|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進み、景気回復の兆しが見られたものの、世界的な資源・原材料価格の高騰、更には金融資本市場の変動等の影響が懸念されており、先行きは不透明な状況が続いております。
当社におきましても、人流回復による持ち直しの動きが見られる一方、物価高騰による消費マインドの低下に加え、年々上昇する最低賃金に伴う人件費の増加、水道光熱費及び備品価格等の上昇により費用は増加傾向にあり、依然として厳しい状況が続いております。
そのような環境の中、会社方針に『熱意は力なり(熱意は人を動かす!自分が真剣に取組む事が大切)』を掲げ、自ら熱意を持って接客や行動する事により、「売上総利益額の確保」と「節電を中心とした費用削減」を全社一丸となって取り組んで参りました。
2022年4月に宮城県仙台市太白区にシャトレーゼ南仙台店、同年8月に福島県南相馬市にイエローハット原町店を道路の向かい側へ新築移転し、同建物2階に「ダイソー」の新規出店を行い、2023年3月には宮城県栗原市に当社2号店となるシャトレーゼ築館店を新規出店(グランドオープンは同年4月)致しました。当事業年度末の店舗数は、イエローハットが90店舗、TSUTAYAが9店舗、アップガレージが8店舗、カーセブンが3店舗、ダイソーが6店舗(前年同期間比1店舗増)、コメダ珈琲店が1店舗、シャトレーゼが2店舗(前年同期間比2店舗増)、宝くじ売場が5店舗の合計124店舗(前年同期間比3店舗増)となっております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は21,801百万円となり、前事業年度比910百万円(前事業年度比4.4%増)の増収となりました。経常利益につきましては436百万円となり、前事業年度比77百万円(前事業年度比15.1%減)の減益となりました。当期純利益は187百万円となり、前事業年度比78百万円(前事業年度比29.5%減)の減益となりました。増収の要因は主として、イエローハット事業における度重なる値上げとそれに伴う駆け込み需要によりタイヤ関連の販売及び車検台数が好調に推移したこと並びに新規事業であるシャトレーゼの新規出店等により売上高が増加したことによるものとなっております。減益の要因は主として、人件費や電気料金等の上昇及び店舗の新築移転や新規出店による費用の増加並びに2022年12月の非連結子会社の清算に伴うものとなっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
[イエローハット]
当社の主たる事業であるイエローハット事業におきましては、2022年8月に福島県南相馬市にイエローハット原町店を道路の向かい側へ新築移転致しました。度重なる値上げとそれに伴う駆け込み需要によりタイヤ関連の販売が好調に推移したこと及び車検等カーメンテナンスの販売注力により粗利額が向上したこともあり、好調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高16,725百万円(前事業年度比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は742百万円(前事業年度比2.4%増)となっております。
[TSUTAYA]
TSUTAYA事業におきましては、7月以降ゲームを中心に回復基調にはあったものの4月からの累計では振るわず、レンタル部門についても低調に推移致しました。
粗利率の改善及び向上をはかるべく全店へのコミックレンタルの導入及びコスメ商品等雑貨の新規取り扱いを始めたものの、書籍を中心に核となるタイトルの発売がなかったこともあり、低調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高2,116百万円(前事業年度比4.2%減)、セグメント損失(営業損失)は102百万円(前事業年度は79百万円のセグメント損失(営業損失))となっております。
[アップガレージ]
アップガレージ事業におきましては、イエローハット事業同様の推移となりました。また、カー用品の買取については、中古車市場の活性化に伴い件数が増加したことにより、好調に推移致しました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,081百万円(前事業年度比10.7%増)、セグメント利益(営業利益)は77百万円(前事業年度比58.0%増)となっております。
[その他]
その他事業におきましては、2022年4月に宮城県仙台市太白区にシャトレーゼ南仙台店、同年8月に福島県南相馬市にダイソー原町店及び2023年3月にシャトレーゼ築館店(グランドオープンは同年4月)を新規出店致しました。シャトレーゼの新規出店等によりその他事業の全体売上高に貢献致しました。また、中古車市場は、コロナ禍による三密回避の移動手段及び新車の納期遅延により活性化していることもあり、カーセブン事業は好調に推移致しました。
コメダ事業、保険事業及び不動産賃貸事業は好調に推移致しました。
宝くじ事業は低調に推移致しました。
新規出店等が続いたことにより費用が増加し、セグメント利益(営業利益)については減益となっております。
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,877百万円(前事業年度比44.6%増)、セグメント利益(営業利益)は105百万円(前事業年度比10.0%減)となっております。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
当事業年度における流動資産の残高は153百万円増加し、8,137百万円(前事業年度末7,984百万円)となりました。これは主に、現金及び預金が365百万円減少したものの、商品が390百万円及び売掛金が85百万円増加したことによるものであります。
また、固定資産の残高は294百万円増加し、7,774百万円(前事業年度末7,479百万円)となりました。これは主に、建設仮勘定が149百万円減少したものの、新規出店や移転に伴い建物が236百万円及び土地が203百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産残高は15,911百万円(前事業年度末15,464百万円)となりました。
② 負債
当事業年度における流動負債の残高は587百万円増加し、6,374百万円(前事業年度末5,787百万円)となりました。これは主に、買掛金が418百万円及び未払金が157百万円増加したことによるものであります。
また、固定負債の残高は221百万円減少し、2,536百万円(前事業年度末2,758百万円)となりました。これは主に、退職給付引当金が89百万円増加したものの、長期借入金が309百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計残高は8,911百万円(前事業年度末8,546百万円)となりました。
③ 純資産
当事業年度における純資産の残高は82百万円増加し、7,000百万円(前事業年度末6,917百万円)となりました。これは、当期純利益を187百万円計上したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、887百万円となりました。
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、747百万円(前事業年度は117百万円の収入)となりました。
