその他営業活動に注力いたしました。

以上の結果、売上高52,600千円(前年同期比1,194.1%増)、営業損失2,357千円(前年同期は1,523千円の営業損失)となりました。

 

その他事業

その他事業につきましては、広告事業等の新規事業は早期収益化に向け営業活動に注力いたしました。警備事業におきましても、駐車場警備を中心に、契約を積み重ねてまいりました。

以上の結果、売上高206,381千円(前年同期比42.3%増)、営業損失10,142千円(前年同期は34,882千円の営業損失)となりました。

 

2【生産、受注及び販売の状況】

(3)販売実績

当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

  <訂正前>

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 平成26年7月1日

    至 平成27年6月30日)

前年同期比(%)

駐車場事業(千円)

6,780,133

113.2

不動産等事業(千円)

3,728,183

62.6

ウォーター事業(千円)

1,190,234

828.9

アミューズメント事業(千円)

626,884

470.7

その他事業(千円)

258,981

173.7

合計(千円)

12,584,416

101.7

(注)(略)

 

  <訂正後>

セグメントの名称

当連結会計年度

(自 平成26年7月1日

    至 平成27年6月30日)

前年同期比(%)

駐車場事業(千円)

6,780,133

113.2

不動産等事業(千円)

3,728,183

62.6

ウォーター事業(千円)

1,190,234

828.9

アミューズメント事業(千円)

626,884

470.7

メディカルサービス事業(千円)

52,600

1,294.1

その他事業(千円)

206,381

142.3

合計(千円)

12,584,416

101.7

(注)(略)

 

7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(3)経営成績の分析

① 売上高

  <訂正前>

当連結会計年度の売上高は、125億84百万円となり前連結会計年度の123億70百万円から2億14百万円の増加(前年同期比1.7%増)となりました。

セグメント別では、駐車場事業につきましては、前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力した結果、直営店方式59億6百万円(同15.1%増)、加盟店方式6億41百万円(同1.5%増)、管理受託方式1億94百万円(同14.9%増)、機器販売等37百万円(同30.9%減)となりました。

不動産等事業につきましては、新築マンション3棟が竣工いたしましたが、竣工数が前連結会計年度の254戸より156戸へと減少いたしました。また、不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売にも注力いたしましたが、37億28百万円(同37.4%減)となりました。

ウォーター事業につきましては、今後の当社グループの収益事業の一つとして大きく拡大、発展させるための先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入いたしました。広告宣伝効果もあり、売上を伸ばした結果、売上高は11億90百万円(同728.9%増)となりました。

アミューズメント事業につきましては、既存の温浴施設及びゴルフ練習場の運営に加え、平成27年4月に2ヶ所目の温浴施設として「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」の運営を開始した結果、売上高は6億26百万円(同370.7%増)となりました。

また、その他事業につきましては2億58百万円(同73.7%増)となりました。

 

  <訂正後>

当連結会計年度の売上高は、125億84百万円となり前連結会計年度の123億70百万円から2億14百万円の増加(前年同期比1.7%増)となりました。

セグメント別では、駐車場事業につきましては、前連結会計年度にオープンした駐車場の早期収益化を図ることを中心とした既存駐車場の活性化に注力した結果、直営店方式59億6百万円(同15.1%増)、加盟店方式6億41百万円(同1.5%増)、管理受託方式1億94百万円(同14.9%増)、機器販売等37百万円(同30.9%減)となりました。

不動産等事業につきましては、新築マンション3棟が竣工いたしましたが、竣工数が前連結会計年度の254戸より156戸へと減少いたしました。また、不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売にも注力いたしましたが、37億28百万円(同37.4%減)となりました。

ウォーター事業につきましては、今後の当社グループの収益事業の一つとして大きく拡大、発展させるための先行投資として広告宣伝費等を積極的に投入いたしました。広告宣伝効果もあり、売上を伸ばした結果、売上高は11億90百万円(同728.9%増)となりました。

アミューズメント事業につきましては、既存の温浴施設及びゴルフ練習場の運営に加え、平成27年4月に2ヶ所目の温浴施設として「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」の運営を開始した結果、売上高は6億26百万円(同370.7%増)となりました。

