1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人との連携や各種セミナー等への積極的な参加を行っております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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営業未収入金 |
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販売用不動産 |
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仕掛販売用不動産 |
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営業貸付金 |
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|
繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
|
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
|
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|
固定資産 |
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|
|
有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
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建物及び構築物(純額) |
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土地 |
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|
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その他 |
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|
減価償却累計額 |
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|
その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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|
無形固定資産 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
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△ |
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投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
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繰延資産 |
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社債発行費 |
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繰延資産合計 |
|
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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営業未払金 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り保証金 |
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賞与引当金 |
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完成工事補償引当金 |
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繰延税金負債 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
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|
為替換算調整勘定 |
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|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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|
新株予約権 |
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|
非支配株主持分 |
|
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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|
受取家賃 |
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為替差益 |
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|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
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|
支払手数料 |
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|
|
その他 |
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|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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消費税等差額 |
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|
特別損失合計 |
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|
税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
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|
為替換算調整勘定 |
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|
その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
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△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
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|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
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△ |
△ |
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|
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
新株の発行(新株予約権の行使) |
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|
剰余金の配当 |
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|
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△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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自己株式の取得 |
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△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
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|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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|
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|
当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
|
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
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新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
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新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
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|
|
剰余金の配当 |
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△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
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|
|
当期変動額 |
|
|
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|
新株の発行(新株予約権の行使) |
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|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
|
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
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|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
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|
△ |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
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当期変動額合計 |
|
|
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△ |
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|
当期末残高 |
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|
|
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|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
|
|
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株式報酬費用 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
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|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
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完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
為替差損益(△は益) |
△ |
|
|
支払利息 |
|
|
|
シンジケートローン手数料 |
|
|
|
社債発行費償却 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
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営業貸付金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
預り保証金の増減額(△は減少) |
△ |
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|
預り金の増減額(△は減少) |
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|
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
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|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
出資金の払込による支出 |
|
△ |
|
出資金の回収による収入 |
|
|
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関係会社貸付けによる支出 |
|
△ |
|
関係会社出資金の払込による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
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|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
シンジケートローン手数料の支払額 |
△ |
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
ストックオプションの行使による収入 |
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社の名称
㈱オープンハウス・ディベロップメント
㈱アイビーネット
旺佳建築設計諮詢(上海)有限公司
Open House Realty & Investments, Inc.
㈱OHリアルエステート・マネジメント
㈱オープンハウス・アーキテクト
Open House Texas Realty & Investments LLC
Open House Texas Property Management LLC
Open House Ohio Realty & Investments LLC
㈱ホーク・ワン
(連結の範囲の変更)
Open House Texas Property Management LLC及びOpen House Ohio Realty & Investments LLCは、重要性が増したため、新たに連結の範囲に含めております。
Open House Realty & Investments, LLC.は、清算結了に伴い、連結の範囲から除外しております。
㈱ホーク・ワンの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。
(2) 非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
IMA FUND 1, LLC.
ARKアセットマネジメント㈱ 他7社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社
持分法適用の非連結子会社及び関連会社はありません。
(2) 持分法を適用していない非連結子会社
イ 非連結子会社の名称
IMA FUND 1, LLC.
