(注) 1.上記指標は、国際会計基準(以下、IFRS)により作成された要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
(1) 事業内容の重要な変更
第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、2022年5月24日に合同会社Nonagon Capital(以下、「Nonagon Capital」)を設立したことに伴い、新たに「Web3関連事業」を報告セグメントとして設けました。
報告セグメントの詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 6. セグメント情報」を参照ください。
(2) 主要な関係会社の異動
当第3四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。
(合同会社Nonagon Capital)
Nonagon Capitalは、5月24日に当社の子会社として設立されました。事業内容は、Web3分野での新事業創出のための知見を深めることおよび投資収益・投資事業収益の獲得を主な目的としたWeb3分野への投資運用業です。第2四半期連結会計期間より、連結の範囲に含んでおります。また、これに伴い新たに「Web3関連事業」を報告セグメントとして設けております。
(株式会社リリーフサイン)
第2四半期連結会計期間において、株式会社リリーフサイン(以下、「リリーフサイン」という。)の全株式をリリーフサインの親会社であるマスターピース・グループ株式会社(以下、「マスターピース」という。)の株式と交換いたしました。
当社とマスターピースは2017年9月より業務提携の関係にあり、2018年12月には当社のSNSの炎上対策等のソーシャルリスク事業部門をリリーフサインとして分社化し、マスターピースとの合弁会社として事業を行ってまいりました。当社は、ソーシャルメディアマーケティング市場に注力することを中期的経営戦略としており、マスターピースはリリーフサインを通じて、各種ソーシャルリスク対策サービスの取り込みを強めております。それぞれの分野への一層の注力を推し進めるため、当社が保有する全てのリリーフサインの株式と、マスターピースの株式を交換したものです。
これによりリリーフサインは、当社の持分法適用関連会社に該当しないこととなりました。