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回次 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
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決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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|
|
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|
経常利益 |
(千円) |
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|
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(千円) |
|
|
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包括利益 |
(千円) |
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|
純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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|
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|
1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
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|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
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|
株価収益率 |
(倍) |
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|
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|
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
|
(注)1.第7期及び第8期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。第9期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.従業員数欄の〔 〕内には、臨時従業員(常用のアルバイト及び派遣社員を含む)の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第5期 |
第6期 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
|
|
決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
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|
営業収益 |
(千円) |
|
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|
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
△ |
|
|
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
|
|
△ |
|
|
資本金 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
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|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△ |
|
|
△ |
|
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
△ |
|
|
△ |
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
〔 |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:配当込みTOPIX) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
1,959 |
1,947 |
1,340 |
1,642 |
2,700 |
|
最低株価 |
(円) |
1,311 |
1,218 |
552 |
663 |
1,405 |
(注)1.第7期及び第8期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。第9期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.第5期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
3.第5期及び第8期の株価収益率及び配当性向については、当期純損失のため記載しておりません。
4.従業員数欄の〔 〕内には、臨時従業員(常用のアルバイト及び派遣社員を含む)の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
5.最高株価及び最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
6.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
2013年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社デジタルハーツの沿革も含め、当社グループの沿革は以下のとおりであります。
(2013年11月までは株式会社デジタルハーツ(株式移転完全子会社)の沿革)
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年月 |
概要 |
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2001年4月 |
東京都杉並区方南一丁目に有限会社デジタルハーツを設立。 主にコンソールゲームを対象とするデバッグサービスの提供を開始。 |
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2003年10月 |
株式会社に組織変更。 |
|
2007年9月 |
Microsoft Corp.より「Xbox 360®」の推奨ゲームテスト企業認定(AXTP)を日本企業として初めて取得。 |
|
2008年2月 |
東京証券取引所マザーズ市場に上場。 |
|
2011年2月 |
東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
|
2011年7月 |
韓国に連結子会社としてDIGITAL Hearts Korea Co., Ltd.を設立。 |
|
2011年10月 |
アメリカに連結子会社としてDIGITAL HEARTS USA Inc.を設立。 |
|
2011年12月 |
タイに連結子会社としてDIGITAL Hearts (Thailand) Co., Ltd.を設立。 |
|
2012年3月 |
東京都新宿区に連結子会社として株式会社G&Dを設立。 ゲームソフトウェア開発のアウトソーシングサービスの提供を開始。 |
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2012年5月 |
3Dコンテンツ制作及びそれに付帯する業務を当社より分離し独立事業会社化、東京都新宿区に連結子会社として株式会社デジタルハーツ・ビジュアルを設立。 |
