(セグメント情報等)
【セグメント情報】

当社の事業セグメントは、アライアンス事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は次のとおりであります。

 

項目

前第3四半期累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成30年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)

1円44銭

△6円93銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円)

164,512

△831,384

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円)

164,512

△831,384

普通株式の期中平均株式数(株)

 114,231,008

120,028,728

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

1円27銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

 15,594,574

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

第7回新株予約権(新株予約権の数24,000個)

これらの詳細については、「第3 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(注) 1. 当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。

2. 当社は、平成29年6月13日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成29年7月1日付で普通株式1株につき
2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

3. 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第3第四半期累計期間における1株当たり四半期純損失金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は149,977株であります。

 

 

(重要な後発事象)
 当社は、平成30年3月30日開催の取締役会において、ペプチスター株式会社の第三者割当増資を引き受けることについて決議し、平成30年4月19日に払込が完了しております。

 

(1)第三者割当増資引受の理由

ペプチスター株式会社は、日本国内に点在する各種先端技術を戦略的に集約することで、高品質な特殊ペプチド医薬品原薬を低コストで安定供給する体制の確立を目指しています。当社の創薬共同研究開発契約企業だけでなく、戦略的提携による自社開発品の製造も請け負うことが予想され、ペプチスター株式会社が計画通りに平成31年7月から9月頃に工場が稼働することは当社の事業の推進に貢献するものと考えております。

 

(2)ペプチスター株式会社の概要(平成30年3月31日現在)

①名称          ペプチスター株式会社

②所在地         大阪府摂津市三島二丁目5番1号

③代表者の役職・氏名   代表取締役 窪田 規一

④事業内容        特殊ペプチド原薬の研究開発、製造及び販売

⑤資本金         150,000千円

⑥設立年月日       平成29年9月1日

 

(3)第三者割当増資の内容

①取得株式数       普通株式 1,800株(取得後の持株比率17.3%)

                  引受価額の総額 1,800,000千円

②払込日         平成30年4月19日

 

(4)今後の見通し

今回の追加出資に伴う平成30年6月期の業績に与える影響は軽微であります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。