ARKアセットマネジメント㈱ 他7社
ロ 持分法を適用しない理由
持分法を適用していない非連結子会社は小規模であり、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体として重要性がないため持分法を適用しておりません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、旺佳建築設計諮詢(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たって、当該連結子会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
ロ たな卸資産
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ハ デリバティブ
時価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~47年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転ファイナンス・リース取引については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
(3) 繰延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり、定額法にて償却しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
当社及び連結子会社は、債権等の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
当社及び連結子会社は、従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ 完成工事補償引当金
当社の連結子会社3社は、完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、過去の補修費用実績に基づく将来発生見込額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
当社の連結子会社1社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、原則法を採用しております。
また、当社の連結子会社1社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金
ハ ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で借入金の一部について金利スワップ取引を行っております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理を採用しているため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間で均等償却を行っております。
(9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(10) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
なお、控除対象外消費税等については、発生連結会計年度の期間費用として処理しております。
(税効果会計に係る会計基準の適用指針等の適用)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)
(1)概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
(2)適用予定日
2019年9月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2019年9月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
投資その他の資産の投資有価証券 (株式) |
100百万円 |
110百万円 |
|
投資その他の資産のその他 (出資金) |
182百万円 |
498百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
現金及び預金 |
-百万円 |
75百万円 |
|
販売用不動産 |
11,690 |
30,868 |
|
仕掛販売用不動産 |
87,908 |
123,550 |
|
営業貸付金 建物及び構築物 土地 |
3,337 165 242 |
3,519 372 866 |
|
計 |
103,344 |
159,253 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
短期借入金 |
33,520百万円 |
76,822百万円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
7,474 |
16,612 |
|
長期借入金 |
49,720 |
45,061 |
|
計 |
90,715 |
138,497 |
※3 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。
減損損失累計額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
減損損失累計額 |
111百万円 |
201百万円 |
※4 当社及び連結子会社4社(㈱オープンハウス・ディベロップメント、㈱アイビーネット、㈱オープンハウス・アーキテクト及び㈱ホーク・ワン)においては、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
67,500百万円 |
121,756百万円 |
|
借入実行残高 |
40,122 |
93,734 |
|
差引額 |
27,377 |
28,021 |
※5 財務制限条項
当社は金融機関とシンジケートローン契約及びタームローン契約を締結しており、本契約には連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
|
|
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
4百万円 |
10百万円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
計 |
4 |
10 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
93 |
282 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
計 |
93 |
282 |
|
税効果調整前合計 |
98 |
292 |
|
税効果額 |
△1 |
△3 |
|
その他の包括利益合計 |
96 |
289 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
税効果調整前 |
4百万円 |
10百万円 |
|
税効果額 |
△1 |
△3 |
|
税効果調整後 |
3 |
7 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
税効果調整前 |
93 |
282 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
税効果調整後 |
93 |
282 |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
税効果調整前 |
98 |
292 |
|
税効果額 |
△1 |
△3 |
|
税効果調整後 |
96 |
289 |
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
57,400,000 |
63,600 |
- |
57,463,600 |
|
合計 |
57,400,000 |
63,600 |
- |
57,463,600 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2 |
1,215,836 |
457,358 |
- |
1,673,194 |
|
合計 |
1,215,836 |
457,358 |
- |
1,673,194 |
(注)1.ストックオプションの行使により、発行済株式の総数は63,600株増加しております。
2.自己株式の総数の増加は、2016年11月14日開催の取締役会決議による自己株式の取得等によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
408 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
408 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2016年12月21日 定時株主総会 |
普通株式 |
2,809 |
50 |
2016年9月30日 |
2016年12月22日 |
|
2017年5月15日 取締役会 |
普通株式 |
1,673 |
30 |
2017年3月31日 |
2017年6月12日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年12月20日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,952 |
利益剰余金 |
35 |
2017年9月30日 |
2017年12月21日 |
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
57,463,600 |
48,900 |
- |
57,512,500 |
|
合計 |
57,463,600 |
48,900 |
- |
57,512,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2 |
1,673,194 |
561,886 |
- |
2,235,080 |
|
合計 |
1,673,194 |
