|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
たな卸資産 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
信託口 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
△ |
|
利益剰余金合計 |
△ |
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
業務受託料 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
契約解約益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
子会社株式評価損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
外部委託システム障害対応費用 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
本社移転関連費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
456,237 |
26.2 |
478,091 |
27.3 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
1,160,601 |
66.7 |
1,135,493 |
64.9 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
123,075 |
7.1 |
135,477 |
7.8 |
|
当期総製造費用 |
|
1,739,914 |
100.0 |
1,749,061 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
- |
|
469 |
|
|
合計 |
|
1,739,914 |
|
1,749,531 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
469 |
|
11,117 |
|
|
他勘定振替高 |
|
651,866 |
|
673,301 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
1,087,578 |
|
1,065,111 |
|
|
ソフトウエア償却費 |
|
126,822 |
|
249,543 |
|
|
商品仕入原価 |
|
333,526 |
|
2,045,006 |
|
|
棚卸資産評価損 |
|
5,816 |
|
313 |
|
|
売上原価 合計 |
|
1,553,743 |
|
3,359,975 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は実際個別原価計算によっております。
|
前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
||||||||||||
|
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||
|
|
|
||||||||||||
|
|
|
前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
・子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
・その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
投資事業有限責任組合等への出資
入手可能な直近の決算書に基づき持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
・商品 総平均法
・仕掛品 個別法
・貯蔵品 最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、主に「クラウド」型サービスの提供に資するソフトウエアについては、利用実績等を勘案した利用可能期間(3~5年)に基づく定額法により償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額のうち当事業年度負担額を計上しております。
4.重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしているため特例処理を採用しております。
通貨スワップ取引は、振当処理の要件を満たしているため振当処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ、通貨スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の利息、外貨建借入金
(3)ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行い、また、外貨建借入金の為替相場の変動リスクを回避する目的で通貨スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約ごとに行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。
通貨スワップ取引については、ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、相場変動を相殺するものと想定することができるため、有効性の評価を省略しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
該当事項はありません。
(従業員持株会信託型ESOPに係る会計処理)
従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する注記については、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
※1.関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示されたものを除く)
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
短期金銭債権 |
57,210千円 |
86,572千円 |
|
短期金銭債務 |
489,237 |
500,453 |
|
長期金銭債権 |
444 |
15,631 |
※2.たな卸資産の内訳
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
商品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
3.財務制限条項
財務制限条項に関する注記については、連結財務諸表「注記事項 (連結貸借対照表関係)」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度69%、当事業年度73%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度31%、当事業年度27%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
給与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※2 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
売上高 |
269,426千円 |
4,618千円 |
|
仕入高 |
78,146 |
283,923 |
|
外注費 |
340,647 |
335,499 |
|
営業取引以外の取引高 |
52,516 |
21,729 |
※3 本社移転関連費用
内訳は次のとおりであります。
減損損失 29,900千円
なお、本社移転関連費用に含まれる減損損失の内訳については、以下のとおりであります。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 (千円) |
|
東京都目黒区 |
全社資産 |
建物付属設備 |
20,200 |
|
工具器具備品 |
9,699 |
||
|
合計 |
29,900 |
||
資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社は本社移転の意思決定をし、その本社の建物付属設備及び工具器具備品につき、将来の使用見込がなくなったこと等に伴い、当事業年度におきまして、残存帳簿価額を減損損失として計上いたしました。なお、各資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2017年12月31日) (単位:千円)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
子会社株式 |
628,140 |
1,162,235 |
534,095 |
|
計 |
628,140 |
1,162,235 |
534,095 |
当事業年度(2018年12月31日) (単位:千円)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
子会社株式 |
628,140 |
1,583,454 |
955,313 |
|
計 |
628,140 |
1,583,454 |
955,313 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
子会社株式 |
2,794,391 |
2,844,391 |
|
計 |
2,794,391 |
2,844,391 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
未払事業税 |
13,987千円 |
19,900千円 |
|
賞与引当金 |
7,001 |
6,286 |
|
未払事業所税 |
1,434 |
1,567 |
|
繰越欠損金 |
215,417 |
174,578 |
|
子会社株式評価損 |
1,082,456 |
1,073,853 |
|
貸倒引当金 |
136,039 |
41,436 |
|
減損損失 |
39,961 |
18,154 |
|
投資有価証券評価損 |
7,277 |
9,741 |
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
5,746 |
