【注記事項】

(連結の範囲または持分法適用範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間末日をみなし売却日として、当社の連結子会社である株式会社DADの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。

 

(追加情報) 

第2四半期報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 受取手形裏書譲渡高

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年9月30日)

受取手形裏書譲渡高

8,605

千円

千円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2020年9月30日)

受取手形

94,383

千円

千円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 受取補償金および固定資産除却損

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

 前第3四半期連結累計期間において、大阪府枚方市に保有する地下水飲料化システムを高速道路建設事業に伴うトンネル工事により撤去し、補償金を受領しております。

 それに伴い受取補償金81,058千円を特別利益に計上し、固定資産除却損16,471千円を特別損失に計上しております。

 

※2 減損損失

 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

用途

場所

種類

減損損失
(千円)

地下水飲料化システム

奈良県北葛城郡

機械装置及び運搬具

6,804

その他

名古屋市西区

のれん

76,611

 

 

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。

奈良県北葛城郡に所有する地下水飲料化システムにつきましては、運営施設の撤退に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

のれんにつきましては、当社の連結子会社である株式会社DAインベントについて、株式取得時に想定していた受注案件の見直し等の影響により当初想定期間内での投資回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

 

 

 

 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

用途

場所

種類

減損損失
(千円)

地下水飲料化システム

横浜市緑区

機械装置及び運搬具

8,192

大阪府岸和田市

機械装置及び運搬具

40,349

石川県金沢市

機械装置及び運搬具

24,947

小形風力発電設備

鹿児島県南大隅町

機械装置及び運搬具

19,884

BDF製造施設

愛媛県松山市

機械装置及び運搬具

8,085

その他

シンガポール

のれん

135,349

 

 

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。

地下水飲料化システムにつきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.350%で割り引いて計算しております。

小形風力発電設備につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

BDF製造施設につきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。

のれんにつきましては、当社の連結子会社であるCrystal Clear Contractor Pte. Ltd.について、株式取得時に想定していた受注案件の見直し等の影響により当初想定期間内での投資回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。

なお、のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローを8.695%で割り引いて計算しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費およびのれん償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

減価償却費

405,143

千円

464,080

千円

のれん償却額

60,297

千円

86,721

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年3月26日
定時株主総会

普通株式

148,903

12

2018年12月31日

2019年3月27日

利益剰余金

2019年8月8日
取締役会

普通株式

148,903

12

2019年6月30日

2019年9月6日

利益剰余金

 

(注) 1.2019年3月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、BBT信託およびJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額5,023千円が含まれております。

2.2019年8月8日取締役会決議による配当金の総額には、BBT信託およびJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額4,732千円が含まれております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月27日
定時株主総会

普通株式

148,903

12

2019年12月31日

2020年3月30日

利益剰余金

2020年8月12日
取締役会

普通株式

148,903

12

2020年6月30日

2020年9月4日

利益剰余金

 

(注) 1.2020年3月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、BBT信託およびJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額4,732千円が含まれております。

2.2020年8月12日取締役会決議による配当金の総額には、BBT信託およびJ-ESOP信託が保有する当社の株式に対する配当金額4,632千円が含まれております。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

環境機器

関連

住宅機器

関連

再生可能

エネルギー

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,941,104

10,634,745

514,264

25,090,113

1,500,003

26,590,117

セグメント間の

内部売上高または振替高

17,540

42,407

678

60,626

170

60,796

13,958,644

10,677,153

514,942

25,150,740

1,500,173

26,650,914

セグメント利益

694,395

323,628

201,858

1,219,882

130,605

1,350,488

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業および土木工事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,219,882

「その他」の区分の利益

130,605

セグメント間取引消去

122,797

全社費用(注)

△717,821

四半期連結損益計算書の営業利益

755,463

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「環境機器関連」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、83,415千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社DAインベントに係るのれんを、株式取得時に事業計画で想定していたプロジェクトの大幅な遅延により、のれん残高全額の76,611千円を減損損失として計上しております。

なお、当該減損額は上記「(固定資産に係る重要な減損損失)」の「環境機器関連事業」セグメントにおける減損損失の計上額に含まれております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

環境機器

関連

住宅機器

関連

再生可能

エネルギー

関連

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,743,336

11,109,801

690,748

24,543,886

1,143,664

25,687,550

セグメント間の

内部売上高または振替高

27,540

1,084

451

29,075

4,830

33,906

12,770,877

11,110,885

691,199

24,572,962

1,148,495

25,721,457

セグメント利益

798,281

299,916

282,038

1,380,237

144,781

1,525,018

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用飲料水事業および土木工事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,380,237

「その他」の区分の利益

144,781

セグメント間取引消去

97,510

全社費用(注)

△792,104

四半期連結損益計算書の営業利益

830,424

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「環境機器関連事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、208,840千円であります。

「再生可能エネルギー関連事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第3四半期連結累計期間の当該減損損失の計上額は、27,970千円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

当第3四半期連結累計期間において、連結子会社であるCRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.に係るのれんを、株式取得時に想定していた受注案件の見直し等の影響により当初想定期間内での投資回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として135,349千円計上しております。

なお、当該減損損失は上記、「(固定資産に係る重要な減損損失)」の「環境機器関連事業」セグメントにおける減損損失の計上額に含まれております。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

35.50円

27.94円

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

426,112

335,762

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

426,112

335,762

  普通株式の期中平均株式数(株)

12,001,525

12,019,161

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

27.90円

 (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

14,622

(うち新株予約権(株))

14,622

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.株主資本において自己株式として計上されているBBT信託およびJ-ESOP信託に残存する当社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間407,274株、当第3四半期連結累計期間389,440株であります。

2.前第3四半期連結累計期間の潜在株式1株当たり四半期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。