561,886 |
- |
2,235,080 |
(注)1.普通株式の発行済株式の増加48,900株は、ストックオプションの行使による増加39,600株及び譲渡制限付株式報酬の付与による増加9,300株によるものであります。
2.自己株式の総数の増加は、2018年9月10日開催の取締役会決議による自己株式の取得等によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(百万円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
388 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
388 |
|
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年12月20日 定時株主総会 |
普通株式 |
1,952 |
35 |
2017年9月30日 |
2017年12月21日 |
|
2018年5月15日 取締役会 |
普通株式 |
2,568 |
46 |
2018年3月31日 |
2018年6月12日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年12月19日 定時株主総会 |
普通株式 |
2,874 |
利益剰余金 |
52 |
2018年9月30日 |
2018年12月20日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
90,910百万円 |
119,053百万円 |
|
預入期間が3ヶ月間を超える定期預金 |
- |
△75 |
|
現金及び現金同等物 |
90,910 |
118,978 |
|
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 株式の取得により新たに㈱ホーク・ワンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
当社グループは、主に不動産販売事業を行うために必要な資金を金融機関等からの借入や社債発行により調達しております。また、一時的な余資については安全性の高い金融商品で運用しております。
連結子会社の金融事業に係る営業貸付金の資金調達については、主として金融機関等からの借入や他社からの保証金の受取により調達する方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である営業貸付金は顧客の信用リスクに晒されておりますが、顧客ごとの期日管理、残高管理及び他社より保証金の差入を受けることによりリスク低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形、営業未払金、短期借入金及び未払法人税等は、全てが1年以内の支払期日であります。
預り保証金、社債及び長期借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、定期的に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持により流動性リスクを管理しております。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、デリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2017年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
90,910 |
90,910 |
- |
|
(2)営業貸付金 |
6,056 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△178 |
|
|
|
|
5,878 |
5,887 |
9 |
|
(3)投資有価証券 |
1,023 |
1,023 |
- |
|
資産計 |
97,811 |
97,821 |
9 |
|
(1)営業未払金 |
10,652 |
10,652 |
- |
|
(2)短期借入金 |
41,854 |
41,854 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
5,205 |
5,205 |
- |
|
(4)預り保証金 |
1,151 |
1,108 |
△43 |
|
(5)社債(※2) |
2,555 |
2,590 |
35 |
|
(6)長期借入金(※3) |
97,337 |
97,010 |
△327 |
|
負債計 |
158,757 |
158,421 |
△335 |
(※1)営業貸付金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※3)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
当連結会計年度(2018年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
119,053 |
119,053 |
- |
|
(2)営業貸付金 |
14,244 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△172 |
|
|
|
|
14,072 |
14,067 |
△5 |
|
(3)投資有価証券 |
22 |
22 |
- |
|
資産計 |
133,149 |
133,144 |
△5 |
|
(1)支払手形 |
4,557 |
4,557 |
- |
|
(2)営業未払金 |
14,803 |
14,803 |
- |
|
(3)短期借入金 |
111,583 |
111,583 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
9,713 |
9,713 |
- |
|
(5)預り保証金 |
1,280 |
1,257 |
△23 |
|
(6)社債(※2) |
1,993 |
2,017 |
24 |
|
(7)長期借入金(※3) |
114,376 |
114,095 |
△280 |
|
負債計 |
258,308 |
258,028 |
△279 |
(※1)営業貸付金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(※3)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金
これらはすべて短期であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)営業貸付金
営業貸付金の時価については、貸付金の種類及び期間区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算出しております。貸倒懸念債権については、時価は貸借対照表価額から貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっており、債券等については取引金融機関から提示された価格によっております。
負債
(1)支払手形 (2)営業未払金 (3)短期借入金 (4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)預り保証金
預り保証金の時価については、将来キャッシュ・フローを償還までの期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
(6)社債 (7)長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため当該帳簿価額によっております。
また、変動金利による長期借入金の一部は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元金利の合計額を、当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
固定金利によるものは、元利金の合計額を当該社債及び借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
投資事業有限責任組合出資金 |
80 |
72 |
|
非上場株式 |
540 |
550 |
|
社債 |
- |
790 |
市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年9月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
90,910 |
- |
- |
- |
|
営業貸付金 |
2,429 |
1,381 |
1,574 |
670 |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
国債 |
1,001 |
- |
- |
- |
|
合計 |
94,341 |
1,381 |
1,574 |
670 |
当連結会計年度(2018年9月30日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
119,053 |
- |
- |
- |
|
営業貸付金 |
3,384 |
2,135 |
8,161 |
563 |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
社債 |
- |
790 |
- |
- |
|
合計 |
122,438 |
2,925 |
8,161 |
563 |
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
社債 |
562 |
532 |
372 |
242 |
242 |
605 |
|
長期借入金 |
8,696 |
27,357 |
6,667 |
1,886 |
15,347 |
37,382 |
|
合計 |
9,258 |
27,889 |
7,039 |
2,128 |
15,589 |
37,987 |
当連結会計年度(2018年9月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
