【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
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連結子会社の事業年度等に関する事項の変更 従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった、株式会社イーピーエーシステムについては同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を5月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は2019年4月1日から2020年2月29日までの11か月間を連結しております。
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(会計方針の変更等)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
該当事項はありません。
(追加情報)
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
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(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引) 当社は、福利厚生の一環として、当社グループの持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。 (1) 取引の概要 当社は、2018年9月28日開催の取締役会において、当社グループの持株会を活性化して当社ならびに当社グループ会社社員(以下「当社グループ社員」といいます。)の安定的な財産形成を促進すること、ならびに、当社グループ社員の会社経営への参画意識の向上と業績向上へのインセンティブ付与により、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として、「従業員持株会信託型ESOP」(以下「本制度」といいます。)を導入しました。 当社は、「ERIホールディングス従業員持株会」(以下「持株会」といいます。)に加入する当社グループ社員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする「従業員持株会信託(他益信託)」(以下「持株会信託」といいます。)を設定いたしました。 持株会信託は、持株会が信託契約後3年6ヶ月間にわたり取得すると見込まれる数の当社株式を借入により調達した資金で一括して取得いたしました。なお、当社は、持株会信託の当該借入に対し補償を行います。 本制度導入後、持株会による当社株式の取得は持株会信託より行います。持株会による当社株式の取得を通じ、持株会信託に売却益相当額が累積した場合には、これを残余財産として受益者要件を充足する当社グループ社員に対して分配いたします。一方、当社株価の下落により持株会信託が借入債務を完済できなかった場合には、当社が借入先銀行に対して残存債務を弁済いたします。その際、持株会に加入する当社グループ社員がその負担を負うことはありません。 本制度の導入に際して、当社保有の自己株式200,000株を持株会信託に対して一括して処分いたしました。 (2) 信託に残存する自社の株式 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度265,073千円、231,900株、当第3四半期連結会計期間148,025千円、129,500株であります。 (3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 前連結会計年度292,292千円、当第3四半期連結会計期間242,885千円
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(四半期連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)
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当第3四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
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減価償却費
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97,037千円
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145,561千円
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のれんの償却額
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56,490〃
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58,230〃
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(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2019年2月28日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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2018年7月10日 取締役会
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普通株式
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114,484
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15
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2018年5月31日
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2018年7月31日
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利益剰余金
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2018年12月28日 取締役会(注)
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普通株式
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117,484
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15
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2018年11月30日
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2019年1月31日
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利益剰余金
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(注) 配当金の総額には、持株会信託に対する配当金4,390千円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金は、前連結会計年度末に比べ34,558千円増加し、42,236千円となりました。また、自己株式は前連結会計年度末に比べ87,622千円増加(純資産は減少)し、△289,492千円となりました。これは、「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴い、持株会信託へ第三者割当による自己株式処分を行ったこと、及び持株会信託において当社株式を市場から取得したこと等によるものであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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2019年7月9日 取締役会
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普通株式
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117,484
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15
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2019年5月31日
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2019年7月31日
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利益剰余金
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2019年12月27日 取締役会(注)
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普通株式
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117,484
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15
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2019年11月30日
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2020年1月31日
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利益剰余金
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(注) 配当金の総額には、持株会信託に対する配当金2,563千円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。