(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自  2018年6月21日  至  2018年12月20日)

 1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ホームセンター事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

74,084

74,084

807

74,892

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

71

71

0

71

74,155

74,155

808

74,964

セグメント利益

4,064

4,064

124

4,189

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツクラブ事業を含んでおります。

 

 2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

4,064

「その他」の区分の利益

124

セグメント間取引消去

1

四半期連結損益計算書の営業利益

4,190

 

 

 3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

ホームセンター事業

減損損失

2,472

2,472

2,472

 

 

 

Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自  2019年6月21日  至  2019年12月20日)

 1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

ホームセンター事業

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

75,220

75,220

867

76,087

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6

6

0

6

75,226

75,226

867

76,094

セグメント利益

5,481

5,481

135

5,616

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スポーツクラブ事業を含んでおります。

 

 2  報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

5,481

「その他」の区分の利益

135

セグメント間取引消去

1

四半期連結損益計算書の営業利益

5,617

 

 

 3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年6月21日

至  2018年12月20日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年6月21日

至  2019年12月20日)

1株当たり四半期純利益金額

21円74銭

55円64銭

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,504

3,852

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益金額(百万円)

1,504

3,852

  普通株式の期中平均株式数(株)

69,225,707

69,244,003

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 株式給付信託(BBTおよびJ-ESOP)の信託契約に基づき、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数

前第2四半期連結累計期間 433,507株、当第2四半期連結累計期間 415,203株

 

 

(重要な後発事象)

(重要な事業の譲渡)

 当社は、2020年2月3日開催の取締役会において、当社のセルフガソリンスタンド事業および灯油スタンド事業(以下、ガソリン・灯油事業といいます。)を出光興産株式会社に譲渡することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。

 

1.譲渡の理由

当社には車で来店されるお客様が多いことから、買い物ついでに燃料を入れることができれば顧客満足度の向上に繋がるという考えのもと、ガソリン・灯油事業を展開しております。しかしながら、昨今の著しい乗用車燃費の改善や生産年齢人口の減少により、中長期的にはガソリン・灯油の需要および供給の減少が見込まれております。

このような状況下、従前の当社ブランドによるガソリン・軽油・灯油(以下、ガソリン等といいます。)の販売を継続させていくことは困難を伴うものと判断し、別途、お客様にガソリン等を安定的にご提供する体制の構築が必要と考え、この度の事業譲渡契約の締結に至りました。

今後、当社ホームセンター内におけるガソリンスタンド・灯油スタンドは、現在の当社ブランドから順次、出光興産株式会社のブランドに変更し、出光興産株式会社よりサービスが提供されます。

 

2.譲渡する相手会社の名称

出光興産株式会社

(1)名称

出光興産株式会社

(2)所在地

東京都千代田区丸の内三丁目1番1号

(3)代表者の役職・氏名

代表取締役社長 木藤 俊一

(4)事業内容

石油製品・石油化学製品・電子材料の製造、販売

(5)資本金

168,351百万円

(6)設立年月日

1940年3月30日

(7)純資産

878,931百万円(2019年3月31日時点)

(8)総資産

2,890,307百万円(2019年3月31日時点)

(9)大株主及び持ち株比率

日章興産株式会社 8.98%、

Aramco Overseas Company B.V. 7.66%、

日本マスタートラスト信託銀行株式会社 6.78%(2019年9月30日時点)

(10)上場会社と当該会社の関係

資本関係

該当事項はありません

人的関係

該当事項はありません

取引関係

該当事項はありません

関連当事者への該当状況

該当事項はありません

 

 

3.譲渡の時期

2020年4月1日から2020年6月20日(予定)

店舗ごとに指定された日に、当該店舗にかかる譲渡対象資産を順次譲渡していきます。

 

4.事業譲渡の概要

①譲渡する事業の内容

セルフガソリンスタンドであるジョイフルスピードステーション(JSS)の全店舗(幸手店、富里店、新田店、千葉ニュータウン店、宇都宮店、瑞穂店、千代田店)

灯油スタンドの全店舗(荒川沖店、八千代店、古河店、幸手店、市原店、君津店、千葉店、守谷店、富里店、ニューポートひたちなか店、新田店、千葉ニュータウン店、宇都宮店、瑞穂店、千代田店)

 

 

②譲渡する事業の経営成績

 

ガソリン・灯油事業

(a)

2019年6月期連結実績

(b)

比率

(a/b)

売上高

13,614百万円

148,226百万円

9.1%

 

 

③譲渡する資産、負債の額

2019年6月20日現在

資産

負債

項目

帳簿価額

項目

帳簿価額

固定資産

368百万円

 

 

④譲渡価額および決済の方法

譲渡価額につきましては、相手先からの申し入れにより、非開示とさせていただきます。また、決済方法につきましては、現金による決済となります。

 

2 【その他】

第45期(2019年6月21日から2020年6月20日まで)中間配当について、2020年2月3日開催の取締役会において、2019年12月20日最終の株主名簿に記載または記録された株主、または登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                    905百万円

②1株当たりの金額                  13円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日     2020年3月10日