社債 |
532 |
372 |
242 |
242 |
242 |
363 |
|
長期借入金 |
18,756 |
19,685 |
8,217 |
3,756 |
19,913 |
44,046 |
|
合計 |
19,288 |
20,057 |
8,459 |
3,998 |
20,155 |
44,409 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2017年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
21 |
15 |
5 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
21 |
15 |
5 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
1,001 |
1,001 |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
1,001 |
1,001 |
- |
|
|
合計 |
1,023 |
1,017 |
5 |
|
(注)投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額80百万円)、非上場株式(540百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2018年9月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
22 |
15 |
7 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
22 |
15 |
7 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
22 |
15 |
7 |
|
(注)投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額72百万円)、非上場株式(550百万円)及び社債(790百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2018年9月30日)
重要性がないため記載を省略しております。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(2017年9月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
7,187 |
6,637 |
(注) |
|
支払固定・ 受取変動 |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2018年9月30日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
16,637 |
16,087 |
(注) |
|
支払固定・ 受取変動 |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び当社の連結子会社2社は、従業員の退職給付制度として、確定拠出型年金制度を採用しており、拠出時に全額費用処理しております。
また、当社の連結子会社1社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
当社の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
11 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
1 |
|
|
退職給付の支払額 |
- |
|
|
その他 |
△0 |
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
12 |
|
(2)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 1百万円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社2社の確定拠出制度への要拠出額は、51百万円であります。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び当社の連結子会社2社は、従業員の退職給付制度として、確定拠出型年金制度を採用しており、拠出時に全額費用処理しております。
当社の連結子会社1社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付として退職一時金制度を採用しております。また、確定給付制度の内枠として確定拠出年金制度を採用しております。
また、当社の連結子会社1社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
-百万円 |
-百万円 |
|
勤務費用 |
- |
- |
|
利息費用 |
- |
- |
|
数理計算上の差異の発生額 |
- |
- |
|
退職給付の支払額 |
- |
- |
|
子会社取得による増加 |
- |
286 |
|
退職給付債務の期末残高 |
- |
286 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日) |
当連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
-百万円 |
286百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
- |
286 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
- |
286 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
- |
286 |
(3)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
割引率 |
-% |
0.6% |
|
長期期待運用収益率 |
-% |
-% |
|
予想昇給率 |
-% |
1.3% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
12 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
1 |
|
|
退職給付の支払額 |
- |
|
|
その他 |
- |
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
14 |
|
(2)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 1百万円
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社2社の確定拠出制度への要拠出額は、76百万円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
|
販売費及び一般管理費 |
62 |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第5回ストック・オプション |
第6回ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 6名 子会社従業員2名 |
当社従業員 3名 子会社従業員1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 |
普通株式 480,000株 |
普通株式 160,000株 |
|
付与日 |
2014年10月3日 |
2015年5月15日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時においても、取締役、監査役又は使用人何れかの地位を有することを要する。(注)2 |
権利行使時においても、取締役、監査役又は使用人何れかの地位を有することを要する。(注)2 |
|
対象勤務期間 |
(注)3 |
(注)3 |
|
権利行使期間 |
2016年10月4日から 2024年10月3日まで |
2017年5月16日から 2035年5月15日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
2.上記のほか、細目については、臨時株主総会決議及び取締役会決議に基づき、当社と対象となる取締役
及び従業員との間で締結する新株予約権割当契約書に定めております。
3.対象勤務期間は定めておりません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
|
第5回ストック・オプション |
第6回ストック・オプション |
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
- |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
|
416,400 |
160,000 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
37,600 |
2,000 |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
378,800 |
158,000 |
(注)2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
② 単価情報
|
|
|
第5回 ストック・オプション |
第6回 ストック・オプション |
|
権利行使価格 |
(円) |
1,115 |
1,858 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
5,627 |
5,923 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
467 |
1,335 |