メディカルサービス事業につきましては、「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」の賃貸収入等が増加した結果、売上高52百万円(同1,194.1%増)となりました。

また、その他事業につきましては2億6百万円(同42.3%増)となりました。

 

第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

  <訂正前

当連結会計年度の設備投資の総額はリース資産を含み3,262,163千円であり、その主なものは、駐車場事業における土地(福岡市中央区)の取得1,476,398千円、精算機等の駐車場設備138,867千円、駐車場の基幹システム開発費用124,993千円、ウォーター事業における水素水製造設備135,846千円、アミューズメント事業における温浴施設「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」建築費用598,409千円、その他、メディカルサービス事業における賃貸用不動産「介護老人保健施設みやこ(福岡県北九州市)」の増床新築工事費用478,450千円、RV事業における秋田工場(秋田県横手市)土地建物等の取得139,942千円であります。

また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品で販売する土地及び建物について、保有目的の変更に伴い、固定資産として保有していた土地3,779,054千円、建物920,305千円を販売用不動産に振替えております。

セグメント別の設備投資額は、駐車場事業1,825,718千円、不動産等事業22,033千円、ウォーター事業135,846千円、アミューズメント事業570,041千円、その他事業708,524千円であります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

  <訂正後>

当連結会計年度の設備投資の総額はリース資産を含み3,262,163千円であり、その主なものは、駐車場事業における土地(福岡市中央区)の取得1,476,398千円、精算機等の駐車場設備138,867千円、駐車場の基幹システム開発費用124,993千円、ウォーター事業における水素水製造設備135,846千円、アミューズメント事業における温浴施設「和楽の湯 下関せいりゅう(山口県下関市)」建築費用598,409千円、メディカルサービス事業における賃貸用不動産「介護老人保健施設みやこ(北九州市小倉北区)」の増床新築工事費用478,450千円、その他、RV事業における秋田工場(秋田県横手市)土地建物等の取得139,942千円であります。

また、不動産特定共同事業法に基づく不動産(駐車場)小口化商品で販売する土地及び建物について、保有目的の変更に伴い、固定資産として保有していた土地3,779,054千円、建物920,305千円を販売用不動産に振替えております。

セグメント別の設備投資額は、駐車場事業1,825,718千円、不動産等事業22,033千円、ウォーター事業135,846千円、アミューズメント事業570,041千円、メディカルサービス事業478,743千円、その他事業229,780千円であります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

(2)国内子会社

  <訂正前>

平成27年6月30日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート㈱

本社

(福岡市博多区)

その他事業

OA機器

(-)

194

194

2

(-)

老健施設

(北九州市小倉北区)

その他事業

老健施設設備

674,802

231,492

(2,814.93)

906,294

事業用地

(福岡市南区)

その他事業

事業用地

145,203

(1,773.45)

145,203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

2.帳簿価格のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。

3.上記の他、主要な賃借している設備は次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

年間賃借料及びリース料(千円)

面積(㎡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート㈱(注)

(福岡市博多区)

その他事業

事務所(賃借)

360

25.25

(注)トラストパーク㈱(関連会社)から賃借しているものであります。

 

  <訂正後>

平成27年6月30日現在

 

会社名

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業

員数

(人)

建物及び構築物

機械装置及び運搬具

土地

(面積㎡)

リース資産

その他

合計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート㈱

本社

(福岡市博多区)

メディカル

サービス事業

OA機器

(-)

194

194

2

(-)

老健施設

(北九州市小倉北区)

メディカル

サービス事業

老健施設設備

674,802

231,492

(2,814.93)

906,294

事業用地

(福岡市南区)

メディカル

サービス事業

事業用地

145,203

(1,773.45)

145,203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。

2.帳簿価格のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ソフトウエアであります。

3.上記の他、主要な賃借している設備は次のとおりであります。

事業所名

(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

年間賃借料及びリース料(千円)

面積(㎡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラストメディカルサポート㈱(注)

(福岡市博多区)

メディカル

サービス事業

事務所(賃借)

