【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間において、フジムラインベント株式会社(現、株式会社DAインベント)の株式を新たに取得したことにより、第1四半期連結会計期間期首をみなし取得日として連結の範囲に含めております。

当第3四半期連結会計期間において、DAIKI AXIS INDIA PRIVATE LIMITEDを新たに設立したことにより、連結の範囲に含めております。

 

持分法適用の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間において、フジムラインベント株式会社(現、株式会社DAインベント)の株式を取得したことに伴い、同社の持分法適用会社である北京潔神福吉環保科技有限公司を持分法適用の範囲に含めております。

当第3四半期連結会計期間において、凌志大器浄化槽江蘇有限公司を合弁会社として新たに設立したことにより、持分法適用の範囲に含めております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)

受取手形割引高

30,000

千円

74,469

千円

受取手形裏書譲渡高

28,791

千円

100,881

千円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成30年9月30日)

受取手形

183,494

千円

182,757

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)

減価償却費

290,380

千円

307,774

千円

のれん償却額

18,789

千円

33,228

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月24日
定時株主総会

普通株式

93,066

15

平成28年12月31日

平成29年3月27日

利益剰余金

平成29年8月9日
取締役会

普通株式

124,087

20

平成29年6月30日

平成29年9月8日

利益剰余金

 

(注) 1.平成29年3月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、BBT信託及びJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額2,314千円が含まれております。

2.平成29年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、BBT信託及びJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額3,010千円が含まれております。

3.平成29年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額は当該株式分割前の金額を記載しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年3月23日
定時株主総会

普通株式

124,086

10

平成29年12月31日

平成30年3月26日

利益剰余金

平成30年8月9日
取締役会

普通株式

148,903

12

平成30年6月30日

平成30年9月7日

利益剰余金

 

(注) 1.平成30年3月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、BBT信託及びJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額4,226千円が含まれております。

2.平成30年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、BBT信託及びJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額5,071千円が含まれております。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

環境機器

関連

住宅機器

関連

再生可能

エネルギー

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,526,974

11,146,331

127,129

23,800,435

928,747

24,729,182

セグメント間の
内部売上高又は振替高

8,299

15

8,314

133

8,447

12,535,273

11,146,347

127,129

23,808,749

928,880

24,737,630

セグメント利益

又は損失(△)

1,004,880

372,501

55,334

1,322,047

103,852

1,425,899

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クリクラ事業及び土木工事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,322,047

「その他」の区分の利益

103,852

セグメント間取引消去

111,658

全社費用(注)

△749,050

四半期連結損益計算書の営業利益

788,507

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「環境機器関連」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、15,588千円であります。

「住宅機器関連」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、34,663千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間において、株式会社岸本設計工務(現、株式会社DAD)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「その他」セグメントにおいてのれんが29,692千円増加しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

環境機器

関連

住宅機器

関連

再生可能

エネルギー

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,226,574

11,824,535

177,508

24,228,619

1,248,900

25,477,519

セグメント間の

内部売上高又は振替高

21,995

1,638

211

23,845

92

23,938

12,248,569

11,826,174

177,720

24,252,465

1,248,992

25,501,457

セグメント利益

又は損失(△)

764,088

416,999

72,858

1,108,229

109,657

1,217,886

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クリクラ事業及び土木工事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,108,229

「その他」の区分の利益

109,657

セグメント間取引消去

109,341

全社費用(注)

△880,304

四半期連結損益計算書の営業利益

446,923

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間において、フジムラインベント株式会社(現、株式会社DAインベント)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことに伴い、「環境機器関連」セグメントにおいてのれんが108,157千円増加しております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開に即した経営情報の開示を行うため、従来「その他」に含まれていた「再生可能エネルギー関連」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。  

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額

36.64円

42.68円

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

443,094

511,516

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

443,094

511,516

  普通株式の期中平均株式数(株)

12,092,803

11,986,017

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されているBBT信託及びJ-ESOP信託に残存する当社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間315,948株、当第3四半期連結累計期間422,600株であります。

3.平成29年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称

DHアクア株式会社

事業の内容

上水道・下水道事業

 

(2)企業結合を行った主な理由

DHアクア株式会社は、愛媛県松山市に本社を置く吉井企画株式会社より愛媛県松山市に所在する道後平ニュータウンの上下水道事業および白水台団地の上水道事業を新設分割によって承継した会社であります。

当社は地域の水道事業に長く携わってきたことによる経験とノウハウを有しているとともに、道後平ニュータウンにおきましては排水施設の施設管理を以前より受託しておりますので、既存事業との親和性およびシナジー効果を見込めるものと考えております。

(3)企業結合日

平成30年11月1日

(4)企業結合の法的形式

株式取得

(5)取得した議決権比率

100%

(6)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得するものであります。

 

2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 取得の対価

現金

0千円

 取得原価

 

0千円

 

  

3.その他の事項

 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額、発生したのれんの金額等については、現時点では確定しておりません。