【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント損失(△)の調整額△146,400千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る経費であります。
2. セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント損失(△)の調整額△147,828 千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る経費であります。
2. セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は、2019年4月8日開催の取締役会において、中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)との間でライセンス契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)契約の目的
テロメライシンの臨床試験をさらに推進し、適応範囲を拡げるための協力体制を構築することを目的としております。
(2)契約の相手先の名称
中外製薬株式会社
(3)契約の締結時期
2019年4月8日
(4)契約の内容
がんのウイルス療法テロメライシンの日本・台湾における開発・製造・販売に関する再許諾権付き独占的ライセンスを中外製薬へ付与すると共に、日本・台湾・中国・香港・マカオを除く全世界における開発・製造・販売に関する独占的オプション権を中外製薬へ付与するライセンス契約であります。
(5)契約の締結が業績に与える影響
当該ライセンス契約により、2019年12月期第2四半期決算において、契約一時金5.5億円を売上高に計上する見込みであります。
なお、当社は、現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、2019年12月期の業績予想は適性かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、予想の公表をしておりません。
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2019年4月8日開催の取締役会において、次の通り第三者割当による新株式の発行について決議し、2019年4月24日に払込が完了しております。