第3 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①  【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

30,000,000

30,000,000

 

 

②  【発行済株式】

 

種類

第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年9月30日)

提出日現在
発行数(株)

(2019年11月5日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

14,206,100

14,206,300

東京証券取引所

(マザーズ)

完全決議権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。

14,206,100

14,206,300

 

(注) 1.発行済普通株式のうち8,000株は、現物出資(普通自動車1台 800千円)によるものです。

2.発行済普通株式のうち189,200株は譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(427,970千円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。

3.提出日現在発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。

 

(2) 【新株予約権等の状況】

①  【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

②  【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
(千円)

資本金残高
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

2019年7月1日~
2019年9月30日

1,000

14,206,100

395

7,089,598

395

7,082,098

 

(注)1.2019年7月1日から8月8日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,000株、資本金及び

          資本準備金がそれぞれ395千円増加しております。

   2.2019年10月1日から10月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が200株、資本金及び資

          本準備金がそれぞれ100千円増加しております。

      3.2013年10月31日に提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規

          発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」また、2016年12月9日付け「行使価額修正条項付き第15

          回新株予約権(第三者割当て)の発行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約に関するお知らせ」及

          び、2018年6月29日付け「第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリ

          ティ契約(行使停止指定条項付)の締結に関するお知らせ」において開示しました資金の具体的な使途及び

          支出予定時期について、以下のとおり重要な変更が生じております。

         (1)変更の理由

              当社は創業以来、テロメライシンを中心に医薬品及びがん検査薬の研究開発を国内外で進め、テロメラ

            イシンの開発・製造・販売に関する独占的な権利は、オプション契約を含めると全世界で導出が完了して

            います。

              このような状況下、今後の新たな成長に向けた活動を加速するために、「がんのウイルス療法テロメラ

            イシン開発の戦略的な方針変更」を行い、欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の

            推進を加速させていきたいと考えています。また、今後中外製薬がテロメライシンの開発を担う段階で、

            研究開発費の減少や、過年度に調達した資金の充当予定事項が生じない可能性が見込まれます。また、財

            務面の健全性を向上させるためにも、借入金の返済にも充当したいと考えています。

              当社は「がんのウイルス療法テロメライシン開発の戦略的な方針変更」と「テロメライシンを取り巻く

            環境の変化」を勘案し、過年度に調達した資金使途の変更に関して決定しました。

 

          (2) 変更の内容

              資金使途の変更内容は以下の通りです。(変更箇所は下線を付しています。) 

              1) 2013年10月31日に提出した有価証券届出書

              (変更前)

 

具体的な使途

金額(千円)

支出予定時期

 

① 医薬品事業の研究開発費

3,903,037

 2014年1月

~2018年12月

 

② 検査薬事業の研究開発費

720,156

 2014年1月

~2018年12月

 

2019年1月以降の研究開発費

残額

2019年1月以降

 

 

              (変更後)

 

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

 

① 医薬品事業の研究開発費

1,913

支出済み

 

② 検査薬事業の研究開発費

591

支出済み

 

当社運転資金並びに新規パイプライン

  創出のための支出

2,645

2019年8月

~2022年12月

 

 

              2) 2016年12月9日付け第15回新株予約権

              (変更前)

 

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

 

テロメライシン単剤及び免疫チェック

   ポイント阻害剤との併用療法での臨床

   試験の実施

1,635

 2016年12月

~2019年12月

 

② 臨床試験で使用するテロメライシンの

   追加GMP製造の実施

残額

 2018年3月

~2019年9月

 

 

       (変更後)

 

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

 

テロメライシン単剤での臨床試験の実施

474

 2016年12月

~2019年12月

 

② 臨床試験で使用するテロメライシンの

   追加GMP製造の実施

107

支出済み

 

テロメライシンと免疫チェックポイント

  阻害剤と放射線療法を併用した頭頸部

   がんPhase Ⅱ医師主導治験(米国)

370

2019年8月

~2021年12月

 

当社借入金の返済に伴う支出

450

2019年8月

~2023年7月

 

 

              3) 2018年6月29日付け第17回新株予約権

              (変更前)

 

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

 

テロメライシンと放射線を併用した

   食道がんPhase Ⅱ/Ⅲ企業治験(日本)

647

2018年10月

2021年12月

 

テロメライシンと抗PD-1抗体を併用した

   食道がんPhase Ⅱ医師主導治験(米国)

800

2018年8月

2021年12月

 

 

              (変更後)

 

具体的な使途

金額(百万円)

支出予定時期

 

テロメライシンと放射線を併用した

   食道がんPhase Ⅱ企業治験(日本)

80

2018年10月

2019年12月

 

テロメライシンと抗PD-1抗体を併用した

   胃・胃食道接合部がんPhase Ⅱ医師主導

   治験(米国)並びに米国での臨床試験を

   推進するためのOncolys USA Inc.の活動資金

800

2018年8月

2023年12月

 

研究開発等に関する支出

300

2019年8月

~2022年12月

 

 

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

 

 

 

2019年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式

14,200,600

 

142,006

権利内容に何ら限定のない当社に
おける標準となる株式

単元未満株式

普通株式

4,500

 

発行済株式総数

14,205,100

総株主の議決権

142,006

 

(注)当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載

   することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

 

② 【自己株式等】

該当事項はありません。

 

2 【役員の状況】

  該当事項はありません。