360

25.25

(注)トラストパーク㈱(関連会社)から賃借しているものであります。

 

第5【経理の状況】

2.監査証明について

  <訂正前>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の財務諸表について、三優監査法人により監査を受けております。

 

  <訂正後>

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成26年7月1日から平成27年6月30日まで)の財務諸表について、三優監査法人により監査を受けております。

また、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出しておりますが、訂正後の連結財務諸表について、三優監査法人による監査を受けております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

【注記事項】
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  <訂正前>

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設、ゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「ウォーター事業」と「アミューズメント事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

駐車場

事業

不動産等

事業

ウォーター

事業

アミューズメント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,989,210

5,954,912

143,588

133,175

12,220,885

149,137

12,370,023

12,370,023

セグメント間の内部売上高

又は振替高

2,885

14,230

581

17,697

40,392

58,089

△58,089

5,992,096

5,969,142

144,169

133,175

12,238,583

189,529

12,428,112

△58,089

12,370,023

セグメント利益又は損失(△)

91,079

721,583

△57,467

△29,746

725,449

△36,405

689,043

△1,216

687,827

セグメント資産

5,745,772

3,108,908

337,368

855,215

10,047,264

779,370

10,826,635

2,027,301

12,853,937

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

302,104

69,057

99

20,104

391,367

11,338

402,705

2,243

404,949

のれん償却額

52,372

4,166

10,599

67,138

67,138

67,138

減損損失

124,376

5,477

129,854

129,854

129,854

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,729,723

347,117

247,501

813,459

5,137,801

639,501

5,777,303

4,300

5,781,603

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業を含んでおります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益                (単位:千円)

 

前連結会計年度

セグメント間取引消去

205,321

全社費用(注)

△208,010

棚卸資産等の調整額

1,472

合計

△1,216

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

 

セグメント資産                (単位:千円)

 

前連結会計年度

全社資産

2,049,166

セグメント間取引消去

△21,864

合計

2,027,301

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

駐車場

事業

不動産等

事業

ウォーター

事業

アミューズメント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,780,133

3,728,183

1,190,234

626,884

12,325,435

258,981

12,584,416

12,584,416

セグメント間の内部売上高

又は振替高

3,599

25,267

934

1,098

30,900

59,493

90,393

△90,393

6,783,732

3,753,451

1,191,168

627,982

12,356,335

318,475

12,674,810

△90,393

12,584,416

セグメント利益又は損失(△)

455,536

△4,827

△338,850

△75,962

35,894

△12,500

23,394

△38,809

△15,415

セグメント資産

2,377,471

8,385,232

625,665

1,343,891

12,732,261

1,984,826

14,717,087

2,417,709

17,134,796

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

342,430

67,460

15,983

93,336

519,211

38,112

557,324

4,794

562,118

のれん償却額

36,458

16,666

37,362

90,487

938

91,426

91,426

減損損失

49,280

49,280

3,965

53,245

53,245

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,740,620

22,053

135,846

602,945

2,501,465

708,524

3,209,989

51,641

3,261,631

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、メディカルサービス事業、RV事業を含んでおります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益                (単位:千円)

 

当連結会計年度

セグメント間取引消去

318,638

全社費用(注)

△357,390

棚卸資産等の調整額

△57

合計

△38,809

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

 

セグメント資産                (単位:千円)

 

当連結会計年度

全社資産

2,465,196

セグメント間取引消去

△47,487

合計

2,417,709

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

  <訂正後>

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは持株会社体制の下、駐車場の運営及び駐車場の管理受託に関する業務を主とした「駐車場事業」と、マンション等の開発業務や不動産賃貸・仲介業務及び不動産特定共同事業法に基づく駐車場小口化商品の販売を主とした「不動産等事業」、また、水素水の製造、販売を主とした「ウォーター事業」、温浴施設、ゴルフ練習場の運営を主とした「アミューズメント事業」、医療機関への不動産賃貸や各種コンサルティング業務を主とした「メディカルサービス事業」の5つを報告セグメントとしております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当連結会計年度より、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「ウォーター事業」、「アミューズメント事業」及び「メディカルサービス事業」について金額的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,989,210