これは主に、棚卸資産の増加が391百万円及び法人税等の支払額が119百万円あったものの、仕入債務の増加が418百万円、税引前当期純利益354百万円及び減価償却費355百万円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、687百万円(前事業年度は642百万円の支出)となりました。
これは主に、関係会社株式の売却による収入が117百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が824百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、426百万円(前事業年度は94百万円の支出)となりました。
これは主に、長期借入金の返済による支出が344百万円あったことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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|
2019年 3月期 |
2020年 3月期 |
2021年 3月期 |
2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
45.1 |
45.2 |
44.2 |
44.7 |
44.0 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
28.0 |
22.2 |
23.8 |
26.3 |
25.6 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
6.3 |
9.1 |
3.8 |
36.3 |
5.2 |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
20.5 |
16.6 |
44.7 |
5.0 |
33.3 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
2024年3月期の見通しにつきましては、2023年3月期と同様に売上総利益率の向上策を推進し、「利益の確保」を計画しております。
主たる事業であるイエローハット事業におきましては、車検販売を主軸にカーメンテナンス等工賃収入の増加を計画しております。
TSUTAYA事業においては、営業時間の変更及び多様化する顧客のニーズに応えるべく業務内容の改善を計画しております。
アップガレージ事業及びその他については、新規出店店舗による費用増があるものの概ね横ばいと予想しております。
物価高騰による節約志向は緩やかに回復するものの、人件費や電気料金をはじめとする費用は全般的に増加するものと予想しており、通期の売上高は増収を予定するも、営業利益、経常利益及び当期純利益に関しましては、概ね横ばい予想となります。
翌事業年度の売上高は21,900百万円、経常利益は450百万円、当期純利益200百万円を見込んでおります。
当社は日本基準による非連結決算を実施しております。今後のIFRS(国際財務報告基準)導入に関する動向を注視しつつ、適切に対応する体制の整備に努めて参ります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,354,317 |
989,110 |
|
売掛金 |
707,068 |
793,060 |
|
商品 |
5,394,179 |
5,784,832 |
|
貯蔵品 |
1,346 |
1,914 |
|
前払費用 |
142,860 |
134,446 |
|
未収入金 |
357,452 |
410,132 |
|
その他 |
27,168 |
23,965 |
|
流動資産合計 |
7,984,394 |
8,137,462 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
2,125,299 |
2,362,231 |
|
構築物(純額) |
154,269 |
228,554 |
|
車両運搬具(純額) |
56,110 |
46,617 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
265,250 |
396,423 |
|
土地 |
2,117,777 |
2,320,859 |
|
リース資産(純額) |
3,597 |
0 |
|
建設仮勘定 |
151,574 |
2,200 |
|
有形固定資産合計 |
4,873,878 |
5,356,886 |
|
無形固定資産 |
11,441 |
23,895 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
169,295 |
193,294 |
|
関係会社株式 |
261,394 |
116,030 |
|
長期前払費用 |
42,455 |
36,295 |
|
繰延税金資産 |
926,117 |
916,582 |
|
長期預金 |
33,200 |
31,650 |
|
敷金及び保証金 |
1,122,235 |
1,080,664 |
|
リース投資資産 |
39,607 |
18,949 |
|
その他 |
180 |
180 |
|
投資その他の資産合計 |
2,594,486 |
2,393,647 |
|
固定資産合計 |
7,479,806 |
7,774,429 |
|
資産合計 |
15,464,200 |
15,911,892 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年3月31日) |
当事業年度 (2023年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,142,755 |
1,560,848 |
|
短期借入金 |
3,050,000 |
3,050,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
344,992 |
309,993 |
|
リース債務 |
10,856 |
6,171 |
|
未払金 |
207,557 |
364,776 |
|
未払費用 |
211,642 |
219,703 |
|
未払法人税等 |
147,656 |
170,920 |
|
未払消費税等 |
29,688 |
51,142 |
|
前受金 |
84,844 |
78,570 |
|
預り金 |
30,421 |
30,563 |
|
賞与引当金 |
88,666 |
90,416 |
|
契約負債 |
414,751 |
434,077 |
|
その他 |
23,710 |
7,700 |
|
流動負債合計 |
5,787,543 |
6,374,882 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
826,676 |
516,683 |
|
リース債務 |
52,204 |
46,033 |
|
退職給付引当金 |
1,496,356 |
1,585,942 |
|
役員退職慰労引当金 |
157,335 |
161,722 |
|
資産除去債務 |
172,566 |
175,954 |
|
長期預り敷金保証金 |
53,370 |
50,553 |
|
その他 |
385 |
22 |
|
固定負債合計 |
2,758,894 |
2,536,911 |
|
負債合計 |
8,546,438 |
8,911,793 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,910,645 |