3,768 |
|
一括償却資産償却超過額 |
2,175 |
991 |
|
その他 |
16,907 |
5,620 |
|
小計 |
1,528,403 |
1,355,900 |
|
評価性引当額 |
△1,437,041 |
△1,319,294 |
|
繰延税金資産合計 |
91,361 |
36,605 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2017年12月31日) |
当事業年度 (2018年12月31日) |
|
法定実効税率 (調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目 住民税均等割 税務上の繰越欠損金控除額 評価性引当額の増減 その他 |
当事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
30.9%
0.2 2.0 △7.0 △10.9 2.5 |
|
税効果適用後の法人税等の負担率 |
|
17.7 |
|
|
|
|
連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2019年2月13日開催の取締役会決議において、2019年3月29日開催の第19回定時株主総会に「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件」について付議することを決議し、同定時株主総会において承認されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保することを目的としております。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の及び第448条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金へ振り替えるものであります。
①減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 3,451,291,100円のうち 3,421,291,100円
資本準備金 3,201,291,100円のうち 389,757,238円
②増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,811,048,338円
(3) 剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行うものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,347,168,810円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,347,168,810円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
①取締役会決議 2019年2月13日
②株主総会決議 2019年3月29日
③債権者異議申述公告日 2019年4月(予定)
④債権者異議申述最終期日 2019年5月(予定)
⑤効力発生日 2019年5月17日(予定)
2.関係会社株式の売却
当社は、2019年3月12日開催の取締役会において、株式会社カイカ(以下「カイカ」という。)との間において、カイカが当社の連結子会社であるアイスタディ株式会社(以下「アイスタディ」という。)の普通株式について実施する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)に応募する旨の契約(以下「本契約」という。)を締結することを決定し、カイカとの間で本契約を締結いたしました。
カイカが本公開買付けを実施し、当社が本公開買付けに応募することにより本公開買付けが成立した場合には、アイスタディは当社の連結子会社に該当しないこととなります。
(1) カイカの概要
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① |
商号 |
株式会社カイカ |
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② |
主な事業内容 |
情報サービス、仮想通貨関連、金融商品取引 |
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③ |
設立年月日 |
1989年7月14日 |
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④ |
本店所在地 |
東京都目黒区大橋一丁目5番1号 |
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⑤ |
代表者 |
代表取締役社長 鈴木 伸 |
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⑥ |
資本金の額 |
1,000,000千円(2018年10月末現在) |
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⑦ |
当社と当該会社との間の関係 |
資本関連 |
該当事項はありません。 |
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人的関係 |
該当事項はありません。 |
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取引関係 |
該当事項はありません。 |
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関連当事者への該当状況 |
該当事項はありません。 |
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(2) 買付け等の価格
普通株式1株につき、金850円
(3) 買付けの期間
2019年3月13日から2019年4月11日まで
(4) 買付け予定の株式数
買付け予定数 1,475,000株
(5) 決済の開始日
2019年4月17日
(6) 今後の見通し
当社が保有するアイスタディ株式の一部売却によって、関係会社株式売却益を特別利益として計上する見 込みですが、影響額は現時点では確定しておりません。
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(単位:千円) |
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資産の種類 |
期首 帳簿価額 |
当期 増加額 |
当期 減少額 |
当期 償却額 |
期末 帳簿価額 |
減損損失 累計額 |
減価償却 累計額 |
期末 取得価額 |
|
有形固定資産 |
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|
建物 |
62,482 |
6,396 |
- |
29,534 (20,200) |
39,344 |
20,200 |
42,533 |
102,078 |
|
工具、器具 及び備品 |
75,088 |
32,714 |
1,192 |
37,546 (9,699) |
69,064 |
9,699 |
283,835 |
362,599 |
|
リース資産 |
6,853 |
- |
- |
1,632 |
5,221 |
- |
65,827 |
71,049 |
|
建設仮勘定 |
218 |
- |
218 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産計 |
144,643 |
39,110 |
1,410 |
68,712 (29,899) |
113,630 |
29,900 |
392,196 |
535,727 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
599,270 |
726,433 |
223,474 |
252,675 |
849,554 |
72,247 |
3,606,122 |
4,527,924 |
|
ソフトウエア 仮勘定 |
295,034 |
681,230 |
749,117 |
- |
227,147 |
1,160 |
- |
228,307 |
|
その他 |
62 |
- |
- |
- |
62 |
- |
- |
62 |
|
無形固定資産計 |
894,368 |
1,407,663 |
972,592 |
252,675 |
1,076,764 |
73,407 |
3,606,122 |
4,756,294 |
(注)1.「当期償却額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。
2.当期増加額の主な内訳
建物 仙台拠点の資産除去債務計上による増加 6,396千円
工具、器具及び備品 事業用資産(テレキューブ)の取得 21,827千円
ソフトウエア 自社サービス用ソフトウエア(V-CUBE各サービス) 726,433千円
ソフトウエア仮勘定 自社サービス用ソフトウエア(V-CUBE各サービス) 681,230千円
2.当期減少額の主な内訳
工具、器具及び備品 本社移転による旧本社設備の除売却 1,192千円
ソフトウエア 電子黒板サービス事業譲渡による減少 223,474千円
ソフトウエア仮勘定 自社サービス用ソフトウエア(V-CUBE各サービス)の
リリースに伴う振替 726,014千円
電子黒板サービス事業譲渡による減少 23,104千円
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(単位:千円) |
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区分 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 (目的使用) |
当期減少額 (その他) |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
445,129 |
12,342 |
14 |
322,130 |
135,326 |
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賞与引当金 |
19,310 |
20,531 |
19,310 |
- |
20,531 |
(注) 貸倒引当金の当期減少額(その他)は、洗替による取崩額です。
該当事項はありません。