(注)2015年7月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算しております。
3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
380百万円 |
|
503百万円 |
|
未払事業税 |
147 |
|
458 |
|
完成工事補償引当金 |
199 |
|
234 |
|
仕掛販売用不動産 |
70 |
|
339 |
|
未払社会保険料 |
53 |
|
84 |
|
退職給付に係る負債 |
3 |
|
93 |
|
資産除去債務 |
34 |
|
71 |
|
株式報酬費用 |
65 |
|
64 |
|
消費税等差額 |
- |
|
149 |
|
繰越欠損金 |
69 |
|
- |
|
連結会社間内部利益消去 |
49 |
|
106 |
|
その他 |
97 |
|
180 |
|
繰延税金資産小計 |
1,171 |
|
2,285 |
|
評価性引当額 |
△102 |
|
△172 |
|
繰延税金資産合計 |
1,069 |
|
2,113 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
預り保証金の償還差額 |
△10 |
|
△7 |
|
在外子会社為替差益 |
△100 |
|
- |
|
資産除去債務 |
△8 |
|
△11 |
|
連結子会社の時価評価に係る評価差額 |
- |
|
△262 |
|
その他 |
△3 |
|
△6 |
|
繰延税金負債合計 |
△123 |
|
△288 |
|
繰延税金資産の純額 |
945 |
|
1,824 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
959百万円 |
|
1,926百万円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
3 |
|
168 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
- |
|
262 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
17 |
|
6 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年9月30日) |
|
当連結会計年度 (2018年9月30日) |
|
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ホーク・ワン
事業の内容 建設工事施工・リフォーム工事施工、不動産の売買ならびに仲介等
(2) 企業結合を行った主な理由
戸建分譲に関する首都圏における事業拡大を加速するため。
(3) 企業結合日
2018年7月31日(株式取得日)
2018年9月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 42.0%(17.9%)
※株式取得の基本契約書で株主総会における当社の議決権行使に同意している者の持分比率を( )外数で記載しております。
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式の42.0%を取得するとともに、同意している者の所有割合が17.9%となるためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
19,772百万円 |
|
取得原価 |
|
19,772百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,304百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
57,743百万円 |
|
固定資産 |
2,185 |
|
資産合計 |
59,929 |
|
流動負債 |
36,463 |
|
固定負債 |
570 |
|
負債合計 |
37,034 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 69,841百万円
営業利益 3,277百万円
経常利益 3,007百万円
税金等調整前当期純利益 2,909百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 1,919百万円
1株当たり当期純利益 34.41円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ホーク・ワン
事業の内容 建設工事施工・リフォーム工事施工、不動産の売買ならびに仲介等
(2) 企業結合日
2018年8月7日(株式取得日)
2018年9月30日(みなし取得日)
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするたため、非支配株主が保有する株式を追加取得しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 7,841百万円
取得原価 7,841百万円
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,514百万円
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「戸建関連事業」、新築マンションの開発及び分譲等を行う「マンション事業」、収益不動産の取得及び運用並びに販売等を行う「収益不動産事業」、上記に含まれない事業を「その他」とする4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
|
戸建関連事業 |
マンション事業 |
収益不 動産事業 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.セグメント利益の調整額△1,000百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△977百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
4.減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||||
|
|
戸建関連事業 |
マンション事業 |
収益不 動産事業 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1.セグメント利益の調整額△883百万円には、セグメント間取引消去58百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△941百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
4.減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。
戸建に関する製販一体のビジネスモデルをさらに強固にすることを目的として、従来の「仲介事業」「戸建事業」「オープンハウス・アーキテクト」を集約し「戸建関連事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「戸建関連事業」「マンション事業」「収益不動産事業」「その他」の4セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
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戸建関連事業 |
マンション事業 |
収益不 動産事業 |
その他 |
計 |
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当期末残高 |
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(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
全社・消去 |
連結財務諸表計上額 |
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戸建関連事業 |
マンション事業 |
収益不 動産事業 |
その他 |
計 |
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当期末残高 |
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(注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.当連結会計年度において株式会社ホーク・ワンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「戸建関連事業」のセグメントにおいて2,304百万円ののれんが発生しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
1.連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
該当事項はありません。
2.連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者
前連結会計年度(自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
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役員 |
鎌田 和彦 |
- |
- |
当 社 取締役 副社長 |
(被所有) 直接 0.6 |
建物の 販売 |
不動産の 販売 (注) |
55 |
- |
- |
(注) 独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
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前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日)
