2018年8月10日に提出いたしました第22期第1四半期(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第2 事業の状況
1 事業等のリスク
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(訂正後)
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」から重要な変更があった事項は以下の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループでは、前連結会計年度において当期純利益544百万円を計上したことにより資本合計は74百万円となり、連結では債務超過が解消し、当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は見受けられない一方、当社におきましては、前事業年度において営業利益45百万円、当期純利益153百万円を計上したものの、380百万円の債務超過であったため、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
このような状況を解消すべく、当事業年度においても営業利益の増加及び当期純利益の計上が見込まれるとともに、財務体質の改善を図るべく、2018年4月16日に第三者割当による新株予約権を発行し、11.後発事象 に記載の通り新株予約権の権利行使が行われた結果、債務超過が解消致しました。
これらにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (12)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。