回次 | 第12期 第2四半期 連結累計期間 | 第13期 第2四半期 連結累計期間 | 第12期 | |
会計期間 | 自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日 | 自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日 | 自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 | |
売上高 | (千円) | |||
経常損失(△) | (千円) | △ | △ | △ |
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △ | △ | △ |
四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △ | △ | △ |
純資産額 | (千円) | |||
総資産額 | (千円) | |||
1株当たり四半期(当期)純損失 | (円) | △ | △ | △ |
潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | |||
自己資本比率 | (%) | |||
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △ | △ | |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △ | △ | △ |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物の四半期(期末)残高 | (千円) | |||
回次 | 第12期 第2四半期 連結会計期間 | 第13期 第2四半期 連結会計期間 | |
会計期間 | 自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日 | 自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日 | |
1株当たり四半期純利益金額又は | (円) | △ | |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。
4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純損失」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失」としております。
当第2四半期連結会計期間において、新たに締結した経営上の重要な契約は以下のとおりであります。
契約 | 相手先の名称 | 相手先 | 契約品目 | 契約 | 契約期間 | 契約内容 |
当社 | シスメックス株式会社 | 兵庫県 | 特許通常実施権許諾契約書 | 平成27年 9月28日 | 特許権の全てが満了又は消滅するまで | 当社は、保有する大うつ病性障害血液バイオマーカー関連特許の通常実施権をシスメックス株式会社に対して許諾するものとする。 |
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間末現在において当社が判断したものであります。
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国の金融政策が正常化に向かう一方、中国をはじめとした新興国経済の下振れ懸念がリスクとなり、依然として不透明な状況で推移しました。国内においては、企業収益の改善や雇用環境の改善等が見られ、緩やかな回復基調を維持しました。
当社が属するライフサイエンス業界においては、高齢化を背景として医療費の増加が続く中、予防医療の推進等に期待が高まっています。また、本年4月に発足した日本医療研究開発機構(AMED)による医療関連の研究開発支援が進められています。
このような状況の中、当社グループでは、メタボローム解析事業の受注拡大に向けて、セミナーやキャンペーンを中心に積極的な販促活動を継続的に実施するとともに、更なる顧客基盤・収益基盤の拡充に向けて、新たな測定・解析プラン(メニュー)の開発等に取り組んでまいりました。また、大うつ病性障害のバイオマーカーの事業化に向けて、共同研究先であるシスメックス株式会社と連携して技術的課題の解決に取り組むとともに、同社とのライセンス契約に向けた交渉を実施してまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、299,468千円(前年同期比23.7%増)、営業損失は115,938千円(前年同期は141,616千円の営業損失)、経常損失は111,775千円(前年同期は132,462千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110,854千円(前年同期は135,122千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの状況を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、前年同期との比較・分析は変更後の区分に基づいております。
前期に強化した営業体制のもと、大口案件獲得に積極的に取り組んだ他、セミナー等を68回開催し医薬分野での販促に注力しました。米国においては、ダイレクトメールや学会でのプロモーション活動に効果が見られ、SCOPEシリーズを中心に売上が伸長しました。この結果、売上高は245,292千円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は42,651千円(前年同期比100.2%増)となりました。
なお、当社グループのメタボローム解析事業は、医療機関・研究機関を中心とした多くの顧客の年度末にあたる当社第4四半期連結会計期間に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。
大うつ病性障害のバイオマーカーの事業化に向けた開発に継続して取り組み、当該バイオマーカーを用いた体外診断用医薬品の実用化に向け、かねてより共同研究を進めてまいりましたシスメックス株式会社とライセンス契約を締結しました。また、精神科の専門病院と提携し有償臨床検査受託の展開を継続しました。この結果、売上高は30,620千円(前年同期比508.7%増)、セグメント損失は14,002千円(前年同期は36,433千円のセグメント損失)となりました。
大学向けに研究者、技術者等を派遣し、売上高は23,556千円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は905千円(前年同期比32.2%減)となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,399,908千円となり、前連結会計年度末に比べ200,951千円減少しました。これは、現金及び預金が128,934千円、有価証券が99,923千円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は225,707千円となり、前連結会計年度末に比べ85,336千円増加しました。これは、投資有価証券が102,370千円、有形固定資産の減価償却累計額が28,151千円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は107,208千円となり、前連結会計年度末に比べ3,581千円増加しました。これは、買掛金が6,496千円減少した他、その他に含め表示している未払消費税等が減少、未払費用及び前受金が増加したこと等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は37,598千円となり、前連結会計年度末に比べ16,986千円減少しました。これは、長期借入金が8,520千円、リース債務が5,511千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,480,808千円となり、前連結会計年度末に比べ102,209千円減少しました。これは、新株予約権の行使により資本金が4,102千円、資本剰余金が4,102千円増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失110,854千円を計上したこと等によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ228,858千円減少し、1,234,330千円となりました。当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの概況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは104,839千円の支出(前年同期は53,122千円の支出)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失111,775千円の計上、減価償却費29,556千円の計上、売上債権の増加21,064千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは114,349千円の支出(前年同期は86,991千円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出11,246千円、投資有価証券の取得による支出102,370千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは10,082千円の支出(前年同期は11,846千円の支出)となりました。これはリース債務の返済による支出9,706千円、長期借入金の返済による支出8,520千円、株式の発行による収入8,144千円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は、61,688千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間において、以下のとおり受注残高の実績が著しく増加しております。
受注残高が176,698千円となり、前連結会計年度末に比べ77,399千円増加(77.9%増加)しました。これは、当事業の特性上、売上高の計上が下期にかけて増加し、上期中は受注残高が増加するためであります。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しに重要な変更事項はありません。
種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 12,000,000 |
計 | 12,000,000 |
種類 | 第2四半期会計期間末 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 5,333,200 | 5,333,200 | 東京証券取引所 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
計 | 5,333,200 | 5,333,200 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、平成27年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成27年7月1日~ | ― | 5,333,200 | ― | 1,253,741 | ― | 1,242,457 |
平成27年9月30日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
|
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| |||
計 | ― |
(注)1.日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式は、信託業務に係る株式であります。
2.JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社から、平成26年7月22日に大量保有報告書の写しの送付があり(報告義務発生日 平成26年7月15日)、次のとおり株式を所有している旨報告を受けておりますが、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
氏名又は名称 | 住所 | 保有株式等の数 | 株券等保有割合 |
JPモルガン・アセット・ | 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 | 413,600 | 7.88 |
|
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| 平成27年9月30日現在 |
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
無議決権株式 | ― | ― | ― |
議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
完全議決権株式(その他) | 普通株式 5,331,200 | 53,312 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
単元未満株式 | 普通株式 2,000 | ― | ― |
発行済株式総数 | 5,333,200 | ― | ― |
総株主の議決権 | ― | 53,312 | ― |
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| 平成27年9月30日現在 | |||
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式数 | 発行済株式 |
― | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | ― | ― | ― | ― | ― |
前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動は次のとおりであります。
役職の異動
新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
取締役メタボローム解析事業部長、 | 取締役メタボローム解析事業部長兼 | 永嶋 淳 | 平成27年8月1日 |