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当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
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1株当たり純資産額 |
1,487.19円 |
1,920.43円 |
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1株当たり当期純利益 |
443.41円 |
570.17円 |
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潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
440.76円 |
565.77円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2016年10月1日 至 2017年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2017年10月1日 至 2018年9月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
24,797 |
31,806 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
24,797 |
31,806 |
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期中平均株式数(株) |
55,923,878 |
55,785,235 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
336,230 |
433,606 |
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(うち新株予約権(株)) |
(336,230) |
(433,606) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
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(自己株式の取得)
当社は、2018年11月20日の取締役会決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決定いたしました。
1.自己株式の取得理由 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするため。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 1,000,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 4,000百万円(上限)
(4)取得方法 東京証券取引所における市場買付
(5)取得期間 2018年11月21日~2019年3月31日
(共通支配下の取引等)
当社は、2018年7月31日開催の取締役会において、株式会社ホーク・ワンの発行済株式の一部を取得し、その後当社を株式交換完全親会社とし、株式会社ホーク・ワンを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施することを決議いたしました。2018年10月1日付で株式交換を実施し、株式会社ホーク・ワンを完全子会社といたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ホーク・ワン
事業の内容 建設工事施工・リフォーム工事施工、不動産の売買ならびに仲介等
② 企業結合日
2018年10月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を完全親会社、株式会社ホーク・ワンを完全子会社とする株式交換
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社と株式会社ホーク・ワンとの連携を一層深めることにより、相乗効果をさらに拡大するべく、株式30.3%を追加取得し、当社の完全子会社といたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理を行う予定です。
なお、追加で取得した株式30.3%のうち、17.9%については2018年7月31日の当事企業の株式取得と一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたのものとして算定いたします。
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会社名 |
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
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㈱オープンハウス |
第12回無担保社債 (適格機関投資家限定) |
2015年1月15日 |
1,815 (242) |
1,573 (242) |
0.52 |
なし |
2025年1月15日 |
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㈱オープンハウス・ ディベロップメント |
第7回無担保社債 (適格機関投資家限定) |
2014年3月31日 |
90 (60) |
30 (30) |
0.65 |
なし |
2019年3月31日 |
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㈱オープンハウス・ ディベロップメント |
第8回無担保社債 (適格機関投資家限定) |
2014年5月30日 |
200 (100) |
100 (100) |
0.45 |
なし |
2019年5月30日 |
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㈱オープンハウス・ ディベロップメント |
第9回無担保社債 (適格機関投資家限定) |
2014年12月26日 |
150 (60) |
90 (60) |
0.22 |
なし |
2019年12月26日 |
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㈱オープンハウス・ ディベロップメント |
第10回無担保社債 (適格機関投資家限定) |
2015年6月30日 |
300 (100) |
200 (100) |
0.40 |
なし |
2020年6月30日 |
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合計 |
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- |
2,555 (562) |
1,993 (532) |
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- |
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(注)1.( )内書は、1年以内償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
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1年以内 (百万円) |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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532 |
372 |
242 |
242 |
242 |
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
41,854 |
111,583 |
0.66 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
8,696 |
18,756 |
0.70 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
3 |
- |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
88,641 |
95,619 |
0.86 |
2019年~2028年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
139,195 |
225,959 |
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(注)1.平均利率については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
19,685 |
8,217 |
3,756 |
19,913 |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
76,461 |
169,923 |
261,048 |
390,735 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) |
9,391 |
20,169 |
30,562 |
45,456 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
6,517 |
14,017 |
21,366 |
31,806 |
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1株当たり四半期(当期) 純利益(円) |
116.82 |
251.24 |
382.86 |
570.17 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益 (円) |
116.82 |
134.41 |
131.62 |
187.37 |