当社は、前事業年度末において経済活動の再開に伴い宿泊客数は徐々に回復していくと仮定し、感染拡大前の水準まで回復するのは令和3年11月期末以降と想定しておりましたが、感染症の広がりや収束時期等の不透明感が強いことから、令和3年11月期末以降においてもまだ一定の影響を受けるものと想定しております。しかしながら、経済活動の正常化により、今後の宿泊客数は緩やかに回復するものと想定しております。
当社は、上記の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 令和元年12月1日 至 令和2年8月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 令和2年12月1日 至 令和3年8月31日)
1 配当金支払額
2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】