(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
3.第26期第3四半期連結累計期間及び第27期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ショーケース)、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、Webサイト分析・解析支援を行うSaaS事業を中心に、広告・メディア事業、オンライン本人確認/eKYCサービスやDX支援などの新規事業を通じて、企業価値向上を目指しています。
当第3四半期連結累計期間における、各セグメントに係る主要な事業内容の変更と主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。
<SaaS事業>
当第3四半期連結会計期間において、株式会社ALBERT(東証グロース:3906 以下、「ALBERT社」という。)が営むAIを用いたチャットボットサービス「スグレス」に関する事業(以下、「対象事業」という。)を譲り受けました。
<広告・メディア事業>
主な事業内容に変更はありません。
<クラウドインテグレーション事業>
主な事業内容に変更はありません。
<投資関連事業>
主な事業内容に変更はありません。
<情報通信関連事業>
日本テレホン株式会社(東証スタンダード:9425 以下、「日本テレホン社」という)を取得し、「情報通信関連事業」を開始いたしました。
第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。
なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントの変更)」をご参照ください。