1,910,645 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
500,645 |
500,645 |
|
資本剰余金合計 |
500,645 |
500,645 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
42,692 |
42,692 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮記帳積立金 |
68,811 |
65,511 |
|
別途積立金 |
1,230,000 |
1,230,000 |
|
繰越利益剰余金 |
3,132,944 |
3,253,022 |
|
利益剰余金合計 |
4,474,448 |
4,591,227 |
|
自己株式 |
△108,380 |
△108,380 |
|
株主資本合計 |
6,777,358 |
6,894,137 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
140,403 |
105,960 |
|
評価・換算差額等合計 |
140,403 |
105,960 |
|
純資産合計 |
6,917,762 |
7,000,098 |
|
負債純資産合計 |
15,464,200 |
15,911,892 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
売上高 |
20,891,452 |
21,801,939 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
5,191,275 |
5,394,179 |
|
当期商品仕入高 |
11,902,386 |
12,642,220 |
|
合計 |
17,093,661 |
18,036,400 |
|
他勘定振替高 |
44,640 |
41,118 |
|
商品期末棚卸高 |
5,394,179 |
5,784,832 |
|
商品売上原価 |
11,654,841 |
12,210,450 |
|
売上総利益 |
9,236,611 |
9,591,489 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,808,278 |
9,212,675 |
|
営業利益 |
428,333 |
378,814 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,599 |
2,848 |
|
受取配当金 |
17,239 |
12,047 |
|
受取手数料 |
23,217 |
19,348 |
|
受取報奨金 |
9,959 |
9,533 |
|
産業廃棄物収入 |
17,289 |
18,464 |
|
その他 |
42,562 |
24,729 |
|
営業外収益合計 |
113,868 |
86,972 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
23,393 |
22,504 |
|
その他 |
4,490 |
6,490 |
|
営業外費用合計 |
27,883 |
28,994 |
|
経常利益 |
514,317 |
436,792 |
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
43,937 |
105,101 |
|
特別利益合計 |
43,937 |
105,101 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
81,139 |
72,184 |
|
固定資産除却損 |
21 |
3,322 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
59,160 |
|
貸倒損失 |
- |
43,637 |
|
災害による損失 |
24,891 |
- |
|
解体撤去費用 |
4,352 |
9,234 |
|
特別損失合計 |
110,405 |
187,538 |
|
税引前当期純利益 |
447,850 |
354,355 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
120,538 |
142,399 |
|
法人税等調整額 |
61,747 |
24,621 |
|
法人税等合計 |
182,286 |
167,021 |
|
当期純利益 |
265,564 |
187,334 |
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
圧縮記帳 積立金 |
別途積立金 |
||||
|
当期首残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
72,082 |
1,230,000 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
72,082 |
1,230,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
△3,271 |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△3,271 |
- |
|
当期末残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
68,811 |
1,230,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,039,686 |
4,384,461 |
△108,380 |
6,687,371 |
207,116 |
207,116 |
6,894,488 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
△105,021 |
△105,021 |
|
△105,021 |
|
|
△105,021 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
2,934,664 |
4,279,439 |
△108,380 |
6,582,349 |
207,116 |
207,116 |
6,789,466 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△70,555 |
△70,555 |
|
△70,555 |
|
|
△70,555 |
|
当期純利益 |
265,564 |
265,564 |
|
265,564 |
|
|
265,564 |
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
3,271 |
- |
|
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△66,713 |
△66,713 |
△66,713 |
|
当期変動額合計 |
198,280 |
195,009 |
- |
195,009 |
△66,713 |
△66,713 |
128,295 |
|
当期末残高 |
3,132,944 |
4,474,448 |
△108,380 |
6,777,358 |
140,403 |
140,403 |
6,917,762 |
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