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2012年11月 |
Aetas株式会社の株式を取得し連結子会社化。 同社を通じて総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」を運営するメディア事業を開始。 |
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2013年10月 |
株式会社デジタルハーツが単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(株式会社デジタルハーツは2013年9月に上場廃止)。 株式会社デジタルハーツの子会社6社について、現物配当によりその株式を取得し、当社の直接の子会社となる。 |
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2013年11月 |
システム開発事業を行う株式会社ネットワーク二一の株式を取得し連結子会社化。 |
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2014年4月 |
ゲームの受託開発を行う株式会社プレミアムエージェンシーの株式取得及び第三者割当増資引受により連結子会社化。 |
|
2016年1月 |
株式会社プレミアムエージェンシーを存続会社とし、株式会社G&D及び株式会社デジタルハーツ・ビジュアルを消滅会社とする吸収合併を実施するとともに、商号を株式会社フレイムハーツに変更。 |
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2016年7月 |
中国に連結子会社としてDIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.を設立。 |
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2017年6月 |
代表取締役の異動をはじめ、経営体制を刷新。 |
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2017年10月 |
株式会社デジタルハーツを存続会社とし、株式会社ネットワーク二一を消滅会社とする吸収合併を実施。 |
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2017年10月 |
DIGITAL Hearts Korea Co., Ltd.及びDIGITAL Hearts(Thailand)Co., Ltd.の事務所を閉鎖。 |
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2018年6月 |
米国のセキュリティベンチャー企業であるSynack, Inc.と協業を開始し、セキュリティ事業に本格参入。 |
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2018年7月 |
株式会社ハーツユナイテッドグループから株式会社デジタルハーツホールディングスへ商号を変更。 |
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2018年8月 |
システムテスト事業を行う株式会社エイネットの株式を取得し連結子会社化。 |
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2018年11月 |
ソフトウェアテスト技術者資格保有者数が国内最大規模となり、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定団体であるInternational Software Testing Qualifications Board(以下「ISTQB」)のパートナープログラムにおいてPlatinum Partner認定を取得。 |
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2019年1月 |
韓国においてゲームデバッグ及びローカライズサービスを提供するOrgosoft Co., Ltd.の株式を取得し連結子会社化。 |
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2019年8月 |
豊富なテスト自動化ノウハウ及びテストエンジニアを有するLOGIGEAR CORPORATIONの株式取得及び第三者割当増資引受により連結子会社化。 |
|
2019年11月 |
ペネトレーションテストサービスを提供する株式会社レッドチーム・テクノロジーズを設立。 |
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2019年12月 |
当社の連結子会社である株式会社デジタルハーツがLINGUITRONICS Co., Ltd.と合弁でDigital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.を台湾に設立。 |
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2021年3月 |
中国ゲームメーカーに対するアジア圏でのマーケティング支援を行うMetaps Entertainment Limited の株式を取得し、同社及びその子会社、計8社を連結子会社化。 |
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2021年3月 |
当社の連結子会社であるLOGIGEAR CORPORATIONがSalesforceの導入・保守運用を中心とするシステムコンサルティングを行うMK Partners, Inc.の株式を取得し連結子会社化。 |
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2021年3月 |
当社の連結子会社であるLOGIGEAR VIETNAM CO., LTD.がTP&P Technology Company, Ltd.と合弁でTPP SOFT, JSCをベトナムに設立。 |
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2021年6月 |
フリーランスエンジニア等のIT人材サービス事業を強みとする株式会社アイデンティティーの株式を取得し連結子会社化。 |
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年月 |
概要 |
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2021年7月 |
ソフトウェアテスト技術者資格保有者数が業界トップレベルの規模となり、ISTQBパートナープログラムの最上位となるGlobal Partner認定を取得。 |
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2022年1月 |
当社の連結子会社であるLOGIGEAR CORPORATIONがOracle 製品の導入支援や保守・運用支援を行うDEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDの株式を取得し連結子会社化。 |
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2022年3月 |
SAPの導入及び運用コンサルティングに関して豊富な実績とノウハウを有する株式会社CEGBの株式を取得し連結子会社化 。 |
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2022年4月 |
当社の完全子会社である株式会社デジタルハーツのエンタープライズ事業を、同じく当社の完全子会社である株式会社AGEST(旧:株式会社デジタルハーツネットワークス)に承継させる吸収分割を行うとともに、エンタープライズ事業を行う国内企業の株式会社レッドチーム・テクノロジーズと株式会社ロジギアジャパンをAGESTに統合するグループ組織再編を実施。 |
|
