【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

  第2四半期連結会計期間において、システムテスト事業を展開する株式会社エイネット及び、ベトナムにおけ

る新規事業立ち上げを目的として新たに設立したDIGITAL HEARTS GNT VIET NAM COMPANY LIMITEDの2社を株式取得

により子会社化したため、連結の範囲に含めております。

  また、非連結子会社としておりました株式会社デジタルハーツネットワークスにつきましては、重要性が増したため、第2四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。

  当社の連結子会社であったEVO Japan 実行委員会有限責任事業組合は、組合契約期間が満了し、第2四半期連結会計期間において清算手続きが完了したため、連結の範囲から除外しております。

 

(追加情報)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
 
 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 前第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

   事業整理損の内容は次のとおりであります。 

 DIGITAL Hearts(Thailand) Co.,Ltd.及びDIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.の撤退に伴い、事業整理損を計上し

 ております。主な内容は、事務所閉鎖費用21,343千円、減損損失3,644千円であります。

 

  ※2 当第3四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

 事業撤退損の内容は次のとおりであります。 

DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、事業撤退損を計上しております。主な内容は、旧事務所

地代家賃32,938千円、減損損失7,183千円であります。


 
 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年4月1日

至  平成30年12月31日)

減価償却費

155,383千円

98,536千円

のれんの償却額

56,615千円

83,560千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

 1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の
総額(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年6月27日
定時株主総会

普通株式

131,685

6.00

平成29年3月31日

平成29年6月28日

利益剰余金

平成29年11月10日
取締役会

普通株式

119,863

5.50

平成29年9月30日

平成29年12月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

平成29年2月17日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、実施致しました。この取得により自己株式は、347,083千円増加しております。また、平成29年7月21日開催の取締役会において、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式を82,482株処分を行うことを決議し、実施致しました。自己株式が94,579千円減少し、資本剰余金が54,218千円増加しております。

この結果、当第3四半期連結会計期間末の残高は、資本剰余金331,729千円、自己株式2,405,036千円となっております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成30年4月1日  至  平成30年12月31日)

 1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の
総額(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年5月11日
取締役会

普通株式

 130,760

 6.00

平成30年3月31日

平成30年6月27日

利益剰余金

平成30年11月9日
取締役会

普通株式

 142,184

6.50

平成30年9月30日

平成30年12月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動
 平成30年7月20日開催の取締役会において、当社の取締役等に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式を81,216株処分を行うことを決議し、実施致しました。自己株式が93,127千円減少し、資本剰余金が34,869千円増加しております。
 この結果、当第3四半期連結会計期間末の残高は、資本剰余金366,598千円、自己株式2,311,908千円となっております。