(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額

(注3)

グローバル

WiFi事業

情報通信

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
 売上高

5,906,654

6,663,529

12,570,183

537,908

13,108,091

13,108,091

  セグメント間 
 の内部売上高

 又は振替高

2,999

2,999

555

3,555

3,555

5,906,654

6,666,528

12,573,183

538,463

13,111,646

3,555

13,108,091

セグメント利益又は損失(△)

48,462

1,184,885

1,136,422

355,926

780,496

722,316

58,180

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ハイヤータイムシェアリングサービス事業、メディア事業、カタログ販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△722,316千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

グローバルWiFi事業及び「その他」セグメントに含まれるハイヤータイムシェアリングサービス事業において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった資産(のれんを含む)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,395,072千円であります。セグメントごとの減損損失の計上額は、グローバルWiFi事業1,209,144千円、ハイヤータイムシェアリングサービス事業185,928千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「その他」セグメントに含まれるハイヤータイムシェアリングサービス事業において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は当第3四半期連結累計期間において119,924千円であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年9月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額

(注3)

グローバル

WiFi事業

情報通信

サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
 売上高

6,493,547

6,723,650

13,217,198

174,805

13,392,003

13,392,003

  セグメント間 
 の内部売上高

 又は振替高

478

478

6,915

7,393

7,393

6,493,547

6,724,128

13,217,676

181,720

13,399,397

7,393

13,392,003

セグメント利益又は損失(△)

749,348

1,024,461

1,773,809

62,307

1,711,501

698,126

1,013,375

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディア事業、カタログ販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△698,126千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損
失(△)

△25円94銭

14円91銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△1,226,334

702,010

普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△1,226,334

702,010

普通株式の期中平均株式数(株)

47,270,324

47,090,561

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

14円50銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

1,325,778

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2017年11月13日取締役会決議による新株予約権(普通株式2,801,400株)は、行使条件を充足しないことが確定し、2021年3月29日をもってすべて消滅しております。

 

(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(株式交付について)

 当社は、2021年10月18日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社、株式会社あどばる(以下「あどばる」といいます。)を株式交付子会社とする株式交付を実施することを決議しております。

 

1.本株式交付の概要

(1)株式交付子会社の名称および事業の内容

株式交付子会社の名称      株式会社あどばる

事業の内容                スペースマネージメント事業

 

(2)本株式交付の目的

株式交付によって、当社グループの情報通信サービス事業及びあどばるの顧客基盤の拡大、保有するノウハウ等を利用することによる売上高の向上、仕入れの効率化、コスト低減等が期待できることから、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社を子会社化することとしました。

 

(3)本株式交付の日程

当社取締役会決議日 2021年10月18日

本株式交付申込日 2021年11月12日(予定)

本株式交付実施日(効力発生日) 2021年12月1日(予定)

 

(4)本株式交付の方式

当社を株式交付親会社、あどばるを株式交付子会社とする株式交付

 

(5)結合後企業の名称

変更はありません。

 

 

(6)取得する議決権比率

50.1%(予定)

 

(7)株式交付に係る割当の内容

 

当社
(株式交付親会社)

 あどばる
(株式交付子会社)

本株式交付に係る割当比率

1

4.7

本株式交付により交付する株式数

当社普通株式:446,500株(予定)

 

(注)1.当社は、本株式交付の株式交付比率の算定に当たり、公平性、妥当性を確保するため、当社ならびにあどばるから独立した第三者機関に株式交付比率の算定を依頼しております。

(注)2.本株式交付により交付する株式数

当社は、本株式交付に際して、当社普通株式446,500株を、当社があどばるの発行済株式を取得する時点の直前時のあどばるの株式交付申込株主に対して割当交付したものであり、当社の保有する普通株式を充当する予定であります。