圧縮記帳 積立金 |
別途積立金 |
||||
|
当期首残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
68,811 |
1,230,000 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
△3,299 |
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△3,299 |
- |
|
当期末残高 |
1,910,645 |
500,645 |
500,645 |
42,692 |
65,511 |
1,230,000 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
3,132,944 |
4,474,448 |
△108,380 |
6,777,358 |
140,403 |
140,403 |
6,917,762 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△70,555 |
△70,555 |
|
△70,555 |
|
|
△70,555 |
|
当期純利益 |
187,334 |
187,334 |
|
187,334 |
|
|
187,334 |
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
3,299 |
- |
|
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△34,442 |
△34,442 |
△34,442 |
|
当期変動額合計 |
120,078 |
116,779 |
- |
116,779 |
△34,442 |
△34,442 |
82,336 |
|
当期末残高 |
3,253,022 |
4,591,227 |
△108,380 |
6,894,137 |
105,960 |
105,960 |
7,000,098 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
447,850 |
354,355 |
|
減価償却費 |
337,357 |
355,996 |
|
減損損失 |
81,139 |
72,184 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△102 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△4,666 |
1,750 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△43,937 |
△105,101 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△20,839 |
△14,896 |
|
支払利息 |
23,393 |
22,504 |
|
解体撤去費用 |
4,352 |
8,290 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△59,202 |
△85,991 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△202,461 |
△391,220 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△27,706 |
△52,679 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
140,840 |
418,092 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△50,439 |
91,109 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△178,677 |
8,068 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△178,283 |
21,453 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
4,387 |
4,387 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
116,439 |
89,586 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
4,125 |
19,325 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
59,160 |
|
固定資産除却損 |
21 |
3,322 |
|
災害による損失 |
24,891 |
- |
|
貸倒損失 |
- |
43,637 |
|
その他 |
8,496 |
△48,660 |
|
小計 |
426,978 |
874,673 |
|
利息及び配当金の受取額 |
20,839 |
14,895 |
|
利息の支払額 |
△23,292 |
△22,424 |
|
法人税等の支払額 |
△306,934 |
△119,640 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
117,590 |
747,504 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△673,358 |
△824,656 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
- |
|
関係会社株式の売却による収入 |
49,846 |
117,776 |
|
定期預金の預入による支出 |
△58,200 |
△48,200 |
|
定期預金の払戻による収入 |
13,600 |
48,800 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△6,472 |
△12,377 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
35,704 |
53,987 |
|
その他 |
△3,962 |
△22,587 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△642,842 |
△687,257 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△200,000 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
600,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△408,348 |
△344,992 |
|
配当金の支払額 |
△70,555 |
△70,555 |
|
リース債務の返済による支出 |
△15,759 |
△10,856 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△94,662 |
△426,403 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△619,914 |
△366,157 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,873,965 |
