【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

(有形固定資産の減価償却方法の変更)

 当グループの有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、主として定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。

 この変更は、新規設備投資を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。

 この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が75,680千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は75,680千円増加しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

   ※1 四半期連結会計期間末日満期手形

      四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当第2四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が当第2四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度

(2019年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2019年12月31日)

受取手形

13,699

千円

15,760

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年7月1日

至  2018年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年12月31日)

輸送経費

1,046,930

千円

1,349,331

千円

給与手当

533,819

 〃

537,512

 〃

貸倒引当金繰入額

19,124

 〃

704

 〃

賞与引当金繰入額

33,281

 〃

32,510

 〃

退職給付費用

17,213

 〃

16,904

 〃

減価償却費

65,160

 〃

55,220

 〃

のれん償却費

6,457

 〃

6,457

 〃

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年7月1日

至  2018年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年12月31日)

現金及び預金

3,819,325

千円

4,658,480

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△140,955

△142,155

現金及び現金同等物

3,678,369

千円

4,516,325

千円

 

 

      ※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産および負債の主な内訳
       前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)
      株式の売却により連結子会社でなくなった株式会社E3の連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式の
      売却価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入との関係は以下のとおりであります。
      

      流動資産                           70,271 千円

      固定資産                          1,928,176

      流動負債                         △1,872,730

      固定負債                                                    △30,751     

      関係会社株式売却益                       5,034    

      子会社株式の売却価額                                         100,000

      連結除外となった子会社の現金及び現金同等物                  △33,734    

      差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入    66,265    

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年7月1日  至  2018年12月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年9月27日
定時株主総会

普通株式

254,029

17.00

2018年6月30日

2018年9月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年7月1日  至  2019年12月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年9月26日
定時株主総会

普通株式

234,209

16.00

2019年6月30日

2019年9月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)

 

 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                               (単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

資源循環

グローバル

資源循環

中古自動車

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

3,955,402

10,090,135

3,085,135

17,130,673

245,737

17,376,410

17,376,410

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

2,490,735

137,454

1,942

2,630,133

23,466

2,653,599

2,653,599

6,446,137

10,227,590

3,087,078

19,760,806

269,204

20,030,010

2,653,599

17,376,410

 セグメント利益
 又は損失(△)

465,176

136,627

463

601,340

44,752

646,092

75,471

570,621

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業及び2018年12月に連結除外となった株式会社E3を含んでおります。

   2.調整額の内容は以下のとおりであります。

     セグメント利益の調整額△75,471千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   3. セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

   (固定資産に係る重要な減損損失)

    該当事項はありません。

 

   (のれんの金額の重要な変動)

    該当事項はありません。

 

   (重要な負ののれん発生益)

    該当事項はありません。

 

 

Ⅱ. 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

 

 

    1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

                                                (単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 (注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結損益計算書計上額
 (注)3

資源循環

グローバル

資源循環

中古自動車

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

4,300,299

10,936,287

3,329,277

18,565,864

125,774

18,691,639

18,691,639

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1,475,195

70,882

4,404

1,550,482

22,895

1,573,377

1,573,377

5,775,494

11,007,170

3,333,682

20,116,347

148,670

20,265,017

1,573,377

18,691,639

 セグメント利益

310,130

394,036

80,659

784,826

17,240

802,066

53,238

748,828

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業を含んでおります。

   2.調整額の内容は以下のとおりであります。

          セグメント利益の調整額△53,238千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

(1)前連結会計年度末より、グループ内の各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略策定に伴い、セグメント区分の見直しを行った結果、「資源リサイクル事業」の単一セグメントから「資源循環事業」、「グローバル資源循環事業」、「中古自動車関連事業」の3つの報告セグメントへ変更しております。

 なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、一部の有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社及び連結子会社は、主として定率法を採用しておりましたが、新規設備投資を契機に有形固定資産の使用状況を検討した結果、定額法により耐用年数の期間にわたって費用配分することが有形固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断したため、第1四半期連結会計期間より当社及び連結子会社において定額法に変更しております。

 この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「資源循環事業」で68,109千円、「グローバル資源循環事業」で2,725千円、「中古自動車関連事業」で3,643千円、「その他」で1,202千円増加しております。

 

  3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

   (固定資産に係る重要な減損損失)

    該当事項はありません。

 

   (のれんの金額の重要な変動)

    該当事項はありません。

 

   (重要な負ののれん発生益)

    該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年7月1日

至  2018年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

21円01銭

37円54銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

314,173

549,866

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

314,173

549,866

    普通株式の期中平均株式数(株)

14,954,919

14,649,331

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

20円04銭

35円89銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

    普通株式増加数(株)

719,975

671,731

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

  ―

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。