当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済環境の悪化により、新設住宅着工戸数が減少したことに加え、営業活動においても訪問面談の自粛等の制約を受けました。一方で、リモートワークが進展し在宅時間が増えた要因もあり、住宅ローンの借り換えやWebによる非対面手続きの増加傾向がみられ、売上高は当初計画を概ね達成する見通しとなりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、住宅ローン実行に係る当社サービスの利用件数が堅調に推移したことに加え、業務効率化の推進や経費削減への取組が奏功し、業績予想を上回る見通しとなりました。
なお、2021年2月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染者数の増加等、第二波が懸念されており今後の経済環境の見通しは未だ不透明であることから、当初計画を据え置くことといたしました。引続き当社業績に与える影響を注視し、影響が明らかになった場合には速やかに公表させていただきます。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。