1,254,050 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,254,050 |
887,893 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、フランチャイジーとして展開する各事業を基本的な構成単位として、経営資源の配分の決定を行い業績を評価しているため、商品・サービス別のセグメントから構成されております。
当社は、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、DVD・CD・書籍等のレンタル・販売等を行う「TSUTAYA事業」、中古カー用品の買取・販売の「アップガレージ事業」を中心として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」「アップガレージ事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は実勢価格を勘案して予め定めた合理的な金額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
財務諸表 計上額(注)3 |
|||
|
|
イエロー ハット |
TSUTAYA |
アップ ガレージ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
16,405,451 |
2,210,212 |
976,877 |
19,592,541 |
1,298,911 |
20,891,452 |
- |
20,891,452 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
16,046 |
1,507 |
529 |
18,084 |
22,077 |
40,162 |
△40,162 |
- |
|
計 |
16,421,497 |
2,211,720 |
977,407 |
19,610,625 |
1,320,989 |
20,931,614 |
△40,162 |
20,891,452 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
725,607 |
△79,254 |
48,783 |
695,136 |
117,216 |
812,352 |
△384,019 |
428,333 |
|
セグメント資産 |
9,813,262 |
1,775,762 |
500,116 |
12,089,141 |
913,404 |
13,002,545 |
2,461,654 |
15,464,200 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
213,959 |
36,669 |
25,977 |
276,606 |
29,163 |
305,770 |
9,477 |
315,247 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
512,547 |
12,479 |
9,498 |
534,525 |
170,286 |
704,811 |
12,979 |
717,791 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、コメダ事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△384,019千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,461,654千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額9,477千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
財務諸表 計上額(注)3 |
|||
|
|
イエロー ハット |
TSUTAYA |
アップ ガレージ |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
16,725,881 |
2,116,532 |
1,081,797 |
19,924,211 |
1,877,727 |
21,801,939 |
- |
21,801,939 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
14,027 |
1,718 |
297 |
16,042 |
21,795 |
37,838 |
△37,838 |
- |
|
計 |
16,739,908 |
2,118,251 |
1,082,094 |
19,940,254 |
1,899,523 |
21,839,777 |
△37,838 |
21,801,939 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
742,712 |
△102,695 |
77,073 |
717,090 |
105,499 |
822,589 |
△443,775 |
378,814 |
|
セグメント資産 |
10,356,921 |
1,664,963 |
560,337 |
12,582,223 |
1,347,001 |
13,929,224 |
1,982,667 |
15,911,892 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
224,122 |
32,961 |
19,952 |
277,037 |
46,568 |
323,605 |
13,636 |
337,241 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
570,157 |
3,735 |
55,782 |
629,674 |
400,665 |
1,030,340 |
29,263 |
1,059,603 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイソー事業、コメダ事業、シャトレーゼ事業及び保険収入等を含んでおります。
2.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△443,775千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,982,667千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産等であります。
(3)減価償却費の調整額13,636千円は、管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
980.48円 |
992.15円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
37.64円 |
26.55円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
|
当期純利益金額(千円) |
265,564 |
187,334 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
265,564 |
187,334 |
|
期中平均株式数(株) |
7,055,500 |
7,055,500 |
該当事項はありません。