5,954,912

143,588

133,175

4,064

12,224,950

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,885

14,230

581

17,697

5,992,096

5,969,142

144,169

133,175

4,064

12,242,647

セグメント利益又は損失(△)

91,079

721,583

△57,467

△29,746

△1,523

723,925

セグメント資産

5,745,772

3,108,908

337,368

855,215

724,401

10,771,666

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

302,104

69,057

99

20,104

4,047

395,414

のれん償却額

52,372

4,166

10,599

67,138

減損損失

124,376

5,477

129,854

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,729,723

347,117

247,501

813,459

609,407

5,747,209

 

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

145,072

12,370,023

12,370,023

セグメント間の内部売上高又は振替高

40,392

58,089

△58,089

185,464

12,428,112

△58,089

12,370,023

セグメント利益又は損失(△)

△34,882

689,043

△1,216

687,827

セグメント資産

54,969

10,826,635

2,027,301

12,853,937

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

7,290

402,705

2,243

404,949

のれん償却額

67,138

67,138

減損損失

129,854

129,854

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

30,094

5,777,303

4,300

5,781,603

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業を含んでおります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益                (単位:千円)

 

前連結会計年度

セグメント間取引消去

205,321

全社費用(注)

△208,010

棚卸資産等の調整額

1,472

合計

△1,216

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

 

セグメント資産                (単位:千円)

 

前連結会計年度

全社資産

2,049,166

セグメント間取引消去

△21,864

合計

2,027,301

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター

事業

アミューズ

メント事業

メディカル

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,780,133

3,728,183

1,190,234

626,884

52,600

12,378,035

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,599

25,267

934

1,098

30,900

6,783,732

3,753,451

1,191,168

627,982

52,600

12,408,935

セグメント利益又は損失(△)

455,536

△4,827

△338,850

△75,962

△2,357

33,537

セグメント資産

2,377,471

8,385,232

625,665

1,343,891

1,636,013

14,368,274

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

342,430

67,460

15,983

93,336

32,019

551,231

のれん償却額

36,458

16,666

37,362

90,487

減損損失

49,280

49,280

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,740,620

22,053

135,846

602,945

478,743

2,980,208

 

 

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

206,381

12,584,416

12,584,416

セグメント間の内部売上高又は振替高

59,493

90,393

△90,393

265,875

12,674,810

△90,393

12,584,416

セグメント利益又は損失(△)

△10,142

23,394

△38,809

△15,415

セグメント資産

348,812

14,717,087

2,417,709

17,134,796

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

6,092

557,324

4,794

562,118

のれん償却額

938

91,426

91,426

減損損失

3,965

53,245

53,245

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

229,780

3,209,989

51,641

3,261,631

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、警備事業、RV事業を含んでおります。

2.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益                (単位:千円)

 

当連結会計年度

セグメント間取引消去

318,638

全社費用(注)

△357,390

棚卸資産等の調整額

△57

合計

△38,809

(注)全社費用の主なものは、当社(持株会社)運営に係る費用であります。

 

セグメント資産                (単位:千円)

 

当連結会計年度

全社資産

2,465,196

セグメント間取引消去

△47,487

合計

2,417,709

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  <訂正前>

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

124,376

5,477

129,854

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

49,280

3,965

53,245

 

  <訂正後>

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等

事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

メディカル

サービス

事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

124,376

5,477

129,854

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等

事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

メディカル

サービス

事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

49,280

3,965

53,245

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  <訂正前>

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

52,372

4,166

10,599

67,138

当期末残高

112,697

195,833

250,938

4,224

563,693

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

36,458

16,666

37,362

938

91,426

当期末残高

76,239

179,166

213,575

50,895

519,877

 

(略)

 

  <訂正後>

前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等

事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

メディカル

サービス

事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

52,372

4,166

10,599

67,138

当期末残高

112,697

195,833

250,938

4,224

563,693

 

当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

駐車場事業

不動産等

事業

ウォーター事業

アミューズメント事業

メディカル

サービス

事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

36,458

16,666

37,362

938

91,426

当期末残高

76,239

179,166

213,575

50,895

519,877

 

(略)