1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
(1) 1株当たり四半期純利益金額 | 21円42銭 | 29円76銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 138,466 | 192,533 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 138,466 | 192,533 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 6,464,955 | 6,468,495 |
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 21円22銭 | 29円07銭 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
普通株式増加数(株) | 61,600 | 154,564 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
当社は、平成27年8月3日開催の取締役会において、株式会社ユー・エス・エス(以下「USS」という。)の完全子会社である株式会社カークエスト(以下「カークエスト」という。)が会社分割(新設分割)により、廃ゴムのリサイクル及びゴム製品製造販売事業を承継させる下記の会社(以下「新設分割設立会社」という。)を設立し、カークエストに割り当てられた新設分割設立会社の株式を剰余金の配当としてUSSが全株式を取得したうえで、当社が新設分割設立会社の全株式を取得し、当社の子会社とすることを目的とする株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式取得の理由
当社グループは資源リサイクル事業を展開しており、事業領域の拡大を経営戦略の重要な柱と位置付けております。新設分割設立会社は当社が持ち合わせていない廃ゴムに関するリサイクル技術及びゴムチップ等(弾性舗装材)のゴム製品の製造技術を有しており、技術の共有及び顧客基盤の相互活用を通じて企業価値を高めることが期待できるものと判断し、子会社化することを決議いたしました。これにより当社グループは資源リサイクル事業の商材を広げ、幅広い顧客ニーズに対応したサービスを提供し、総合リサイクル事業の実現に向けて取り組んでまいります。
2.異動する子会社の概要
(1) | 名称 | 株式会社東洋ゴムチップ | |
(2) | 所在地 | 群馬県前橋市粕川町深津1573番地 | |
(3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 安藤 之弘 | |
(4) | 事業内容 | 廃ゴムのリサイクル事業 | |
(5) | 資本金 | 100百万円 | |
(6) | 設立年月日 | 平成27年10月1日(分割効力発生日) | |
(7) | 大株主及び持株比率 | 株式会社ユー・エス・エス 100.0% | |
(8) | 上場会社と当該会社との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 |
人的関係 | 取締役4名、監査役1名が当該会社の取締役、監査役を兼任しております。 | ||
取引関係 | 該当事項はありません。 | ||
3.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
(1) | 異動前の所有株式数 | 0株(議決権所有割合 0%) | |
(2) | 取得株式数 | 2,000株(議決権所有割合 100.0%) | |
(3) | 取得価額 | 新設分割設立会社の普通株式 920百万円 アドバイザリー費用等 2百万円 合計 922百万円 | |
(4) | 異動後の所有株式数 | 2,000株(議決権所有割合 100.0%) | |
4.日程
(1) | 取締役会決議日 | 平成27年8月3日 | |
(2) | 株式譲渡契約締結日 | 平成27年8月3日 | |
(3) | 株式譲受実行日 | 平成27年12月1日(予定) | |
5.今後の見通し
本件株式の取得により、新設分割設立会社は平成28年6月期の当第2四半期連結会計期間末から連結の範囲に含める予定であります。
該当事項はありません。