【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 前第1四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

 ガス事業が売上高の大半を占めているため、事業の性質上、業績に著しい季節的変動があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
 至 2020年3月31日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
 至 2021年3月31日)

減価償却費

1,224

百万円

1,271

百万円

のれんの償却額

14

百万円

14

百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年3月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月27日
定時株主総会

普通株式

379

14円00銭

2019年12月31日

2020年3月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年3月30日
定時株主総会

普通株式

424

16円00銭

2020年12月31日

2021年3月31日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には創業90周年記念配当2円が含まれております。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前第1四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

ガス事業

ヨウ素事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

15,686

1,356

17,043

1,514

18,557

18,557

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

1

47

48

52

101

101

15,687

1,403

17,091

1,567

18,658

101

18,557

セグメント利益

1,854

595

2,449

51

2,501

707

1,794

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△707百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△764百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「その他」セグメントにおいて、建設事業用資産の減損損失を計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては5百万円であります。

 

  当第1四半期連結累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

ガス事業

ヨウ素事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

14,527

1,328

15,856

1,110

16,966

16,966

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

1

47

48

37

86

86

14,528

1,376

15,904

1,147

17,052

86

16,966

セグメント利益

2,024

600

2,625

23

2,648

666

1,982

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設事業及び器具販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△666百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△708百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「その他」セグメントにおいて、電力事業用資産の減損損失を計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては9百万円であります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

45円73銭

52円06銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,222

1,382

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

1,222

1,382

    普通株式の期中平均株式数(株)

26,742,500

26,556,119

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

45円45銭

51円76銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(株)

    (うち、新株予約権(株))

163,707

(163,707)

157,777

(157,777)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。