(注) 1.発行済普通株式のうち8,000株は、現物出資(普通自動車1台 800千円)によるものです。
2.発行済普通株式のうち189,200株は譲渡制限付株式報酬として、金銭報酬債権(427,970千円)を出資の目的とする現物出資により発行したものです。
3.提出日現在発行数には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(注)1.2019年7月1日から8月8日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,000株、資本金及び
資本準備金がそれぞれ395千円増加しております。
2.2019年10月1日から10月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が200株、資本金及び資
本準備金がそれぞれ100千円増加しております。
3.2013年10月31日に提出した有価証券届出書に記載しました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5 新規
発行による手取金の使途 (2) 手取金の使途」また、2016年12月9日付け「行使価額修正条項付き第15
回新株予約権(第三者割当て)の発行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約に関するお知らせ」及
び、2018年6月29日付け「第三者割当による第17回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリ
ティ契約(行使停止指定条項付)の締結に関するお知らせ」において開示しました資金の具体的な使途及び
支出予定時期について、以下のとおり重要な変更が生じております。
(1)変更の理由
当社は創業以来、テロメライシンを中心に医薬品及びがん検査薬の研究開発を国内外で進め、テロメラ
イシンの開発・製造・販売に関する独占的な権利は、オプション契約を含めると全世界で導出が完了して
います。
このような状況下、今後の新たな成長に向けた活動を加速するために、「がんのウイルス療法テロメラ
イシン開発の戦略的な方針変更」を行い、欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の
推進を加速させていきたいと考えています。また、今後中外製薬がテロメライシンの開発を担う段階で、
研究開発費の減少や、過年度に調達した資金の充当予定事項が生じない可能性が見込まれます。また、財
務面の健全性を向上させるためにも、借入金の返済にも充当したいと考えています。
当社は「がんのウイルス療法テロメライシン開発の戦略的な方針変更」と「テロメライシンを取り巻く
環境の変化」を勘案し、過年度に調達した資金使途の変更に関して決定しました。
(2) 変更の内容
資金使途の変更内容は以下の通りです。(変更箇所は下線を付しています。)
1) 2013年10月31日に提出した有価証券届出書
(変更前)
(変更後)
2) 2016年12月9日付け第15回新株予約権
(変更前)
(変更後)
3) 2018年6月29日付け第17回新株予約権
(変更前)
(変更後)
(注)当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載
することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。