(2)修正の理由
売上高につきましては、外出機会の増加による消費行動の変容や物価上昇による節約志向の高まりの影響を受けたものの、前回発表予想の範囲内で進捗しました。利益面においては、販売費及び一般管理費は前回発表予想の範囲内で推移しました。しかしながら、競合他社の大幅な値引き施策への対応を実施したことなどにより、売上総利益率の低下を招きました。これらの結果、営業利益及び経常利益において前回発表予想を下回る見込みであります。また、当期純利益につきましては、営業利益及び経常利益の減少要因に加え、「2.繰延税金資産の取り崩しについて」に記載のとおり、繰延税金資産30百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上する見込みとなったことにより、前回発表予想を下回る見込みであります。
2.繰延税金資産の取り崩しについて
当期及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重かつ保守的に検討した結果、繰延税金資産30百万円を取り崩し、法人税等調整額を計上する見込みであります。
(注)業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。