(1)第2四半期累計期間の業績予想
当第2四半期累計期間における住宅関連市場におきましては、消費税増税の影響が懸念されたものの、政府による需要促進策や最低水準の低金利を背景に新設住宅着工戸数は持ち直しの傾向が進み、堅調な市況で推移いたしました。
こうした事業環境を背景に、当社の業績におきましては、売上高、営業利益共に上昇しましたが、営業外収益の増加が経常利益、四半期純利益に大きく影響したため、当初予想を上回る見込みとなりました。
(2)通期の業績予想
通期の業績予想につきましては、現時点では修正を行いませんが、今後の業績動向を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する予定です。