(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期
連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固
定負債の区分に表示しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2017年6月21日 至 2018年3月20日)
1 配当金支払額
(注)配当金の総額には、連結子会社が所有する当社株式への配当が0百万円、および信託E口が保有する当社株式への配当が3百万円含まれております。
(注)配当金の総額には、連結子会社が所有する当社株式への配当が0百万円、および信託E口が保有する当社株式への配当が2百万円含まれております。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の金額の著しい変動
自己株式の取得および処分
当社は、2017年6月8日開催の取締役会決議に基づき、2017年7月31日をもって自己株式16,300,000株を57,001百万円で取得しました。また、2017年9月15日開催の取締役会決議により、退任が決議された執行役員に対して、株式給付信託制度に基づき、株式給付信託(BBT)から自己株式600株を給付し1百万円減少しました。さらに、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の導入に伴い、2018年2月2日開催の取締役会決議に基づき、2018年2月20日付で、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)を引受先とした第三者割当による自己株式117,000株の処分を行っており、資本剰余金および自己株式がそれぞれ17百万円増加しております。主にこれらの影響により、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が12,520百万円、自己株式等が17,000,173株、58,812百万円となりました。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2018年6月21日 至 2019年3月20日)
1 配当金支払額
(注)1.配当金の総額には、連結子会社が所有する当社株式への配当が0百万円、および信託E口が保有する当社
株式への配当が5百万円含まれております。
2.当社は、2018年6月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割
を考慮した場合、1株当たり配当額は12円となります。
(注)配当金の総額には、連結子会社が所有する当社株式への配当が0百万円、および信託E口が保有する当社株式への配当が5百万円含まれております。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2017年6月21日 至 2018年3月20日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 2018年6月21日 至 2019年3月20日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 当社は、2018年6月21日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 株式給付信託(BBTおよびJ-ESOP)の信託契約に基づき、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数
前第3四半期連結累計期間 225,211株、当第3四半期連結累計期間 432,418株
第44期(2018年6月21日から2019年6月20日まで)中間配当について、2019年2月1日開催の取締役会において、2018年12月20日最終の株主名簿に記載または記録された株主、または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①配当金の総額 870百万円
②1株当たりの金額 12円50銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年3月8日