2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社27社、非連結子会社1社(2022年3月31日現在)で構成されており、ソフトウェアの不具合を検出し顧客企業に報告するシステムテストサービス及びデバッグサービスを中心に事業を展開しております。また、ソフトウェアの開発支援や保守・運用、セキュリティ等、テスト工程と親和性の高い関連サービスも提供することで、顧客企業における高品質なソフトウェア開発を総合的に支援しております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
当社グループにおける事業の内容は、以下のとおりです。
従来、ソフトウェアの品質担保に関する業務は、メーカーやソフトウェア開発会社の社内で実施されてきましたが、近年、日本ではIT人材不足が深刻化していることから、競争力の高いサービス・製品を創造するための開発工程に経営リソースを集中させる傾向が高まっております。また、IoTの進展やDXの加速等を背景にソフトウェアはますます複雑化しており、仕様書通りに機能するかを確認するテストだけではなく、連携するシステム全体における結合テストやテスト自動化、セキュリティテスト等、テスト工程に求められる専門性も高まっております。このため、メーカーやソフトウェア開発会社におけるテスト工程のアウトソーシングが加速しております。
このような状況のもと、当社グループでは、ソフトウェアテストに関する専門的な知見を有するテストエンジニアの確保・育成に努めるとともに、全国各地に事業拠点を戦略的に展開することで、約8,000名のテスト人材を確保するなど、顧客企業の開発体制にあわせて柔軟にサービスを提供しております。また、国内外のソフトウェアテストの権威や業界有識者との連携のもと、エンジニアの技術力・専門性の向上や、先端品質テクノロジー活用に向けた研究開発等に継続的に取り組むことで、多様な顧客ニーズに最適なソフトウェアテストサービスを高い水準で提供できる体制の構築に努めております。
さらに、ソフトウェアの開発支援や保守・運用支援等、テスト工程と親和性の高い関連サービスも提供することで顧客企業における高品質なソフトウェア開発を総合的に支援しております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
① エンタープライズ事業
当セグメントでは、主に、Webシステムや業務システム等のエンタープライズ向けシステムを対象に以下のサービスを提供しております。
(ⅰ)システムテスト
主に、Webシステムや業務システム、ビジネスアプリ等幅広いソフトウェアの不具合を検出するサービスを提供しております。
|
(主な関係会社) |
株式会社デジタルハーツ(※1) |
|
|
株式会社エイネット |
|
|
LOGIGEAR CORPORATION |
|
|
LOGIGEAR VIETNAM CO., LTD. |
|
|
MK Partners, Inc. |
|
|
TPP SOFT, JSC |
|
|
DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED |
(ⅱ)ITサービス・セキュリティ
システムの受託開発やヘルプデスクをはじめとするITサポート、ペネトレーションテストやセキュリティ監視等のセキュリティ対策サービスを提供しております。
|
(主な関係会社) |
株式会社デジタルハーツ(※1) |
|
|
株式会社アイデンティティー |
|
|
株式会社CEGB (※2) |
(※1)2022年4月1日付けで、当社の完全子会社である株式会社デジタルハーツのエンタープライズ事業を、同じく当社の完全子会社である株式会社AGEST(旧:株式会社デジタルハーツネットワークス)に承継させる吸収分割を実施しております。
(※2)2022年3月31日付けで子会社化しております。
② エンターテインメント事業
主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器等のエンターテインメント向けコンテンツを対象に、以下のサービスを提供しております。
(ⅰ)国内デバッグ
主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器を対象に、ソフトウェアの不具合をユーザー目線で検出し顧客企業に報告するサービスを提供しております。
|
(主な関係会社) |
株式会社デジタルハーツ |
(ⅱ)グローバル及びその他
ゲームタイトルを海外展開する際に必要な翻訳・LQAやマーケティング支援等を行うグローバルサービスのほか、ゲームの受託開発・2D/3Dグラフィック制作を行うクリエイティブサービス、総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」の運営等を行うメディアサービスを主に提供しております。
|
(主な関係会社) |
株式会社デジタルハーツ |
|
|
Aetas株式会社 |
|
|
株式会社フレイムハーツ |
|
|
DIGITAL HEARTS USA Inc. |
|
|
DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd. |
|
|
Digital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd. |
|
|
Orgosoft Co., Ltd. |
|
|
DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited |
|
|
DIGITAL HEARTS CROSS Shanghai Co., Ltd. |
|
|
株式会社デジタルハーツクロスTokyo |
|
|
DH & Luminous Media International Corporation |
[事業系統図]
当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社デジタルハーツ (注)2、8 |
東京都新宿区 |
276百万円 |
エンターテインメント事業 エンタープライズ事業 |
100.0 |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 資金の借入 |
|
DIGITAL HEARTS USA Inc. (注)2 |
米国 |
1,464千米ドル |
エンターテインメント事業 |
100.0 |
業務の委託 経営指導 |
|
DIGITAL HEARTS (Shanghai) Co., Ltd.(注)2 |
中国 |
6百万人民元 |
エンターテインメント事業 |
100.0 |
経営指導 |
|
Aetas株式会社 (注)2 |
東京都中央区 |
89百万円 |
エンターテインメント事業 |
60.0 |
業務の受託 経営指導 |
|
株式会社フレイムハーツ (注)2、7 |
東京都港区 |
60百万円 |
エンターテインメント事業 |
100.0 |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
株式会社AGEST(注)6 |
東京都新宿区 |
30百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 (100.0) |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 |
|
株式会社エイネット (注)2 |
長野県上田市 |
40百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 |
|
Orgosoft Co., Ltd.(注)7 |
韓国 |
50百万ウォン |
エンターテインメント事業 |
100.0 |
経営指導 資金の貸付 |
|
LOGIGEAR CORPORATION (注)2 |
米国 |
5,759千米ドル |
エンタープライズ事業 |
85.5 |
業務の委託 役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
LOGIGEAR VIETNAM CO., LTD.(注)2 |
ベトナム |
8,352百万ドン |
エンタープライズ事業 |
85.5 (85.5) |
経営指導 |
|
株式会社ロジギアジャパン |
東京都新宿区 |
