1 【有価証券届出書の訂正届出書の提出理由】

2025年10月29日に提出した有価証券届出書につきまして、記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります。

 

2 【訂正事項】

第一部 証券情報

第1 募集要項

4 新規発行による手取金の使途

(2) 【手取金の使途】

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

第一部 【証券情報】

第1 【募集要項】

4 【新規発行による手取金の使途】

(2) 【手取金の使途】

(訂正前)

<前略>

 

変更前

変更後

借入人

株式会社ANAPホールディングス

貸付金

ネットプライス事業再生合同会社

借入限度額

金50億円

金110億円

使途

投資事業資金(株式会社ANAPライトニングキャピタルへの転貸資金)

グループ一般運転資金(投資事業資金(株式会社ANAPライトニングキャピタルへの転貸資金)を含む)

金利

2%固定

契約更新日

2025年9月

借入開始日

2025年7月

最終返済期限

2026年2月

 

<中略>

 

(訂正後)

<前略>

 

変更前

変更後

借入人

株式会社ANAPホールディングス

貸付金

ネットプライス事業再生合同会社

借入限度額

金50億円

金110億円

使途

投資事業資金(株式会社ANAPライトニングキャピタルへの転貸資金)(注)

グループ一般運転資金(投資事業資金(株式会社ANAPライトニングキャピタルへの転貸資金)を含む)

金利

2%固定

契約更新日

2025年9月

借入開始日

2025年7月

最終返済期限

2026年2月

 

(注)ネットプライス事業再生合同会社からの借入金の使途は、契約上、「投資事業資金(株式会社ANAPライトニングキャピタルへの転貸資金)」となっていましたが、2025年7月22日を払込期日とするQL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentに対する本普通株式の発行について、出資の履行が完了せず、失権となったことにより、これら2社からの借入金合計4,125百万円について同日付で返済期限を迎えたため、ネットプライス事業再生合同会社の同意を得たうえで同社からの短期借入金により2社への返済を実施しました。

<中略>

 

(訂正前)

<前回の資金調達における資金使途>

当社が、2025年6月9日付の当社取締役会で決議した第三者割当により発行された新株式及び第7回新株予約権(以下「前回増資」といいます。)による資金使途への充当状況は、以下のとおりです。

(2025年6月9日付取締役会決議に係る第三者割当による新株式発行により調達した資金の充当状況)

A 現物出資

具体的な使途

充当予定額

(百万円)

実際の

調達額

(百万円)

充当額

(百万円)

支出時期

① 現物出資による債務の株式化(DES)(注1)

7,625

3,500

3,500

2025年7月

② ビットコインに対する現物出資(注2)

7,999

7,999

7,999

2025年7月

合計

15,624

11,499

11,499

 

 

(注)1.有利発行によるQL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentに対する本普通株式の発行は、当社に対する金銭債権の現物出資による債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)により行われたものでありますが、一部出資の履行が完了せず、失権となりました。

<後略>

 

(訂正後)

<前回の資金調達における資金使途>

当社が、2025年6月9日付の当社取締役会で決議した第三者割当により発行された新株式及び第7回新株予約権(以下「前回増資」といいます。)による資金使途への充当状況は、以下のとおりです。

(2025年6月9日付取締役会決議に係る第三者割当による新株式発行により調達した資金の充当状況)

A 現物出資

具体的な使途

充当予定額

(百万円)

実際の

調達額

(百万円)

充当額

(百万円)

支出時期

① 現物出資による債務の株式化(DES)(注1)

7,625

3,500

3,500

2025年7月

② ビットコインに対する現物出資(注2)

7,999

7,999

7,999

2025年7月

合計

15,624

11,499

11,499

 

 

(注)1.有利発行によるQL有限責任事業組合及び株式会社Tiger Japan Investmentに対する本普通株式の発行は、当社に対する金銭債権の現物出資による債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)の方法により募集決議が行われたものでありますが、出資の履行が完了せず、失権となりました。

<後略>

 

 

第三部 【追完情報】

(訂正前)

1.事業等のリスクについて

下記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第33期、提出日2024年11月27日)及び半期報告書(第34期中、提出日2025年4月14日)(以下「有価証券報告書等」といいます。)に記載された「事業等のリスク」について、当該有価証券報告書等の提出日以後、本有価証券届出書提出日(2025年10月29日)までの間において、当該有価証券報告書等に記載された「事業等のリスク」について、以下のとおり追記すべき事項が生じております。当該変更箇所は下線(  )で示しております。

また、当該有価証券報告書等には将来に関する事項が記載されておりますが、当該事項は本有価証券届出書提出日(2025年10月29日)現在において変更の必要はなく、また新たに記載すべき将来に関する事項もないと判断しております。

 

3 事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 

なお、文中の将来に関する事項は、本有価証券届出書提出日(2025年10月29日)現在において当社が判断したものであります。

<中略>

 

2.臨時報告書の提出について

下記「第四部 組込情報」に記載の第33期有価証券報告書の提出日(2024年11月27日)以後、本有価証券届出書提出日(2025年10月29日)までの間において、以下の臨時報告書を関東財務局長に提出しております。

<後略>

 

(訂正後)

1.事業等のリスクについて

下記「第四部 組込情報」に記載の有価証券報告書(第33期、提出日2024年11月27日)及び半期報告書(第34期中、提出日2025年4月14日)(以下「有価証券報告書等」といいます。)に記載された「事業等のリスク」について、当該有価証券報告書等の提出日以後、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2025年11月10日)までの間において、当該有価証券報告書等に記載された「事業等のリスク」について、以下のとおり追記すべき事項が生じております。当該変更箇所は下線(  )で示しております。

また、当該有価証券報告書等には将来に関する事項が記載されておりますが、当該事項は本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2025年11月10日)現在において変更の必要はなく、また新たに記載すべき将来に関する事項もないと判断しております。

 

3 事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 

なお、文中の将来に関する事項は、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2025年11月10日)現在において当社が判断したものであります。

<中略>

 

2.臨時報告書の提出について

下記「第四部 組込情報」に記載の第33期有価証券報告書の提出日(2024年11月27日)以後、本有価証券届出書の訂正届出書提出日(2025年11月10日)までの間において、以下の臨時報告書を関東財務局長に提出しております。

<後略>

以上