9百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
株式会社レッドチーム・テクノロジーズ (注)2 |
東京都新宿区 |
40百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 |
業務の受託 役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
Digital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd. |
台湾 |
5,000千台湾ドル |
エンターテインメント事業 |
55.0 (55.0) |
役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited(注)2、6 |
英国領バージン諸島 |
13,490千米ドル |
エンターテインメント事業 中間持株会社 |
100.0 |
役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
DIGITAL HEARTS CROSS Shanghai Co., Ltd.(注)2、6 |
中国 |
25百万人民元 |
エンターテインメント事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任有 経営指導 |
|
DH & Luminous Media International Corporation(注)2、6 |
英国領バージン諸島 |
1,300千米ドル |
エンターテインメント事業 |
51.0 (51.0) |
役員の兼任有 経営指導 |
|
KOL Media Limited |
香港 |
1千米ドル |
エンターテインメント事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任有 経営指導 |
|
株式会社デジタルハーツクロス Tokyo(注)6 |
東京都新宿区 |
25百万円 |
エンターテインメント事業 |
100.0 (100.0) |
経営指導 |
|
MK Partners, Inc. |
米国 |
5千米ドル |
エンタープライズ事業 |
52.3 (52.3) |
経営指導 |
|
TPP SOFT, JSC |
ベトナム |
101千米ドル |
エンタープライズ事業 |
43.6 (43.6) |
経営指導 |
|
株式会社アイデンティティー(注)2 |
東京都新宿区 |
100百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 |
役員の兼任有 経営指導 資金の貸付 |
|
DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITED |
英国 |
450英ポンド |
エンタープライズ事業 |
85.5 (85.5) |
経営指導 |
|
DWS North America Inc |
米国 |
- |
エンタープライズ事業 |
85.5 (85.5) |
経営指導 |
|
株式会社CEGB(注)7 |
東京都港区 |
15百万円 |
エンタープライズ事業 |
100.0 |
|
|
その他3社 |
|
|
|
|
|
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2.特定子会社であります。
3.「議決権の所有割合」欄の( )内は、間接所有割合(内数)であります。
4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
5.当連結会計年度における関係会社の異動につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」をご参照ください。
6.以下子会社は、次のとおり商号変更を致しました。
|
現商号 |
旧商号 |
商号変更日 |
|
DH & Luminous Media International Corporation |
Metaps & Luminous Media International Corporation |
2021年6月4日 |
|
DIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited |
Metaps Entertainment Limited |
2021年6月16日 |
|
株式会社デジタルハーツクロス Tokyo |
株式会社メタップスエンターテインメント |
2021年6月22日 |
|
DIGITAL HEARTS CROSS Shanghai Co., Ltd. |
Metaps Shanghai Co., Ltd. |
2021年7月5日 |
|
株式会社AGEST |
株式会社デジタルハーツネットワークス |
2021年12月10日 |
7.債務超過会社であり、2022年3月時点で株式会社フレイムハーツの債務超過額は1,257,729千円、Orgosoft Co,. Ltdの債務超過額は36,414千円、株式会社CEGBの債務超過額は164,185千円であります。
8.株式会社デジタルハーツについては売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
(1)売上高 |
20,574,912 |
千円 |
|
|
(2)経常利益 |
2,250,529 |
千円 |
|
|
(3)当期純利益 |
1,656,315 |
千円 |
|
|
(4)純資産額 |
6,113,388 |
千円 |
|
|
(5)総資産額 |
8,781,834 |
千円 |
(1)連結会社の状況
|
|
2022年3月31日現在 |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
エンターテインメント事業 |
|
〔 |
|
エンタープライズ事業 |
|
〔 |
|
全社(共通) |
|
〔 |
|
合計 |
|
〔 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の〔 〕内には、臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
3.臨時従業員には常用のアルバイト及び派遣社員を含んでおります。
4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。
5.従業員数が当連結会計年度において252名増加しておりますが、これは主に新規連結子会社が増加したこと及びエンタープライズ事業の拡大によるものであります。
(2)提出会社の状況
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|
|
|
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2022年3月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
|
|
|
〔 |
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
|
全社(共通) |
|
〔 |
|
合計 |
|
〔 |
(注)1.従業員数は、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の〔 〕内には、臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
3.臨時従業員には常用のアルバイトを含んでおります。
4.平均年齢及び平均勤続年数の計算には臨時従業員を含めておりません。なお、平均年齢及び平均勤続年数は小数点第2位を四捨五入しております。
5.平均勤続年数は、当社グループにおける勤続年数を通算しております。
6.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
7.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員であります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好であり円満に推移しております。